Pretty Girl Rock!!!

「女の子市民ブログ的にマストだろう!」
と常々思っていたものの、ココに書くのを後回し後回しにしてきた例の曲を
今日は腰を据えてしっかり取り上げることにします。

もはや話題はとっくに過ぎ去った感あるけども、そのタイミングで敢えて取り上げる。
イッツ女の子市民スタイル!というのは無理があるか。
でもいちおー収録されてるアルバムの日本盤は今年リリースですし、
旬でないことは認めるが、立派に今年の曲としてカテゴライズしていいと思うの。
つまり、今年中に取り上げたらセーフだと思うの。

とまぁ、つらづらとどーでもいい言い分はこの位にして、
keri hilsonのPretty Girl Rockについて言及に及ぼう。

例えばブリトニーの「イッツ・ブリトニー・ビッチ!」だとか(あ、これは曲名ではないが)。
例えばザ・ピペッツの「プル・シェーイプ!」だとか。

胸をがっつり鷲掴みにされる名フレーズは洋楽にも色々溢れてたりするけども、
今年のナンバー1は間違えなく「Pretty Girl Rock」で決まり。
だってプリティガールロックだよ?
と、中身はないが妙に熱のこもった説得しかできないけども、
このフレーズに天誅の如く、感慨を覚えたのはあたしだけではないはずと信じてる。
「女の子市民ブログ」から「Pretty Girl Rock」へと
ブログ名変更を迷いかねないくらい、何てグっとくる言葉!

そして、「Pretty Girl Rock」の特筆すべきは、
ご存知の方は必ずや頷いて頂けると思いますが、やはりこのPVに尽きるでしょう。


「女性としての新境地を開いた偉人たちに敬意を表したかった」
というケリーのリスペクト精紳がふんだんに詰まった素晴らしいPV。
あたし自身、かっこいい女性への尊敬心というものに、
結構熱いものを持っているクチなので、このPVのテーマに唸らずにいられない。
同じ女性パロディものでも、ピンクのstupid girlsとはまるで正反対を成すPV。
どっちの曲も根底には同じメッセージがあるような気がするけども、
捉え方次第でこうも180度、本質が変わってしまうものなのか!
と、妙なトコロでカンシンしてみたり(笑)

Pretty Girl Rockを観て思うのは、これは一体誰をパロディしてるんだろう・・・?
ということではないでしょうか。そんなわけで、調べました。
20s - Josephine Baker
30s・40s - Dorothy Dandridge
50s - The Andrew Sisters
60s - The Supremes
70s - Donna Summer
80s - Janet Jackson
90s - TLC
そして最後が現在のkeri hilson。

正直、元々がっつりわかってたのは80sと90sの2つ。
Janet Jackson「Rhythm Nation」

TLC「CLEEP」


調べてみて、SupremesとDonna Summerに関しては「なるほど!」
となったけど、それより前の3組に関しては名前すら知らなかったや。
Dorothy Dandridgeは黒人女優として初めてアカデミーにノミネートされた人だそう。偉大。
あと、The Andrew SistersとDonna Summerのパロディ姿にはどうもビヨンセ感を彷彿させる。
ビヨンセも彼女たちを真似たリバイバルスタイルだったってことよね。


ちなみに先述のピンクも軽く紹介しておこーか。

パロディされてるのは、オルセンのどっちかと、
ブリちゃんと、リンジーローハンと、パリスと・・・
まさにstupid girls代表!みたいな感じだけど、
これは現代っ子にわかりやすいチョイスがいいね。

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