ロベルトの操縦

レコスケくんでお馴染みの本秀康先生が
「ヨーロッパ企画『ロベルトの操縦』観劇。
俺ら世代のSF感と仮装大賞的舞台装置に胸おどり、笑っぱなしでした。
オチも素晴らしい!最高!上田くんやったね!」
と、呟いてたのがキッカケだったわけじゃないのですが、
ヨーロッパ企画の最新作「ロベルトの操縦」をあたくしも先月観劇してきました。
・・・毎度ながら終わってしまった公演の感想で申し訳ない。

ちなみに東京公演を観たとおぼしき本先生は、
ヨーロッパ企画発行のアンオフィシャルパンフレット
「ヨロッパ通信」の表紙を毎号描かれてます。コレがまた可愛いーんだ。

あたしが観た大阪公演は顔は知ってるけど名前は知らない毎日放送のアナとか、
顔は知ってるけど名前はわからんザ・プラン9のメンバーの人とかも観に来てたよ。

さてさて。
今回のロベルトの操縦のお話を簡単にあたし解釈も交えつつ紹介しますと。

砂漠に配置された、とある軍の駐屯地。
移動兵器ロベルトのそばには、緊急招集に備えて待機する日々が2週間も続き、
飽き飽きしながらキャッチボールをする先輩兵士2人と、
1人で黙々とロベルトの手入れをする後輩兵士。
そんな彼らの元に舞い込む「数キロ先にコーラの自動販売機がある」という、
嘘か本当かわからない噂。
その真相を確かめるべく、待機という任務をほっぽりだし、自動販売機を求めて
「歩くには遠い」とよりによってロベルトを出動させるという暴挙に走る兵士たち。
必死でその暴挙を止めようとする真面目な後輩兵士も巻き添えにして、目指すはコーラ!

という筋でして、しかしコーラだった目的はやがて海へ、更には海から宇宙へと、
様々なハプニングに出くわしながら、想像を超える目的地変更が繰り返され、
もうどうなってしまうのか途中ハラハラした(笑)
でも、軽妙な会話劇には相変わらず笑いまくり。

あとは、本氏が「仮装大賞的」と評した舞台装置がすごい!
真ん中にどどーんと、主役となる兵器「ロベルト」があるんだけど、
これに乗っかって砂漠をずんずん進んでゆくさまには爽快感すら感じた。
あれはなかなか技ありでした。
しかも桃太郎よろしくどんどん旅仲間が増えるしね。笑

次回のヨーロッパも楽しみだーい♪

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