直島24-第23話~第24話・エピローグ-

家プロを堪能し終えると、思った以上に時間が残っていて、
昨夜、一度通った黄かぼちゃのエリアへ。
昼間の黄かぼちゃは夜よりよっぽど穏やかな顔でした。
そして近くでベネッセ敷地の警備をやってるおっちゃんが手乗りかぼちゃ
(遠近法で手にかぼちゃが乗ってるようなアングル)の写真を撮ってくれました。
この周辺にもアート作品はいろいろ点在してたので、軽く徘徊。
ミュージアムショップもあったので、立ち寄って買い物。
ここで出会ったmabuというブランドの傘があるのですが、
この傘の売上の一部が木の苗の植樹に使用されるそうで、
100本で木の苗1本、
つまり1本買うと電車389km分の二酸化炭素を吸収する計算。エコ傘!
お値段も800円足らずのリーズナブルさで、
造りもしっかりしていたので、ものごっつ晴天にも関わらず、1本購入。
じりじり肌を焦がすような日差しだったので、
日傘代わりにさっそく使用したけど。

そして今旅一の反省エリア、アイラブ湯こと直島銭湯へ行き、
せめてものグッズを購入。300円というリーズナブルな価格で
直島銭湯と印字されたタオルがあったので、それを買う。
色のバリエーションが豊富だった中、ピンクをセレクトしました。
現在、愛用中。
グッズを買うことで直島銭湯への思いを少し和らげて、
さぁ!本州へ帰ろう!と、フェリーの乗り場へ。

少し時間があったので、フェリー乗り場の近くでお土産を物色し、
赤かぼちゃを眺めながらソフトクリームを食べたりしていると、
港に本州から直島入りする人たちを乗せたフェリーが入港。
時計に目をやると、ちょうど24時間前にあたしたちが直島に降り立った時間。
「おおー!ちょうど直島滞在が24時間ってことかー!
じゃあブログのタイトルは直島24(とぅえんてぃーふぉー)にしよーっと!」
有言実行。

ちょうど24時間前に直島入りを果たした時間の便が、
折り返して本州へと向かう便に乗り込み、船尾に面した直島を臨む。
「いい島やったなぁ」としみじみ思いながら。

岡山の港に着くと、こちらの港にも実はひっそりと存在している目玉の?アート作品があったので、
とりあえずそこで写真を撮って、このアート島の旅はおしまい。

これから直島に行こうかな~って考えている方へ。
車があって、芸術祭などが開催されていない時期の平日であれば、
24時間で概ねは堪能できますので、 是非そのへんご参考くださいませ!

行ってみたいけどどうしようかな~と思っている方へ。
是非行くことをオススメします!

-直島24・完-

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