六甲山芸術散歩の心得

宣言どーり、今年も行ってきました!
六甲山芸術散歩!六甲ミーツアート!

今年はちょっと作品数減ったかな~、という印象。
ガーデンテラスなんて、殆ど無かったもんなぁ。

でも、未来の自分にお手紙書いたり、足だけウォーリーを探せをしたり、進撃の巨人ごっこをしたり、室内バードウォッチングをしたり、なんちゃって絵馬を書いたり、色々とエンジョイはできた。

ということで、ざっと印象深かったベスト5なんぞ。

5位

六甲枝垂れの中にあったこの不思議なオブジェ。
思わず手をかざしたのは、言うまでもない。

4位

池の中に浮かぶ、テーブルと椅子。
日が沈むギリギリの時間だったのも手伝って、ホラーと紙一重。

3位

今回の大賞作品ということで、新聞とかでもよく取り上げられてたから知ってたけど、思ってた以上に広範囲!
そして、思ってた以上におびただしい数の鈴!
鈴が小さいので、写真ではなかなか凄さが伝わりにくいけど、実際のインパクトは申し分なし。
さすが、大賞。

2位

このメルヘンな街が進撃の巨人ごっこの舞台となったのは、言うまでもない。

1位
これだけ、肝心の写真なし(笑)
いや、実際には今回一番…もしかしたら、歴代の芸術散歩写真の中でもベスト3に入るかもしれない程のナイスショットが撮れたんだけど、自分たちが楽しんでるだけの写真なので、掲載は控える(笑)
森の中に突如現れる鏡に穴が開いていて、工夫次第でなかなか面白い写真が撮れます!

さて。
今回5回目の参加だったんだけど、5回目にしてようやく、要領を得たというか。
だいぶ極めてきたな…と実感を持てた。
今回は初めて参加する2人を連れてったっので、楽しんでもらう為にあれこれ計画立てて行ったのも、良かったのかも。
毎回テキトーだったからね~

という訳で、初めて行く人の為に、少しでも役立てばと思い、わたしなりの心得をまとめます!

①雨天予備日を設けるべし

晴れの日に行ってなんぼです!
青空が広がっていると、楽しさ3割増し!思い出の写真も、輝き3割増し!

②阪急で行くべし

六甲ケーブル下が六甲芸術散歩のスタート地点とも言えるので公共交通機関でのアクセスをオススメしているのだけれど、そのケーブル下に行くにあたってバスの出発地点が阪神御影・JR六甲道・阪急六甲と三択あるんだよね。
で、個人的には俄然阪急をオススメする。
何故ならばズバリ、乗ってる時間が一番短い。
ゆえに座れる可能性も低いけど、タイミングが良ければ、めちゃ空いてるバスに乗れることもある(今回正にそのパターンだった)。
ちなみに一番中途半端なのがJR六甲道かな。
時間かかるけど阪神御影だと、確実に座れるというメリットはある。
ただし、帰りは阪神御影まで行かないバスもちょいちょいあるので、六甲道周遊パスを買ってると、痛い目見ることもあるので注意。
六甲山周遊は六甲山上バスやケーブルもセットになっているので、芸術散歩する時は毎回お世話になってます。

③ランチはカンツリーハウスで食うべし

お弁当持参で芸術散歩。
今回初めて実行したけど、大正解でした。
青空の下で、ピクニック気分♪

④一日だけしか行かないなら、チケットは買わず施設ごとに入場料を都度払いするべし

2日とかに分けて行くなら、チケットを買った方がいい。
あと、オルゴールミュージアムを含む有料施設を集中的に攻めるなら、チケットを買った方が特な場合もある。
けど、のんびり山を楽しみつつ、アートも楽しむスタンスなら、絶対に都度払いの方がいい。
ガーデンテラスとかホテルとか無料で見れるスポットもあるしね。
何せチケット買っちゃうと、タイムリミットに焦るのよね。
で、焦ってじっくり見れない。
各施設が夜までやってるならまだいいんだけど、大概17時までとかです。
もし一日でチケット買うなら、朝一から行くべし。

⑤晩御飯はガーデンテラスで六甲枝垂れカレーを食うべし

過去4回はまずは奥から!と真っ先にガーデンテラス目指してたんだけど。
それが間違いでした。
ガーデンテラスはラストに行くべし。
オススメのタイムスケジュールとしては、日が沈むギリギリに行って、アート作品を堪能したのち、夜までやってるレストランで夜景を楽しみながら、この時期限定の六甲枝垂れカレーを食う。
野菜たっぷりでなかなか美味しいカレーです。
で、レストランを出るとライトアップに惹かれるまま、六甲枝垂れへGOGO!
ここは日が沈んでからも営業してるし、夜景やライトアップも楽しめる上、アート作品もあるので、芸術散歩のフィナーレとして、相応しいんじゃないかと思います!

以上。
良き散歩を♪

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