円ROCK!小室DJ!

ついにゴールデンウィークが終了しましたね。
長い人だと11連休くらい取れたとか何とか・・・
それは流石に無理だったけど、今年は学生時代ぶりにカレンダー通りにお休みを頂けました。
ゴールデンウィークに「ファック!10連勤!」とかいうてた時代が懐かしい。(遠い目)

そんなわけでここぞとばかりに出掛けたし、音楽フェスは2本も参戦!
奇しくも、どちらもポートアイランド。
奇しくも、どちらも雨天。

一本目は4/29に開催された、カミング神戸。
何と言ってもこのフェスの最大の魅力は、入場無料!
韻シスト、GOING UNDER GROUND、かりゆし58 、Ken Yokoyama、N'夙川BOYS、ガガガSP・・・といったメンツが揃う中、入場無料!
ただ、入場無料なだけあって、今まで参加した音楽イベントの中で、断トツで平均年齢若かった。中高生くらいの子たちがいっぱいいた!(もちろん大人層もいっぱいいたけど)
今回が10回目だったらしいんだけど、お恥ずかしながら存在自体全く知らなくて、今回が初参戦。
過去にはジッタリンジンなんかも出演してたとか聞いて、何故知らなかったんだ!と、自分自身を激しく非難しちゃったわ。

会場には昼くらいに着いて(この時点で、見たかった韻シストは諦めた)、リストバンド交換はあっさり。一時は雨の中、2時間くらい入場の列が出来てたらしーんで、ここはラッキーでした。
こりゃあ入場無料で雨天だし、客足遠のいたか!?と思ったけど、ワールド記念ホール内は、スタンド席探すのにかなり苦労したくらいパンパンに入ってた。
毎年行ってる子に聞いたところ、これは逆に雨天が災いしたんじゃないかという指摘を貰った。なるほど・・・あれは、雨よけ効果だったのか。
何とか席を確保してから3バンド後くらいに、
今回のマイ本命・円広志の登場。
円の登場にあわせてアリーナも、ぐっと人が増加。
関西人は皆何だかんだで好きだよね~。
出だしは探偵ナイトスクープの曲で、掴みはオッケイ。
すぐさまモッシュが起こってた。
驚いたのは、Born to be wildのカバー。
むちゃくちゃワイルドに渋かっこよく歌い上げていた。
完全にロッカー・円だった。
バラエティに出ているあのおじさんとは別人だった。
締めはもちろん、夢想花!
とんでとんでで、ジャンプやダイブ、
まわってまわってで、サークルモッシュ。
何てライブの為の歌詞!
あんな3つも渦巻いてるサークルモッシュ初めて見た。

その後、そのままワールド記念ホールに居座って、いくつかのバンドを見、
かりゆし58のアンマー聴いて満足して、夙川大学へ移動。
かりゆし58の出囃子を生で聴けたのも感激でした。(あの音源だいすき!)

激しい雨の中、到着した夙川大学でのお目当ては、
体育館ステージのトリ、N'夙川BOYS。
序盤から好きな曲ラッシュで嬉しかったけど、体育館というのが結構音悪くて残念。
反響が・・・N'夙川BOYS向きの会場じゃなかった。
野外で聴きたかったー!野外だとずぶ濡れだったけどー!笑

夙川大学のキャンパス内ステージでやってたワタナベフラワーがてんとう虫の曲やってて、あれも時間があればちゃんと見たかった!
ワタナベフラワーは今回結構色んなステージに出まくってたらしく、できれば1ステージくらい見たかった!彼らのライブは楽しそうなので、一度は観てみたかったし、神戸ストラット聴きたかったー!

そして、2本目はカミング神戸から約一週間後の5/5。
神戸国際展示場で行われたクラブミュージックフェス「ミュージックサーカス」に行ってきた!
こちらは何つーか、すげえワールドワイドで、客層もカミング神戸より多様化。
入口ではいかつい黒人が荷物チェックし、アルコールに対するIDチェックもかなり厳しくって、このへんの徹底ぶりは今まで行ったフェスん中で一番だった。でも黒人がチェックしてたから、薬物とかも厳しく取り締まるのかと思いきや(フェスの毛色的にもヤバそーだし)、ただの飲食物の持ち込みチェックでがっくしだったけど、買ったばかりのペットボトル没収されたのも、がっくしだった。

入場後は、早速の本命、80kidz!@ブルーステージ。
スモークが焚かれ過ぎてて、折角のライブセットパフォーマンスが見辛かったけど、きっちり盛り上がった。
ステージの入口では、手持ちのスティックライトが配布されてたので、ちゃっかり姪・甥用に2本キープ(笑)

80kidzの後は、マークパンサーをチラ見。
何かカフェのBGMみたいな、オシャンティーなリミックスでした。

そして、ご飯ブースが割とこじんまりしてたので、早めの昼食。
たこ焼き食って、小室哲哉!
まさか小室哲哉を生で拝める日が来るとは・・・
がっつり小室世代としては、感慨深いものがありました。
小室DJは、途中、安室奈美恵のyou're my sunshineとか、
TMネットワークのGET WILDとか、自身の曲も大胆にサンプリング!
大いに盛り上がった。
ちなみにステージ脇では、マークパンサーが小室DJのプレイにノリノリで踊ってた。今でも良好な関係なんだろうな。今年初めに空前のglobeブームを迎えたわたしとしては、KEIKOが復帰できるような奇跡が起こったら、是非ともglobeの公演観たいんだけどね。

小室哲哉終わりはそのまま、ステイでバーバル!
これも楽しみにしていた。
実はm-floもテリヤキボーイズも好きなんです。
結構前の位置を陣取れたんだけど、登場前から明らかにフロア内の熱気が上昇してた。

バーバルは、MCスキルも高い人なので、DJプレイに合わせてオーディエンスを盛り上げるマイク技も凄い。
あと、ニルヴァーナとかアジカンとか意外な選曲があったのも楽しかった。
序盤は出し惜しみしていたm-floのナンバーも終盤はぽんぽんと放り込んできて、客を沸かす術も熟知していた。最後、come againで終わるとことかちょーニクい!
バーバルが終わる頃には、もう大満足していて、いつ帰ってもOKモードになってしまった。

ネタで見ておこうかと板野友美のレッドステージ行ったら、ちょうど終わったとこで見れず。
そのあとの土屋アンナは見れた!ビージーズとかカバーしてて、ちょっとビックリ。
で、アンナちゃんはそこそこで切り上げて、再びブルーステージへ。
お目当ては、クレバ!
・・・だったんだけど、まさかの入場規制!
まぁ観れるなら観ようか、せっかくのゴールドチケットだし(ブルーステージはゴールドチケットのみの入場)!くらいのノリだったから、諦めはすぐついたけど、正直ちょっと悔しかった。
まさかクレバがそんな人気だったとはね!
別にファンではないので、単なるミーハー精神でちょっと観れたら満足だったので、クレバ→土屋アンナの順で巡れば良かったー。
ブルーが入れなかったので、そのままノリでレッドステージに戻ってDJカオリ。相変わらずの王道曲まっしぐら(笑)最後はファレルでフィニッシュ!ブレてないわ~!笑

続いては、TANAKA TOMOYUKI(FPM)
ここが、ダークホースだった!
まさかのSU&イルマリ登場で楽園ベイベー。
その後、バーバルも登場で、オーディエンスはテンションMAX。
Taku Takahashiもいたので、舞台はリップスライムとm-floとFPMのコラボ図となっていました。
これは、テンション上がった~。クレバの悔しさ帳消し!笑
その後のTaku Takahashiでも期待通り、バーバルがマイクを握る場面あり。もういっそもことm-floで出れば良かったのに!

ここいらで、満足度と足の限界がちょうど良い折り合いを見せたので、快く撤収することができた。


以上、GWのフェス参戦二本立て感想記、完。


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