共感!神戸ルール

今、神戸の本屋さんに足を運ぶと70%くらいの確率で探さずして見つかる位置にスタンバってる話題の本「神戸ルール」。
同僚が持ってたのでレンタルしましたー!
いやはや。面白く読ませて頂きました。
そんなわけで共感した事項を抜粋!

「阪急マルーンびいき」
あれ、阪急マルーンってゆうのね!
最初、マルーンって何ぞや!?って思ったんだけど、阪急の伝統的カラーである小豆色を指すということで納得。
阪急電車はシックでいいよね。他社線にはないクラシカルな雰囲気がある。
漏れなく贔屓してます。
あと、小説&映画が大ヒットした「阪急電車」の存在もデカイよね。

「姫路ナンバーに気をつける」
姫路ナンバーの友達も沢山いるから、大きな声では言い難いけど、まぁ神戸人の運転ルールとしては古くからある暗黙のルールな気がする。
まぁ神戸=神戸住民とは限らないし、姫路=姫路住民とも限らないんだけど。
ブランド力って凄いよねー(笑)
神戸ナンバーは他府県に行っても誇らしいしね!ビバ神戸ブランド!

「自転車にあまり乗らない」
確かに自転車は持っていない。
でもこれ、括弧書きで(乗れない)とも書かれてたんだけど、確か昔、京都の子に「神戸の人って自転車乗れないんですよね?」って真面目な顔して言われた屈辱的な一言を思い出した。
いやいや!自転車乗れることは乗れるけど!
公園で練習したし!

でも、神戸の自転車事情は地域によるよねー。
下町に行けば、ガンガン自転車乗ってるし乗ってたし。
でもパーセンテージでいくと、利用率が低いってのは頷ける。

「モトコーは西に行くほどディープになる」
ハッキリ言って、他市・他府県の人に見せたい神戸の魅力スポットは、ルミナリエより異人館よりモトコーだ!
ってゆう神戸人、実は多いと思うよ。
わたしも学生時代、田舎から出てきたいたいけな娘を連れてったもんだ。
大いにい喜んでもらった!

「南京町で中華はあまり食べない」
わかるー!
とゆうか、南京町自体避けがち。
人多くてゴミゴミしてるイメージ。

「春はいかなごの釘煮で GOGO!」
ただ、いかなごに関しては、もう神戸市の陰謀を感じつつあるけどね。
郵便局でタッパー売り出すじゃん?
あれ、もう陰謀の域だよね。

「学校給食の争奪戦といえば、とくれん」
とくれん食べたーーーい!
これが全国区でないとは知らなかった!
神戸ルールによると、神戸市の学校以外には周辺の公立小学校と北海道の一部しか扱いがないらしー。

「山がないと道に迷う」
海が南、山が北。
この素晴らしく単純明快な地理こそ、神戸最大の魅力じゃなかろーかとさえ思う。
方向音痴さんに優しい街です。
他の街で山も海もないと、もうお手上げだし、北側に海がくる日本海側の地理なんて、もはや常識を超えてるよね。

「異人館にはめったに行かない」
行かないねー(笑)
ポートタワーにのぼらないばりに行かない。
いや、まだポートタワーの方がのぼるかも(笑)
北野ってだけで生半可な覚悟では行けない。

「日直じゃなくて、日番」
今衝撃だったのが、日直は一発変換できたのに、日番は変換候補にさえなかった・・・。
つまりはそうゆうことなんですね。
ええー。日番だよねー!
日直って何か気取ってる感じー。

「大阪人に間違われるのはちょっとシャクだ」
そうなんだよね。
だから、神戸も大阪にしてまえ的な発言が先日ありましたが、あれ、言語道断!
神戸人の神戸ブランド愛、なめんなよ!

「お笑いは嫌いじゃないが、大阪的ボケ、ツッコミはややしんどい」
あ、これわたしだけかと思ってたら!
神戸ルールとして成立してるのね!嬉しい!
関西人として、関西のお笑い芸人贔屓だし、ボケ・ツッコミのルールはマスターしてるつもりだし、話のオチの重要性も刷り込まれてつもりだけど、
なんつーか、それが出来ないのが悪!みたいな、強要感ハンパない大阪のお笑いはちょっとしんどく感じる時ある。
何か、そうゆうコテコテの力技だけじゃない、クリエイティブさも伴ったお笑いの方が好き。
ちなみに一番好きなお笑い芸人は、ウッチャンです。

「関東で住むなら、東京より横浜」
好感度はよっぽど高いよね!
(Dさんの故郷だし!)

「県民性は?と聞かれると困ってしまう」
わたしが「ヒミツノケンミンショー」を見ないのは、要するにそうゆうことなんだよね。
神戸は兵庫県にありながら、兵庫県では非ず。
もう独立国家のような扱いでいいと思う。
他府県に旅行に行ったとき、現地の人に「どこから来たの?」と聞かれて「兵庫県」と答える神戸市民は殆どいないじゃないだろーか。
ちなみに海外に行った時は「日本のどこから来たの?」と聞かれて、「兵庫県」と答えてもまず通じることはないが、「神戸」と答えたら、60%くらいは通じるというのがわたしの経験談。
ベルギーに行った時なんか、神戸好きの店員さんがいて、ちょーテンション上げさせたよ!

「神戸ノートが全国にあると思っていた」
れんらくちょう、自由帳、百字帳。
懐かしーわー!
使っていた当時は当たり前の存在だったし、愛着も何も無かったけど、大人になって神戸オリジナルものと知って、あとから愛着湧いたもんです。

「油引きの油くささが忘れられない」
下駄箱のラブレターは漫画の世界の話だと思っていました。
小学校・中学校が土足なのは神戸だけと知ったのが大人になってからのことで、へー!じゃあ下駄箱のラブレターはリアルだったのね!と思ったもんだけど。
なるほど、油引きもかー!
土足で傷みやすい床のメンテナンスとして施行されてたものらしい。初めて知ったわ。

「いちおうタイガースファン」
ええ。タイガースの選手ほとんど知らなくて、ジャイアンツファンの人と甲子園に行ったとき、ジャイアンツファンの人の方がタイガースの選手のことよく知っていたなんて出来事もありましたがね。
これはまんま解説をコピペしたいくらい大納得でした。

「イチローがいた時は、オリックスを応援した」
これもまんま解説をコピペしたいくらい大納得だったけど、特にコレ↓
【神戸出身者でもないイチローに彼らがなぜ親しみを感じるのか。
ひとえに、イチローに「神戸好き」のイメージがあるからだろう。
今もオフには必ず神戸に帰ってきて、ほっともっとフィールド(旧グリーンスタジアム)神戸で自主トレをする。
「決まったことをブレずにやる」というイチロー流の哲学からかもしれないが、何より神戸好きの神戸人。
イチローが毎年裏切らずに(?)帰ってくることに近しい思いを抱いているのだ】
そうなの!
神戸を好きなイチローが好き。まさにそれ!
イチローが神戸を愛してくれる限り、神戸人はずーっとイチロー贔屓だと思う。

「私立女子校アイテムはファミかばん」
解説の【大人になっても、ファミリアのマザーズバッグを活用してる人多し】
もうまんまウチの母である(笑)
まぁ私立女子校ではなかったはずだが。
ファミリアのカバン=独自のファッションセンスをポリシーとする神戸の女子の王道!って感じするわー。
まぁわたしは同じファミリアバックでも、デニムのやつじゃなくてスヌーピーのピーナッツバック派だったけどね。(あ、母もそうかも)

「やっぱり神戸新聞&サンテレビ」
何だかんだで神戸新聞が一番読みやすい!!らぶ!

「「有馬兵衛の向陽閣へ」「関西、電気保安協会」を正確にハモれる」
おお!タイムリー!
こないだのスマスマで出てたね!向陽閣!
恐らく予約殺到してんじゃなかろーか。
久しぶりにスマスマ見たけど、五人旅の企画、良かったねー!
とてもファンのニーズに応えてる企画というか、あれこれ画策してない緩い感じが良い。
いっぱい笑ったし、あんま好きじゃなかった中居くんに好感持てた。
・・・あ、神戸ルールの話ね!(笑)
もうこれに関しては何か知らない所ですっかり刷り込まれてるね!
字面で見たら一瞬「ん?」てなったけども(笑)


てなわけで、以上、神戸ルールかい摘みでした~
面白いよ!神戸人はぜひ読むべき!

comment

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初めまして

初めまして。
もう定年も近いオヤジです。

滅多に本は買いませんが、表紙のイラストに一目惚れして買いました。
そう、松蔭の白い制服の女の子、ピンと来ました。
南野陽子さんですね。
松蔭の制服の衣替えは、神戸新聞の風物詩です。

まだ途中までしか読んでないのですが、
「姫路ナンバーに気をつける」は神戸人では常識です。
バイク好きで750ccに乗ってますが、姫路ナンバーを見ると常に警戒していますよ。

No title

初めまして。
コメントありがとうございます!
わたしにこの本を貸してくれた同僚も、
「滅多に本は買わないけど、思わず・・・」と言っていました。
きっとそんな人多いのではないかと思いますよ!

「姫路ナンバーに気をつける」ですか(笑)
確かに、直接何かひどい目に遭ったことはありませんが、救急車とパトカーの次くらいに遭遇するとドキッとする車両かもしれません(笑)

姫路ナンバーに注意!

こんにちは。
先日、免許の更新で明石へ行って来ました。

もらった冊子で、姫路の事故率が飛び抜けているのを知りました。
「やっぱりな~」って感じで、妙に納得してしまいました。

明石へ行ったついでに「魚の棚」へ寄り、魚のフライや天麩羅を食べてきました。

そうなんですね!
じゃあ何となく風潮としてあった「姫路ナンバーに気をつける」というのは
あながち間違いじゃなかったのですね。ちゃんと数字にも出ていたとは!

魚のフライに天麩羅♪いいですねー!
わたしはもうここ何回かの免許更新はもっぱら県庁前です。
空いてるし電車でアクセスしやすいので、もともと運転はたまにしかしませんが、この調子でゴールド免許は死守したいものです。笑
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