人生初オペ!

人生初の手術をして参りました!

患部、耳たぶ。

経緯を報告すると、1~2年前に耳たぶが異常に腫れてさ。
一度、皮膚科に行ったら、特に害があるものでもないけど、治したいならうちではどーしようもないから形成外科行ってくれ!っつわれてさ。
外科という響きが恐ろしい・・・どーしよーー!害無いわけだしなー!うーむ!と思っていたら、間も無く患部が決壊。つまり、破裂。
中に溜まっていた膿が出切ったら、腫れも無くなり、オッケー!解決!
・・・してたハズだったんだけどね。

何ヶ月かに一回また膨らんできて、決壊後の小さな穴から膿が出てくるんだよね。悪臭を伴って。
耳たぶなので自身で比較的すぐに悪臭を察知しやすく、すぐに気づいて膿を出し切れば、また元通りなのでそのままにしておいたんだけど。
ある日膿を処理してるそばによってきた姪に「QMIちゃん、臭い」と言われてさ(笑)
子供は本当に正直よね(笑)
その臭い発言にショックを受けたと同時に、
わ!そっか!これ、周囲にも迷惑だわ!と思い、解決を決意。
灯台下暗し!な場所にあった形成外科も伴った皮膚科へ。
ちゃきちゃきと手術が決定し、本日、摘出手術を行ったわけです。
ちなみに病名は表皮嚢腫というらしい。

局部麻酔が結構痛かったけど、手術自体は麻酔のお陰で痛みも何もなかったです。(当然だけど)
たださ、患部が耳故に、やたら音が聞こえるのよね。手術の。
紙を被せられて見えないから、音から想像させる手術の図が悶々浮かぶのよね。
初めての手術ということで、耳たぶながら少なからずビビっていたのもあって、想像力が異常に研ぎ澄まされて、恐ろしさは増すばかり。
あのタイミングで音だけを頼りにリアルタイム実況できたら、未だかつてない程のドキュメンタリーブログを綴ることができたはず!

とりあえず記憶を呼び起こすと、
まず最初は結構長々と耳たぶをぐちゃぐちゃコネられた感覚で、
続いてウィーンという不気味な機械音。
歯医者で歯を削られる時のマシーンの音に似てた。
でも一番恐怖だったのはその機械音じゃなくて、
その次に耳を突いた弦を弾くようなピーンという、糸の張る音。
こ・・・これはもしや・・・縫合・・・!
縫合をするということは、切開されてるわけなんだけど、
切開より縫合の方に何だか恐怖を感じてしまった。

思い起こすとわたしが初めて皮膚を縫うという行為を目の当たりにしたのは、赤ずきんちゃんで、オオカミのお腹に石ころを詰めて縫うシーンなんだけど、絵本ながらに結構痛々しくって恐怖を感じたのを覚えてる。
もしかしたら、その印象が強いのかもしれないけど、
とにかく手術の時に聞く糸の音って、地味に恐怖音。

手術後は「明日ガーゼ交換するので来てください」と言われたのを「仕事で無理です」って返したら、「まぁたいした傷じゃないし、ご自分でどうぞ!」ってことになったので、次回は一週間後の抜糸となりました。
抜糸・・・音の響きがもう何か恐怖。
初体験の切開や縫合や抜糸が耳たぶってのが、
なかなか間が抜けててわたしらしいけど。笑
でも、ビビりなわたしにとっては丁度良かったというか、
むしろベストポジションだったのではないかとさえ思ってる。
手術初心者らしい患部だったと言えよう。
しかし、これが最初で最後の手術経験であることを願わずにはいられないけど。
ステップアップは心の底から御免です!

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