ここなのおねえちゃん

わたしの中のベストフレーズ2014選手権、第1位が、まだ今年を一ヶ月以上残して今夜決まりました‼︎
だってもうこれ以上のフレーズ、生まれようないわ。
「ここなのおねえちゃん」
嗚呼、この感動はきっと世界中でわたし自身しか理解できないものなんだろうけど、この感動をぶちまけずにはいられない!

明日は姪と甥の保育園の参観日で、姪のここながわたしに「QMIちゃん明日の参観日来る?」と尋ねてきた。
でも、参観日があるという事実を知ったのがその時で、知っていれば休み取ったけど、妹がわたしに教えてなかったんだよね。
というのも参観日に行けるのが、父母・祖父祖母で、非常に残念ながら伯母という身分では観に行く権限がないのだ。
故に、教えられていなかったんだけど、ここなの問いにわたしは「お仕事やから行けないの~(涙)ママが意地悪して参観日があるって教えてくれなかったから、お休み取れなかった~(涙)」って答えたら、ここなが妹(ママ)にグーで殴りかかる!笑
で、それを妹は制しつつ、こんなやり取りが…

妹「QMIちゃんはここなのおばさんやから、保育園に入れないの」
ここな「QMIちゃん、おばさんちゃう!」(そーだ!そーだ!と、わたしの合いの手)
妹「おばさんちゃうの?じゃあQMIちゃんは、ここなの何?」

そう、ここで本日の表題にして、2014年におけるベストフレーズが誕生するのです。

「ここなのおねえちゃん‼︎」

この瞬間、愛と勇気と希望溢れる笑顔でここなをぎゅっと抱き締めたのは言うまでもない。
ああ、なんて愛しいヤツ。

我が家では姉という肩書きを持つわたしのことを、誰も姉呼ばわりせず名前で呼ぶので、姪・甥にも当然のように「QMIちゃん」と呼ばれているワケなんだけど、果たしてわたしの存在をどのように受け止めているのだろう?
ママやパパ、じぃじやばぁばはその肩書きで呼んでいるけど、たった一人、名前で呼ぶ家族の大人のことを、どうゆうポジションとして考えているのだろう…?
ぼんやりと疑問に思っていたことが、今夜一気に解決した。
そうか、姉だと思われていたのか!

でも実はそれが一番理想だったので、素直に嬉しかった。

2人で出掛けると、必ずや他人からは「お母さん」扱いをされる。
しかし、実質は「伯母」。
だけど心意気は「姉」でありたい。
と、常々思っていたので、本当に嬉しかった。

まぁまだ5歳なので、もう何年かしたら、実態がバレてしまうんでしょーけど。
でも、いつまでも姉のような伯母でいたいと切に思う。

comment

管理者にだけ表示を許可する

09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
CATEGORY
SEARCH
ARCHIVES
MAIL

名前:
メール:
件名:
本文: