OH MY NY 13♡30♡3

3日目の朝は地下鉄に乗り込んで、ブルックリンへ。


お目当ては勿論、ブルックリンブリッジ!

実は2日目の観光でもココには来たんだけど、
行程表にはブルックリンブリッジ下車になってたので
橋を渡るもんかと思ってたら、ただ麓で撮影するだけで、
わたしの中ではニューヨークに来たのにブルックリンブリッジを渡らない
なんてあり得ないことだったので、急遽、3日目の朝に予定をねじ込みました。
ちなみに今回はわたしが主導権握った旅だったので、
全日わたしプロデュースによる観光プランです。笑


晴天の下歩くブルックリンブリッジは、超絶に気持ちいい。
爽快感がとどまることを知らない。
正直、今回の旅の中でベスト3に入るひとときでした。

橋の中心に近づくと、願掛けのような鍵がいっぱいぶら下がってる!

よく見ると縁結びのような雰囲気。
しかし、これがお守りや絵馬や御神籤じゃなく鍵なところが、
とてもスタイリッシュに感じてしまう。

左手には自由の女神!

ブルックリンブリッジを渡り終えたあとは、
名残惜しさを残しつつもコチラに移動。

センチュリー21!
日本の感覚では家でも借りるのかと誤解されそうだが、
ノンノン!こちらはデパートなのです。

ただ、デパートはデパートでも、ディスカウントデパートなので、
だいぶスパークしてしまい、思ってた以上に時間を費やすことになったけど。笑
「わたし、今回の旅は買い物じゃなくて、観光メインやから!」
と、きっぱり宣言していた自分の頬っぺたをつねってやりたい。
お土産に色々漁りました。(主に姪・甥用)
自分用にはちゃっかり秋冬用のフラッドペリーのバッグをゲット♡

続いては、チェルシーマーケット。

外観がちょーかわゆい♡
こちらも観光ツアーでチラッと立ち寄ったけど、
買い物するほど余裕はなかったので再びやって来た。
ここでは食べ物系のお土産をゲット!
昼食もこちらで頂きましたー。


次はチェルシーマーケットからすぐのハイライン!
と、行きたかったんだけど、センチュリー21とチェルシーマーケットで
買いまくった荷物が両手いっぱい。しかも、激重。
悩んだ結果、それでなくとも予定より時間押してる上、
目的地はすぐそこなんだけど、これからまだまだ歩くので、
一旦地下鉄乗ってホテルに戻って荷物を置きに行くことに!
駅からすぐ近くのホテルで良かった。

気を取り直して、ハイライン!

下から見上げるとこんな感じ。

ここは、緑いっぱいの元線路。



廃線をこんな憩いの場にしてしまう、ニューヨーカーたちのセンスに脱帽。

線路をうまく利用した可動式のリクライニングシートなんかもあった。

BOOKMARC!

かのマークジェイコブスがプロデュースする本屋さん。
お洒落の秘境のようでした。
並ぶ本、並ぶ本がアーティスティック!
さすがデザイナーの書店って感じ。

で、ここからは!
わたしのニューヨークへの憧憬を育てた海外ドラマたちへ捧げる、
オリジナル・ロケ地ツアー!パート1!
まずは・・・
BOOKMARCのお向かいさん。
マグノリア・ベーカリー!

キャリーとミランダが食べてたカップケーキのところ。
体に悪そうな色したケーキが沢山並んでいました。

そして!早速の真打ち登場!
キャリーのおうち♡

ここに行く為に、ここの地図がちゃんと載ったガイドブックを購入したんだもん。
それが決め手のガイドブック買ったんだもん。
行かない訳にはいかない!
テレビで見るよりも少し小さく感じたけど、
憧れのドラマの憧れの主人公の憧れのアパート前ということで、
感動はひとしおでした。

お次はわたしとニューヨークの最初の出会い。
海外ドラマ「Friends」の登場人物モニカのアパート。

ロケ地ツアー最初の呪い。
まさかの工事中。
でも、めげずに撮ったけど。
張り切ってFriendsTシャツ着込んでたしね!

この夏リメイクTシャツにハマってザクザク切り刻んだTシャツのひとつ。
特にこれはお気に入りのデキ♡
ちなみにカメラはこの旅に合わせて見本も見ずに発売日にネットで衝動買いした、
Nikonの新製品!この武勇伝については、また気が向いたら外伝で書く(笑)

モニカのアパートをあとにして、公園で一休み。

マグノリア・ベーカリーで買ったカップケーキを頬張る。
予想どーりの激甘ちゃんでした。

更に歩いていると、たまたまガイドブックに載っていた
アイスクリーム屋さん「ヴィクトリーガーデン」に遭遇し、思わず入店。

カップケーキ平らげたばっかにも関わらず、いただきまーす。


気を取り直して。
続いてのスポットは、ジェニファーソンマーケットガーデン。

ミランダとスティーブが結婚式を挙げた場所。

緑豊かな公園で、小さいけどとても雰囲気のある場所でした。
所々に椅子が置いてあるんだけど、ほぼ満席!
みなさん憩ってらっしゃいました。
入口すぐの白い丸テーブルを囲った席は、
上品なおばあさまたちが集ってらっしゃって、
「Hello~」と親しげに挨拶されちゃいました。何かもう優雅でした。

しかし、優雅な空間も少し歩けばストリートバスケが出現!

アメリカン!
フェンス周りに沢山人がたかってて、盛り上がってました。
様になる。かっこいい一コマだわ。

そのストリートバスケの一角からすぐの場所には、

ブルーノート!
そう!今夜の予定はココでジャズナイト体験!


NYに来たからには!ということで、
いちおージャズの街・神戸に住みながら
ジャズなんて一度も聴きに行ったことないクセに、
まぁ今回の旅行のテーマが「ザ・おのぼりさん」ですから、
理にかなったプランではあるんだけどね。

事前に色々リサーチはしておいたけど、初めてのジャズクラブで
しかも日本語の通じないNYということで、ドキドキしつつ入店。

テーブル席2名を伝えて奥へ案内してもらう。
提案された座席はピアノの真横!
これ、ジャズ好きなら嬉しいかもしれないが、
わたしたちはジャズ初心者。恐れ多いにも程がある。
もしかしたら、肌に合わなくて居眠りぶっこく恐れもあるというのに、
ピアノの真横でそんな大胆なことできませぬ。
もう何なら初心者マーク頭に貼っ付けて行くべきだったか!?
なんて思いつつ、席は早い者順に好きな席を選べる制度ということは知っていたので、
フロアを見渡すと、一番後ろの壁際が空いてるでないの!
案内してくれたお姉さんにそこを指さして交渉。
オッケーとのことだったので、着席。これで居眠りぶっこいても安心。
舞台からもいい距離感。


ブルーノートはアーティストによってミュージックチャージが異なり、
わたしが観たこの日はエリック・ハーランドというジャズドラマーの公演で、
ミュージックチャージは25ドル。

これは割と安いレベルで、
例えばチックコリアとかわたしでも知ってるようなビッグネームだと、その倍はする。
それでも日本で観るよりは安いけど。
本音をいうと、上原ひろみが観たかったけどね~。
日本で観るより安価らしーし。小さい箱で観たいし。

開演の1時間前に入店したので、まずは腹ごしらえ。
ブルーノートの飯は美味いという話は聞いていたけど、
確かに今回の旅で食べた食事の中で、一番美味しかった!
まぁ殆どバーガーばっか食べてたというのもあるけど
ちなみにブルーノートでは、シュリンプのフライを頂きました。

そして、ニューヨークに来たらコレを飲むと決めていた♡
コスモポリタンでキャリー気分♡


開演時間になると、2階からエリック・ハーランドとバンドメンバーが登場。
ポスターで見るとスタイリッシュな感じがしてたけど、
スーパーマンのTシャツ着て登場したので、ちょっとイメージが変わりました。
演奏が始まると、もうノンストップ!
正直、曲と曲の変わり目がわかんなかった(笑)ぶっとーし!
たまに悦に入った顔でドラムを叩いてて、それが印象的だった。
ランナーズハイのような、ミュージシャンハイって感じ。
あーゆー感覚、味わってみたいなぁと思いながら聴いていた。
で、心配していた居眠りの件ですが、寝てはしまわなかったけど、
予想どうり 睡魔は二回くらい来たよね。
でも、普段はおよそ縁のないジャズナイトを満喫できたから、大満足の夜でした。

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