『魔女の宅急便』と角野栄子の世界

「『魔女の宅急便』と角野栄子の世界」@姫路文学館
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台風の中、姫路まで行ってきたよ!
でも、台風の中でも行った甲斐ありました。
ここ最近行った作品展の中で、一番イイ刺激がもらえた。
そりゃあ今日の一曲が「やさしさに包まれたなら」になるってもんです!(9/2参照)

「魔女の宅急便」は映画しか知らなかったけど、
角野さんの書いたシリーズを全部ちゃんと本で読もうと思いました。

本のシリーズは、1985年に第1巻が出版され、
2009年に出版された第6巻で完結したそうで、
13歳の少女だったキキが様々な経験を通して成長し
大人になっていくのが描かれているそうです。
なので最終巻では、22歳でトンボと結婚し、
双子の子供を生んで、キキってばママになっちゃうそうですよ。
この事実は結構、衝撃的でした・・・笑
ママになることよりも、トンボと結婚したことに(笑)
「あらー!あの2人が!?」と、まるで親戚のおばちゃんのような心境。
立派になってねぇ・・・みたいな(笑)
ちなみに双子の子供(男女)の女の子の方は、キキと同じく魔女になるそうです。

今作品展では、本の原稿や校正の様などと共に、
あらすじと抜粋された場面が紹介されていて、
思いっきり釘づけでした。
あれだけでも、がっぷりのめり込めたから、読んだら多分はまる。
童心をくすぐるキキの冒険譚。ぜひ読みたい。
てなわけで、近々、文庫本買います!(宣言)
でも調べたら文庫本化されてるのは前半の3冊だそう。
後半分の文庫化、切望!!

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「『魔女の宅急便』と角野栄子の世界」仕様の姫路文学館。
かわいかったですー!

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