FC2ブログ

お疲れ令和元年!

年の瀬唐突の更新ラッシュかましましたが。
とりあえず、人生初の一人旅の記録をようやく完結することができたので良かった。満足。
これで心置きなく新年を迎えられるぜ!

というわけで、令和元年も大晦日。
記録を残しておくべく、今年をざっくり振り返っておこうかな。

1月
映画館始めはシュガーラッシュオンライン。
前作も大好きだけど、今作も良かった!
草間彌生展やくっきーランドという個性爆発な展示会にも行きました。

2月
ライブ始めはレキシ@城ホール。相変わらず頰が痛くなる程笑った。

3月
人生初の一人旅!忘れられない誕生日になりました。

4月
韻シストの初主催フェス、その名もOSAKA GOOD VIBES参戦!ずっと韻シスト観たがってた先輩を更に韻シスト好きにすることに成功。

5月
令和の幕開け。
念願のリヴァプール&ロンドン。幼稚園からの思いが募りました。また行きたい~
あと、私のBリーグ熱の集大成で、リーグファイナルを遠征。

6月
なんだか仕事がやたら忙しかったのと、謎にモテキが幕開けたのもこのあたり。

7月
家族でグアム旅行。老後もグアムなら行こうと思いました。
あと、ヘルプで人生初のアパレル店員をやりました。笑

8月
今年のサマソニは、私が何年も第一希望に挙げてきたチャーチズが!
ローレンという名の天使を拝んできたよ。

9月
世間的には今年はラグビーワールドカップだったけど、個人的にはバスケットのワールドカップ!
一時まじで上海乗り込む予定が、富樫負傷で諦めましたが。
まぁ結果、上海まで行かなくて良かったけど。笑
あと、セブ島にも行きました。
ジンベイザメと泳いだのは今旅…いや、今年のハイライト!

10月
韻シストは神戸公演とボノボを迎えたネバフがあり、ジョーカーにイエスタデイという満足度の高い映画に出会え、今シーズン最初のBリーグ観戦(ハンナリーズ vsグラウジーズ)にも行け、音楽・映画・バスケット観戦。
今の私の三大フェイバリットがどの項目も最高点で、今年一番充実した1ヶ月だったと思う。
あ、地味にバレーボールの西田くんにハマったな。彼はいい。

11月
TRANS KOBEに下町芸術祭に六甲芸術散歩。
高野山に二条城。
芸術と紅葉の秋。

12月
父の還暦祝いでサプライズで父の会社の人や友人に手紙を書いてメッセージを送ってもらい、アルバム作ってサプライズプレゼントという一年くらい前から温めていたスペシャル企画が大成功したのと、平均週一でBリーグ観に行った以外は大体情緒不安定な1ヶ月。


こんな感じかな。
濃かったし、浮き沈みが激しかった。
ただ、12月までは、下がったけど結果上がった…みたいな、例えるなら探すのをやめた途端失くし物が見つかった…みたいな運気だったので、年の瀬は落ちるとこまで落ちたけど、このルーティンでいくと、来年はもう爆上がりすると睨んでおります。ええ。

2020年。
こないだ友達とも話してたんだけど、三十代になってからは漠然と2020年を目標というかゴールというか、指針的な年にしていた節があるので、いよいよやってきたなという感じ!

三十路入りした年、旅行で行ってたニューヨークから帰ってきたら、チームこどもの皆が私がニューヨークに行っている間の二大ニュースとして、ドコモからiPhone発売と、東京五輪のことを教えて貰ったの、今でも鮮明に覚える。笑
2020年、どこで何してるんやろなぁ!とか言うてたよな。
今思えば、あのやり取りをした時から2020年が漠然と指針になった気がするな。

転職してる(し、異動もあったので現場単位で行けば3回も変わってる)なんて夢にも思わなかった!
今の家にも住んでなかったし…
そう思うと、自分自身は相変わらずだけど、環境は凄い変わってるなー。

そんな2020年がもう目前。
ついに来た。
待ちわびていた年なので、本当はもっと最高の形で迎える予定だったのに、かくかくしかじかで今までで一番残念な気持ちで迎えることになってしまったけど。
本当だったら名古屋なりUSJなり船上なり水族館なりでハッピーな年越しになる予定だったのに、結局は家で黙々と片付けしてるけど。

こんなことになるなんて、違うパラレルワールドに迷い込んだんじゃないかとにわかには信じがたい事態ですが、しょーがないけどこれが現実。

私の人生所詮こんなもんよな…と、悲観的にもなりかけたけど、今は結構冷静です。
現実をしっかり受け止めて、来年はもっとうまくやってみせる!
たぶん今年は来年を素晴らしい年にするための練習だったんだ!と、あとから振り返ったときに思っているはず。いや、思ってみせる!
何てったって、人間万事塞翁が馬。
今は本当に不幸だと思っているけど、これが本当は幸いなことだったのかもしれないもの。

ダイスを振るのはこれからが本番!
さぁ、tipoffまであと1時間!!

円華

彼女についての話はあまり大っぴらにしたことはないのだけれど、私は十代の頃に大好きだった友達を一人亡くした経験がある。
もし彼女が生きていたら…というifは幾度となく想像してきたし、今でも実はどこか遠い所で元気にやってるんじゃないかという気にならないこともない。
本当にいいやつだったし、今も変わらず大切な友達。
今日、掃除をしていたら、
そんな彼女からの手紙が出てきた。
当時のたわいもないことから記憶にも残っていない悩みごとまで色んな話題が綴られているなか、最後の追伸に今の自分の背中まで押してくれるような一言が書かれていた。泣けた。

約20年の時を超えて。まだ16~7歳の彼女にこんな激励を受けるとは。
人生捨てたもんじゃないなと思った。

もし今でも生きていたら、懐かしい手紙が出てきたー!って写メってLINEしてたかもしれないな。もしくはSNSにアップしたり?
どんなスタンプ使ってただろう。たぶん個性的なイラストのスタンプを送ってくる気がするな。Facebookとかインスタとかやってたのかな。しょーもない投稿してただろうな。しょーもなくていいから読みたかったな。

でもスマホすら知ることもなく亡くなってしまった彼女にはLINEもSNSも伝える手段は何もないから、せめてブログで。

ありがとう、円華。
これからも見守っててね。

祝36旅③

波照間島から石垣島へ戻って、少し早めの夜ご飯。

オリオンビールと鮪!

そして、ホテルへ。

ロビーからして、むちゃくちゃテンションあがるリゾート感!

部屋。

グレードアップにロイズのチョコに誕生日メッセージカード。
感激が何倍にも膨らみました。

お夜食いろいろ。


満月。

本当は星を楽しみたかったけど、月が明るすぎて見えねー。笑

そして、翌日。
つまり、お誕生日当日。

雨予報だったので一日中ホテルステイを楽しむつもりだったのですが、その為のリゾートホテルだったのですが。
なんか晴れてる…
昨日の波照間の海で刺激されていたシュノーケルしたい欲がむくむく。

で。

来た。

隣のホテルが、くらげ避けネット完備で浅瀬に熱帯魚がいるということで、行ってきた。
ニモがいたのが大興奮!
行って良かった!!

隣のホテルとの間くらいにあったカフェでランチ。

石垣牛バーガー!

カフェの向かいには仏堂があったのでお立ち寄り。


夕方はホテルに戻ってハンモックでゆらゆらのんびりと。


実にいい誕生日になった。
初めての一人旅。
初めての石垣島。

これはクセになりそう。
次の誕生日も行ってしまうかもしれない!

Tempalay

2019年ライブ納めしてきたー!本日!
年末といえばのロック忘年会、レディオクレージー!!

雨のパレード

ガッチューバーガー(昼食)

サンボマスター

indigo la End

the telephones

Nulbarich

フラワーカンパニーズ

珈琲調達

フィッシュマンズトリビュートホストバンドbonobos

Tempalay

ウルフルズ

クリープハイプ

サカナクション

どう?
むちゃくちゃ頑張ったと思いませんか!
当日の朝の時点で、ベストコースを編み出せないまま、えーい!もうそのときの気分で決める!と、どう巡るか決めないまま現地入りしたんですけど、思ってた以上に欲張れた。大満足。
特にウルフルズは諦めてたし。
全部はもちろん無理だったけど、ええねん聴けたのは儲けもんだった!
儲けもんといえば、bonobosがリハでthankyou for the musicやってくれたのも!大興奮だった。
大興奮といえば。やはりトリのサカナクション。今年一番踊り狂ったかもしれない。

しかし。
今日、私の心を捉えて離さなくなったのは。
ウルフルズでもbonobosでもサカナクションでもなく。
ついでに金髪になった尾崎世界観でもなく。(生で見たら意外とめちゃくちゃ似合ってた!)

Tempalay!!!!!

ずっとライブ観てみたいなーと思っていたバンドではあったんだけど、これはやばい。ハマった。

ライブパフォーマンスに心掴まれたというよりは、もう単純に曲が異常に好き。
ほぼ人気曲しか耳馴染んでない状態で聴いたけど、どれも全部好きだった。
何だろうこの独特な感じ。一見とっつきにくい、ポップさに欠ける音なんだけど、聴けば聴くほどクセになる。例えるなら納豆のような。珍味系バンド。
今のところ代表曲であろう『どうしよう』も、初めて聴いたとき全然ピンとこなかったのに、もう今すごい耳が欲してしまうもんな~。納豆が無性に食べたくなる衝動に似てる。

しかし、案の定規制がかかったので、早めに乗り込んどいて良かった。(リハも早めにやってたし)
ナルバリとか珈琲調達時とか、彼らを話題にしてる話し声は今日一番耳にしたので絶対やばいと思ってた。
ニューカマー用のステージだったんだけど、絶対キャパと注目度が見合ってない。
いつぞやのヤバTを思い出したよ。

興奮覚めやらぬまま、
帰りの電車でもがっつりTempalayったわけですが、たぶん2020年、聴き倒しそうな予感がひしひししてる。この熱量が落ちなければワンマンも行ってしまいそうな感覚もある。
来年はTempalayイヤーかもしれないな。

祝36旅②

3月21日 DAY2

ホテルをチェックアウトし、そうそうに離島ターミナル。

目指すは、波照間島!

2日目はどの離島に行くかギリギリまで決めてなくて、前日にSNSで後押しされて波照間島に決定した。
弾丸ぽくて良いよね。


最南端の駐在所。


最南端の小学校。


最南端の郵便局。


最南端の空港。


最南端の碑。

日本の最南端をこれでもかと堪能。
お土産には波照間島の泡盛をこちらの酒屋さんで購入。

泡波という、波照間島を離れれば離れるほど価格が上乗せされていく人気の泡盛だそう。

波照間ブルー!

海めちゃくちゃ綺麗。
入りたい欲がむくむく。しかし水着持参せず。
悔しかったー!


マンホールが可愛すぎる…
いつか星空を観に、また波照間島に来たい。



お昼ご飯にデザートまで食べ終え、さーて帰るか!ってなったら、乗る予定だったフェリーが来る途中に引き返したとの報。

おい、まじかよ…とざわめくフェリー待合室内で、もちろん驚きはしたものの、割と『でもココ日本だし?』と冷静だったのは、去年のケアンズの帰国できない事件のおかげである。
確実に成長を見せつけたマイハート。

でも何とか波照間島でお世話になったツアーの方が手配してくれて、貨物船で石垣島に戻ることができた。
フェリーよりかなり時間かかったけど、個人で来てたら帰れなかったかもしれない。

もし波照間島に宿泊する羽目になってたら折角誕生日のために予約しといたホテルがおじゃんになるところだったから本当に危なかった。
なんせ、前日は一泊3千円の安宿だったんですが、この夜からはからはjohn masters organicsのアメニティにふかふかのスリッパにPanasonicのナノケア製品が備え付けられた一泊3万弱程するホテル!誕生日なんで、こんなときにセレブ気取らずいつ気取る!?見たいなノリで贅沢してみた。
まぁセレブではないんですけどね。笑

全然晴天だったのに、風が強いだけでこんなことになってしまう波照間。恐るべし!



#71 christmas time again/Jon otis

中学生の頃から誰の曲か知らないけど大好きなクリスマスソングがあって、でも毎年必ず耳にできる訳ではなく、偶然聴くことのできた年のクリスマスは縁起いいと自分の中でしてたんだけど、今年ついにその曲の正体が判明したんです…!
(なので今日というよりは、厳密にいうとそれが判明した11月あたまらへんのある日の一曲でもあるんだけど。)

長年の謎が解けたことで、今年のクリスマスの一曲はもうこれしかない!
と、温めておりました。

christmas time again/Jon otis
(ゆーちゅーぶ貼り付けると削除対象になり兼ねないので控えます。過去の記事がいくつか殺されたので…)

実はサビのフレーズも名前にotisと付く人が歌ってることも昔から分かってて、
曲調からダンスマニア系のコンピとかに入ってそうだなぁとか睨んで、そのセンでもめちゃくちゃ探したし、とにかく幾度となく記憶のかけらを頼りに検索したけど、今まで全く辿り着けなかったんだよ!まじで!

今年もまたこの時期がやってきて、ダメ元で何気なくサブスク内検索したら一発で発見。
サブスク凄すぎ。

キーワード検索で即出てきて、えええ!?と、拍子抜けするほど呆気なかったけど、長年の思いがようやく募ってとても清々しかった。
だってもうここまで見つからないということは一生分からないのかもしれないなぁって三十代入りしてからは半ば諦めていたからさ。
なんせ14歳のクリスマスくらいから探してた曲だもんなぁ。
長かったー!
けど、分かって本当に良かったー!

しかし、当時の自分がこの曲の正体を探し当てるのが36歳のクリスマスを迎える頃だと知ったらなかなかショッキングな事実だろうな。笑

音楽の神さまからの22年越しのクリスマスプレゼントということで。笑

メリークリスマス!!!

さぁ今年も残りあと一週間切ったぞー!


11 | 2019/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
CATEGORY
SEARCH
ARCHIVES
MAIL

名前:
メール:
件名:
本文: