プレイバック!芸術散歩&ビエンナーレ! ~海編~

さて!
間があいちゃうと更新意欲が落ちちゃうからね。
間髪入れずに行きます!海編!
つまり、ビエンナーレ編!

待ち合わせはポートタワー前。
神戸のシンボル的建物ながら、ここで待ち合わせしたことある人って
早々いないんじゃなかろーか。
その意外なレア感が、
我ながらナイスチョイス!と思ってしまった。

まずは、ビエンナーレの特色でもある、コンテナアート!
二年前はumieがオープンしていなかったので、
メリケンパークから場所を移して
ハーバーサーカス(ん?ファミリオか?)跡の建物で開催され、
屋内・・・しかも、全体的にダウンライトがきいた場所に
コンテナアートが繰り広げられてる様が、
雰囲気もGOODかつ気候も快適で
個人的には結構気に入ったんだけど、
今回はまたまたメリケンに戻っておりました。
会期ギリギリに駆け込みだったので11月末の寒い日だったけど、
お天気は快晴だったので、コンテナアートを観るには最高でした。

個人的に好きだったはコレ。

「コーヒー豆の旅」

コンテナに乗って旅してきたコーヒー豆の妖精たちらしい。

かーわーいーいー!

沢山出てたいけばな展では断トツこれ。

いけばな・・・奥深い。

楽しんだのは、これ。

やってる最中は夢中になりすぎて肝心なところは写真撮れなかったけど、画面上の影小人に自分らの影で道を作って進めてあげるというゲーム。難しかったし、5分があっとゆうまに終わった。

あとは、このゲームに感動!

紙に描いた自分の絵がキャラクターになって狙撃ゲームを始めるという、撃墜王ゲーム。

まずは、専用の用紙に絵を描いて画面に載せると、読み取ってくれて、勝手に画面上にキャラクターが飛び出して行く。

自分で操作できないのが歯がゆいけど。


一番苦手だったのが、暗闇の中で出口を探すやつ。
わたし、近年気づいたのですが、どうやら暗所恐怖症のようで。
恐ろしかったです。
友人の後ろにピッタリくっついて何とかやり過ごしたけども。

出口に描いてた絵も不気味‼


最初、11/7?何だっけ?って思った、自分を殴ってやりたい。

これも好きでした。

自転車こいで、軽快な音楽と共にタイムスリップ!
夢がある。

名付けて、PV背景。

こーゆーのの前でアーティストが歌ってるPVが、90年代か2000年代初頭にあった気がする。
それ風のショットを残したのは言うまでもない。

よく見ると、切り抜きびっしりー!




これ、類似作品に以前、遭遇した気がする。
同じように惹かれた気がする。

白い本に写し出される、デジタル絵本。


激寒の中、乗船!

シルバーサーファーみたいのがいた‼

兵庫県立美術館では横尾忠則オンパレード!

個人的に、あのドギツいアヴァンギャルド感がイマイチ肌に合わないアーティストなので、そないに時間かからなかった。
村上隆へ対する苦手意識とはまた別の次元で苦手。

締めは元町高架下!
時間が足りなくてゆっくり観れなかった上、良作が多かったので大変惜しまれました。
天秤にかけた時、チケット買っちゃった以上、無料の高架下エリアより、有料の美術館だろー!
って関西人根性が出てしまったけど、これ、高架下優先するべきでした。大失敗。
改めてじっくり観たら、横尾忠則への印象変わるかと思ったんだよう!賭けに負けた。(まぁ確かにちょっとイメージと違う作品もあって、横尾忠則像はちょっと変わったけど!)

というわけで、反省点はあったけど、久々にモトコー歩いてどうしようもなく楽しかったので、まぁ良しとする!

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