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Thankyou,Buddy! Thankyou,Daddy!

早いもので2020年も3ヶ月が経とうとしていますね。
この3ヶ月で激動の日本、いや、地球でしたね。
まさかこんな事になるとは思わなかった。

そう、コロナ問題。

普段、小さな不満や小さな不運に見舞われながらも、健康で普通の生活を送れていることが如何に尊いことなのかを思い知らされた。

更には2月後半から今月にかけて、日に日に事態は深刻化し、次々に少し前には想像もつかなかった事態が起こってるものね。
2月頭にアメリカに旅行してたんだけど、最近周りにもよく言われるけど本当にギリギリのタイミングでラッキーだった。
少しずれてたら旅行どころじゃなかったもんな。とんでもないもんな。
まぁそもそもパスポートの有効期限問題でこのタイミングでは絶対行けなかったんだけどね。笑
個人的に今なお終わりの見えないこのトンネルに「入ったな…」と胸騒ぎがしたのが春の選抜が中止になったあたり。
どっちが先か忘れちゃったけど、ディズニーが休園したのもまぁまぁ衝撃だった。
そしてトドメはやっぱりあれね、Bリーグの中止。
泣いた。生きる活力が完全に奪われ、全俺が泣いた。

でも今やオリンピックの延期が決まり、志村けんが亡くなり…
プロ野球やJリーグもどうなることやら…
音楽フェスも大きいの今んとこ開催予定で進んでるけどどうなるんだろ。
行く予定にしてる、OGVとメトロックも覚悟しといた方がいいんだろうなぁ。
今年はもう旅行も行けないかもしれないなぁ。

さて。
暫く振りというか今年初更新で、やはり触れないわけにはいかないと、コロナについて枕的扱いで綴りましたが。
現時点で本題には全く入っておりません!笑

コロナパニックの中、これまでの当たり前の生活に改めて感謝をしている今日この頃。
同じように心の底から感謝をしている2人の人物について。
それが今日の本題。
この3月は、その2人にとって節目の月なんだよね。

まずは、この2年半ほど、職場で苦楽を共にした大事な大事な自慢のバディ。

私の人生で、こんなに素晴らしい子に出会ったことない!というほど、とてもいい子。
「いい子」や「いい人」という表現って必ずしも良い意味とは限らない場合もあるけど、彼女に対してのは100%良い意味で使っている。
根はとても優しくて気遣い上手なんだけど、ちゃんと毒っ気もあって、そのバランスが絶妙。前者だけだとちょっとつまらないし、後者だけだと性悪だし。

とても穏やかで決して不機嫌になったりとかないし、誰に対しても親切で決して無碍にしないし、でも時々めっちゃ腹黒さ出してきて面白いし、ノリもいいし、でも緊張しいだし、明るく元気ハツラツなキャラでもないし、陽というよりは陰だし、基本的に控えめで我の強さは一切なく和を重んじるし、かと思えば平気で1人で海外行っちゃうし。
本当に今まで会ったことのない不思議なタイプで、とにかく私は彼女のことが大好きなのである。
私だけでなく、曲者揃いの我が現場で誰からも好かれているのは恐らく彼女くらい。笑
愛されキャラとか人たらしとかでもないんだけど、老若男女誰もがきっと彼女に会えば、ひとたび好きになってしまう女神のような子。…まぁ美人だしね。笑

この2年半、彼女とはバディ的な感じで同じ仕事担当していたんだけど、何から何まで頼りっきりで仕事的にも本当に彼女に救われっぱなしだったなと思う。
いい距離感を保ってくれるし、アホな妄想で笑わせてくれるし、何故か知らんが私のことを慕ってくれるし、我ながら難しい性格だなと思う私がとても穏やかな気持ちになれる貴重な存在にして、最高のバディだった。
残念ながらこの春で東京の女になってしまうので、これから私は彼女を頼らずにちゃんと働けるのかまじ心配。でも彼女が都会で擦れた女にならないかもっと心配。笑

思うに、彼女の生まれ育った環境も素晴らしかったんだろうなと思う。
生まれ持った性質もいい子だったとは思うけど、こんな人徳を養えたのはひとえにご両親の子育ての賜物なんだろう。
彼女の親には是非子育てのハウツー本を出して欲しいと思っている。
みんなが彼女みたいに育てば絶対、思いやりとハッピーで溢れた世界になる!

そんな彼女と出会えたことは本当に神様に感謝していることの一つ。
あと、彼女を採用してくれた上司にも感謝せざるを得ないな。笑

そして感謝している大事なもう1人。
今日で定年退職を迎えた我が父。
長い間、本当にお疲れ様でした。

それなりに名の知れた企業で高卒・中途採用というハンデながら全国トップクラスの輝かしい営業成績で、そのハンデで昇進出来得る一番上の地位まで登り詰めた父。
きっとそのハンデゆえ悔しい思いも沢山したことだろう。

昨年、父の還暦祝いに父の会社の人たちにお手紙を送ってメッセージを書いてもらったんだけど、上司からも部下からもその営業能力に厚い信頼を寄せられていることを知り、我が父ながら改めて誇らしく思った。
むちゃくちゃ裕福でもないけど母が専業主婦でずっと家に居てくれたので寂しい思いなんて全く無縁な子供時代だったし、年に二回は家族旅行できる程度の贅沢はできたし。
これは全て我が家の経済を一身で支えてくれた父のおかげ。
最早感謝する以外何があろう!

もともと私が小さい頃はサービス業だったのだけれど、私や妹との時間を作りたいというのを理由に日曜が休める全く違う業界に転職したという経緯を母から聞かされたのは随分大人になってから。
知識も経験も全くない分野に家族の生活を背負って飛び込むには、どれほどの勇気と決断が必要だったのだろうか。
それを聞いたとき、本当に私たちは愛されて育ったんだなぁと実感して泣きそうになった。

私がハタチ前後の頃かな。ストレスでメニエールを患い、一時は働くのが困難なくらいめまいや耳鳴りに悩まされていた。
早退したり急遽休んだり。よくは知らないけど、営業成績にも響いたかもしれない。
一家の主人という立場で、もしかしたら一生治らないかもしれない病気になってしまったのは、未だぬるま湯で生きている私には理解できない程の苦悩だったに違いない。
考えるだけで胸が痛いけど、そんな困難も乗り越え、こうして無事に定年退職を迎えた父を心から尊敬している。
そもそも子どもの頃からまぁまぁハードコアな人生を送ってきた父なので、精神力で私は一生敵わないなと思ってる。背負ってきたものが全然違う。

ちなみに明日からは再雇用で再びシニアの営業マンをやるそうで、このシニア営業マン枠は父の為にできた枠というのが本人談。会社第一号らしい。
定年後はもっと楽な部署に行きたいとか言ってたくせに結局営業やるんだから、なんだかんだで天職だったのかもしれないな。
どうかこれからも無理せず健康で長生きしてください。


そんなわけで2020年3月末日。
私にとって大切な2人に感謝を捧げたいと思います。
春からのこの2人の新たな人生がより素晴らしいものになりますように。

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