気高い青

ワールドカップがいよいよ面白くなってきましたね。
ブラジルvsチリなんて、ここで当たるなんて勿体無かったー
日本は残念だったけど、そもそも中村憲剛が落選した時点で、わたしはちょっと冷めてたけどね。
ゆえに三大会連続でどこかしらのパブリックビューイングに行ってたけど、今回は全く行かなかった。まぁ時間帯の問題もあったけど。
結果としてはドイツ杯の二の舞だったけど、コロンビアには明らかに力温存で臨まれたことを思うと、今回の方が確実に低レベルな気がする。
前回より欧州で頑張ってる選手が増えた印象なのに、そうゆう選手たちが全体的に地味だったよね。活躍ぶりが。物凄く歯痒かった。
まぁ冷静に考えて、これが世界との差か。
コロンビアに関しては、今のところベスト8入りが決定し、嬉しく思っている。
あんだけ歯が立たなかった相手なだけに、行けるとこまで行って欲しい!
よくここ相手に2点差で勝てれば!とか言うてたな!
と、日本中が自虐的になる程の快進撃を続けて欲しい!
しかし次は対ブラジル!ぐおー、これまた勿体無い~
今回、俄然南米対決が勿体無いね。
しかし確実にベスト4に南米陣が残れるという利点?もある。
そのへんが絶妙。

さて、日本が敗退した今、このタイミングで取り上げると虚しささえ出てくるけど、今回の本題は、2014年W杯の日本代表応援ソング特集なのである。
あくまでも日本のW杯ソングなので、公式のピットブルとかは最近ガンガン聴いてるけど、取り上げないよ。

まずは・・・、日本サッカー協会による、『勝利の微笑を君と』(ウカスカジー)
桜井さんとGAKU-MCは前も組んでやってた気がするけど、
ついに本格的にユニット組んじゃったんだね。
どっちも嫌いじゃないし、むしろ好きなんだけど、
合わさるとイマイチだと思ってしまうのはわたしだけ?
とりあえず、桜井さんの声はラップでハモらなくてよい。要らん。
とはいえ、楽曲自体はとても親しみやすくって、いいけどね。
気になるのはミスチルファンの反応。
ミスチルファンにラップの概念は無さそうなので、
ガッくんと組むのはキャリアとしては全く違和感ないタッグなんだけど、
何となく、ガッくんは格下に見られてなめらてそうだ。
個人的には、後輩の名を出すのもどうかと思うけど、
ラップを導入するのなら、桜井さん(というかミスチル)とリップスライムのコラボは聴いてみたい気がする。
くるりとのコラボは良かったし、リップスライムのコラボ力は何気に一目置いている。

『ONE -for the win-』(NEWS)
NEWSが四人になって以来耳にした曲の中で、初めてマトモ!笑
(まぁちゃんとチェックしてる訳ではないので、もしかしたら既にマトモなのもあったのかもしれないけど)
ちゃんとカッコ良くアイドルソング!
四人になってから好感を持っているので(同情の念が80%)、こんな二枚目な曲を与えられてひと安心である。
実際に一度も見てないから批判はしないけど、ネット情報によると相当酷かったらしい手越の解説。
しかし、手越起用ゆえにこの正統なカッコイイ曲を与えてもらえたんだと思うと、NEWSにとっては手越様様だね。
あの全然煌びやかじゃないけど、ザ・スポーツマン!な、ジャージ衣装もサッカー感出てて良い。


『The World Is Ours!』(ナオト・インティライミ)
未だにナオトの下が覚えられないし(↑上記はコピペ)、
実は一曲もちゃんとまともに知らない。
それでもサビとかは耳にしたことはあって、
今までは右から左な感じでちっとも琴線に触れたことはなかったんだけど、今回は初めて、「何これ、歌唱力が少々残念だけど、それを差し引いても楽曲自体はとてもカッコイイ!!」と思っていた。
で、紐解いたら、その理由が分かった。
コカ・コーラのFIFAワールドカップ2014キャンペーン公式アンセムの日本版なんだと。
早速、原曲のDavid Correy版聴いたら、そっこーダウンロードに至りました。
しっかし、K'naanのが四年前という事実が衝撃だわ。
Wavin' Flagも好きだったけど、今聴き比べてみたら、The World Is Oursのが好きかも!
Wavin' Flagがちょっとアフリカン入ってたのに対して、ちょっとサンバっぽいサウンドが入っているのが楽しくって良い。(そう、ナオト版を初めて聴いた時も、サンバサウンドの転調に心動かされた)


『RAGE』(関ジャニ∞)
悪くないけど、総合的に言うと、NEWSに一票。
何故ならば、これ今、このネタの為に初めて聴いた(笑)
渋谷すばるは相変わらず、ロックで映える歌声だね。
個人的にはそんなに好みの声では無いんだけど、
ジャニーズ勢の中では独特というか、
アイドルっぽくなくて、魂が宿っていて、好感持てる。



『NIPPON』(椎名林檎)
タイトルで気づいた人もいるかもしれないけど、もう正直、この曲を取り上げたいという思いを軸に今回の特集に至っておるからね!
いよいよ林檎熱が復活してきた。
ライブ行きたい。まじライブ 行きたい。
この曲を初めて聴いた時から、じわじわと林檎回帰が起こっていて、今はちょうど事変の「スポーツ」を聴きこんでいる。
林檎ちゃんがソロに戻って、青春時代に椎名林檎を親しんだ身としては嬉しくはあるのだけれど、こんなに良いアルバムをドロップしていたことを思うと、事変の解散も、それはそれで惜しかったように思う。
いや本当に、NIPPONの紹介から逸れてしまうけど、東京事変の「スポーツ」はかなり名盤だと思う。むちゃくちゃカッコイイ!
一曲一曲もカッコイイんだけど、アルバム全体の流れも最高にクール。
NIPPONもかっこいいよね。
一部ネットで右翼的だ!と批判されて、ますます好きになった。
「この地球上で いちばん混じり気の無い気高い青」
特に問題視されたというこのフレーズ内の「気高い青」に、個人的にはゾクゾクした。
気高いって、普段使わないけど語感的になんだか萌える日本語だわ。
これが聴きたくてMステ見たら、ついでにナオトとNEWSがついてきたので、ひととおり聴いたし、いっちょ取り上げてみるか!と思った次第です。



そう言えば前回のW杯が終わった瞬間に、「次のW杯は三十代か・・・」と絶望感しかなかったけど、来てみれば意外と何てことないね!そして、あっちゅー間に来た!
次回も三十代!何てことない!そして、あっちゅー間に来るんだろう!

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