コヤブソニック2014ファイナル

行って来たぜ!
コヤブソニックファイナル!

今回三日間もあって、ラインナップ見ると13日と15日で悩んだんだけど、決め手は博多華丸大吉の出演でした(笑)
夙川とレキシは涙をのむことになったけど、後から発表されたメンツもトータルしてラインナップを見比べると、やはり改めて初日で正解だったと個人的には満足している。
本音を言うとAKBは避けたかったんだけど、でもこんなのでもないと生で日本のトップアイドルを見る機会なんて一生ないなー!と、考えを改めて楽しみました。

開場はインテックス大阪。
神戸からだと幾通りもアクセス方法がある中、今回は初の野田・阿波座経由で行きました。
阪神の野田駅から地下鉄に乗り換えて阿波座まで行って、コスモスクエアまで行くルート。
野田も阿波座も聞いたことあるけど、舞い降りたことのない駅だったので新鮮でした。
たぶんココで何度も綴ったことはあると思うけど、昔からわたしは自分の生活圏外の駅に降りることに興奮するクチでして、「ああ!ここにもわたしの知らない街が!風景が!人が!ドラマが!広がっているのだわ!」と思うだけでぞくぞくします。
日本地図で見ると、ほんの少しポイントがズレただけなのに、見知らぬ世界。
しかし、何か少し運命が違えば、わたしのドラマがココで繰り広がっていたかもしれない…なんて可能性を思うだけで気持ちが高ぶります。
時間は越えれないけど、場所は越えれる。
どう頑張っても江戸時代には行けないけど、現代であれば、その気になればどこだって行ける。

話それましたが、コヤソニね。
時系列並べてダラダラ綴ってもいいけど途中で気持ちが萎えそうなので、ベストアクトTOP5のカウントダウン形式を取りたいと思う。

5位:OKAMOTO'S
浜ちゃんうんぬん抜きにして、前から気になってたバンド。
ちゃんと聴いてみたいなー!と思ってたんだよね。
想像以上に好みだったわ。曲が。
踊りまくるのに、持ってこい!
どれもこれも楽しかったし、演奏のクオリティも高い!
ただ一つ残念だったのが、パフォーマンス後のトークが無かったこと。
去年と今年と来たけど、演奏後はお約束のように小藪及び他の芸人との絡みがあって、もはやそれがお約束なのかと思っていたのに、この人たちだけトーク無し!
もっとどんな雰囲気のバンドなのか知るチャンスでもあったので、残念だったー

4位:AKB48・NMB48
テレビで見る限りイマイチぱっとする子がいないと思ってたAKB48及びNMB48が、概ね可愛い子ばっか!
びっくり!!!
やっぱり生は違うな。
さすが日本を代表するアイドルなだけある。
何かあの集団が放つオーラというか雰囲気が、きらめいていた。
プリズムだった。
特にまゆゆは凄かった。
バックのスクリーンに顔が映し出された瞬間、「おお~!」というどよめきが起こった。
ほ、本物だー!と、会場中が思った瞬間だったね。
ああ、きっとこの子が卒業したら、本当にAKBは終わりだな!と思った。
逆に言うと、まゆゆが居る限りはAKBは安泰だわ。
ファン以外の人たちをあんなにどよめかせるパワーを持っているのは、本気で凄い。
個人的には川栄ちゃんとNMBの梅田彩佳ちゃんが可愛い!と思って、家帰って画像を検索したら、ん~、ちょい微妙?…アイドルって生モノだわ!

3位:RIP SLYME
一緒に行った友人も言ってたが、もはや安定のRIP SLYME。
この日、一番会場を盛り上げたのは、彼らな気がする。
しかも、そもそものRIP SLYME目当て人口も多かった気がする。
リョージくんが「俺らの曲は、知らない曲でも知ったフリして盛り上がってください!」と、RIP SLYMEライブを楽しむ極意を説いていたけど、そんなの言われなくても、知らない曲でも自然と体が踊ってしまう。盛り上がってしまう。
半分くらい知らない曲だったけど、さっすがなー!と思いながら跳ねておりました。

2位:博多華丸・大吉
さすがの安定感。
安定感に関して言えば、RIP SLYME以上。
コヤソニは音楽とお笑いのフェスですからね!
何もアクトはアーティストだけに限りません。
この日出てたコンビの中で、ダントツの面白さでした。
また、出てきた時の会場の期待感も凄かった。
アーティストも芸人も出演前に舞台上のスクリーンに大きく名前が出るんだけど、芸人の中じゃ一番歓声大きかったね。
実は、バラエティではよく見るけど、2人のコンビネタをちゃんと見たことなかったわたし。
今まで一番好きなお笑い芸人は「ウッチャン」で通してきたけど、この日を境に「博多華丸・大吉」になりましたとも。
早速ネタのDVD買おう!と思ったら、コンビのDVD出てなくてびっくりだよ!

1位:CHARA×韻シストBAND
これはもうちょっとフライングでスワロウテイルバタフライ出してしまったけど。
もうね、ダントツでした。
確かに会場を一番沸かせたのはRIPやAKBの方が凄かったと思う。
ただ、興味なかったお客さんを振り向かせた度でいくと、俄然こっちの方が桁違いの人数だったと思う。
現に、特にCHARAを好きな訳でもなかった友人も虜になっていた。
この日は他にもPUFFYとリンドバーグといった、ベテラン歌姫揃い踏みの日だったんだけど、頭一つ…いや、三つくらい魅力が抜きん出ててたね。
思うに、大きかったのは韻シストBANDの存在。
音が無茶苦茶豊かになって、一曲目のjunior sweetの時点で鳥肌。
韻シストは韻シストで好きだったけど、CHARAと組んでどうなんだろ~?って思ってた自分を蹴り倒したい。
ツアーやってるのは知ってたので、ライブ終わって即、検索した。
しかし、大阪公演は終わってた。くそー!
これからの公演だったら、確実にチケットその勢いで買ってた。
追加公演しないかしら…大阪で。
今決まったら、絶対に行く!
今回は他にも、スワロウテイルバタフライのサビを間違えてもう一回最初から歌い直すという貴重なハプニングや、CHARAがたむけんのギャクをやる(激可愛いかった!)展開もあり、普段のCHARAライブでは見れない魅力が満載のステージでした。
というか正直、今まで何回かCHARAライブ行ったけど、一番良かった!やばかった!


功労賞:小籔千豊
やはり今年も出ずっぱり!喋りっぱなし!
初日なのに、三日もつ!?と心配になったし、ホント凄いと思った。
スポンサーへの感謝、アーティストへの尊敬、毒舌の中に垣間見える、お笑い仲間への愛。
ネットでは概ね嫌われてるみたいだけど、小籔千豊が本当に世間一般に与えている印象通りの人なら、こんな自分の名前を冠したイベントを開催できる訳がないと思う。
それにしても、音楽とお笑いどっちも大いに楽しめる最高のイベントなのに、今年でラストとは残念。
毎年は難しくても、正直、何年かに一回とかって、続けて欲しかった。
数年後、復活のヤッサ!ならぬ、復活のコヤソニ!を密かに期待している。

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