乙女文化~其ノ一「ミニョンクールbyモロゾフ」

ハッピーバレンタイン!
突然ですが女の子市民ブログ最新企画立ち上げます!
その名も「乙女文化」シリーズ!

細かいことは何も決めてないけど、
テーマとしては「乙女のときめき」かしらね。
可愛いくって胸がきゅんきゅんするもの。
そんな乙女文化を綴ってゆこうと思います。

記念すべき乙女文化其ノ一は・・・
「ミニョンクールbyモロゾフ」
むしろこれありきで思いついた企画なんだけどね!
以前、少女漫画十選をやりたいなーと思ってたのにそのままになってるんだけど、
少女漫画も立派に乙女文化なので、そのうち当企画内で取り扱っていこうと思う。


母がモロゾフの元社員だったこともあって昔から贔屓にしていたモロゾフが、
このシーズンにとんでもないブランドを引っさげてきましたよ!
靴やバッグを模倣したチョコレート。
まるでリカちゃん人形の小物みたい!
思わず胸が高鳴ってモロゾフや髙島屋のHPから画像ガンガン引っ張ってきて、
編集しまくって興奮のままフェイスブックにアップしちゃったかんね!
ちなみに5パターンくらい制作。
当ブログ掲載分は、フェイスブックのとはまた別バージョンにしてみたよ。(どうでもいい)

ちょっと納得いかないのは、何故か高島屋と阪急限定なところ。
神戸じゃ手に入らなくてネットで買おうかと思ったら、
一番欲しかった缶タイプのが売り切れてて、
店舗なら残ってるという噂を信じて泣く泣く仕事帰りに梅田阪急行ってきた。
幸い噂通り店舗ではまだ若干残ってたので、遠征した甲斐はあった。

しかしこのブランドは完全に本来の趣旨(女性から男性へ思いを伝える)に
反してるよね。
でも今実際にバレンタイン経済に一番貢献してるのはこの路線なんじゃなかろうか。
「友チョコ」なんて言葉はわたしが十代の頃は市民権を得てなかったのになぁ
(風習としてはあったけど)。

クリスマスやハロウィンは割と本場のを真似て広まった感があるけど、
バレンタインは「チョコレートをあげる」というメインが日本オリジナルだから、
色々と変化や発展をしていきやすい文化かもしれない。
この調子でいけば、何十年かしたら本来の趣旨は完全に消え去っている恐れもあるな。

そういえば先日、百貨店のメンズフロアでやけにバレンタイン装飾が華やいでるのを見て、
「何でバレンタインやのに、メンズフロアが盛り上がってるねん!」
とちょっとムッとしたんだけど、後から冷静に考えて、
女子から男子にチョコを渡すんだから、
それに添える(いやその場合むしろチョコが添え物か)
ギフトを選ぶのは至極真っ当なことだなと思い至った。
つまり、完全に本来の趣旨を忘れていた。
わたしの中でのバレンタインはもう既に
「年に一度高価なチョコレートを食べるイベント」
・・・いや、
「年に一度チョコレートに奮発しちゃうイベント」と化している。

とはいえ、今回オススメしているミニョンクールは実はとってもリーズナブル!
各百貨店のチョコレート催事に行くと「ひーーえーーー!!」と
卒倒しそうな値段を掲げるチョコもある中、モロゾフは実に良心的。
わたしが買ったミニョンクールは
白箱のセピア(630円)

と、本命の缶タイプ(840円)

二つ買っても1470円!

こんなに可愛いのになんてお買い得!
バレンタインデーに女友達に会う予定があればもう一個買って、
初の友チョコ体験したかった。(実は友チョコってした覚えない)
乙女文化おすそ分けしたかった。

お味も安定のモロゾフ!
案の定、外観重視の缶タイプのよりも
味をメインに選んだセピアの方がオーソドックスで美味しかったけどネ。

以前にも主張したけど、
女子の遺伝子には靴病かバッグ病のどちらかが組み込まれているので、
靴やバッグに無条件にきゅんきゅんして散財してしまうのは
もはや遺伝子レベルの病気なので仕方のないことなんだけど、
そこをうまくついたミニョンクールは最高に賢いと思う。
乙女ゴコロわかってらっしゃる!

ちなみに。

会社の乙女たちから貰ったバレンタインギフト。
本件とは関係ないですが、嬉しかったので載せておく。

んでもって夜は、ミニョンクールも含めたチョコレートを並べてチョコパ!

ゴンチャロフと老舗のベルギーチョコブランド、ダスカリデスチョコレートのトリュフチョコ。
こんなに一気にチョコレートを食べれる幸せ!ビバ・バレンタイン!

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