・木梨憲武展・忌野清志郎展・

先月、今月と、立て続けに著名人の個展に行ってきました。

著名人がアートスティックな個展を開けるのは、そのネームバリューによるところが大きいとは思うけど、そのネームバリューを得れたのは、そのアートスティックな才能が手伝ったからかもしれない。

「木梨憲武展」

ちょうど兵庫県立美術館でだまし絵展をやっていたタイミング。
もう随分と前から情報は調べていたので、かなり待った感あったけど、当初の予定どーり、無事ハシゴすることができました。
一緒に行く人とワイワイ楽しめる度でいくと、だまし絵展の方が分があったけどね。
木梨憲武展は20年間分の集大成的な感じで、見応えはかなりあった。
カラフルな絵が壁一面に掲げられていると、おおお!ってなるのはしゃーない。
あと、思ってた以上にメッセージが溢れ出ていた(笑)
結構、英単語が多用されてる作品が多かったんだけど、英単語とはいえ、こんなに言葉が溢れている絵も珍しいと思いながら観ました。

このノリさん素敵♡

「忌野清志郎展」
故・清志郎氏の「手塚治虫ユーモアの遺伝子」展

清志郎が描いた手塚治虫の漫画の絵が一応メインの作品ではあるんだけど、RCサクセションのレコードジャケットとか、ステージ衣装とか、手塚治虫関係ないやんみたいな作品も結構ありました。
わたしが一番釘付けになったのは、その手塚治虫関係ないやんシリーズにて、唯一フォトOKスペースにあった、コレ。

わー!PVで見てたやつ!本物だー!

清志郎氏自身、もし音楽やってなかったら漫画家になりたかったみたいだけど、漫画家になったらなったで、独特のセンスで一定のファン層は掴んでいたかもしれないね。


ところで清志郎展の会場が宝塚にある手塚治虫記念館だったんだけど、ちょうど20周年みたいで、できた当初に親に連れてってもらった記憶があるので、あれもう20年前かっ!と、衝撃的な事実を知ったよ。
そして、それ以来の手塚治虫記念館。
実に20年ぶりか…
なんか、絵を描くスペースがあったのは覚えてて、確か描いた絵が動く…というか、描いた絵をアニメのようにしてくれるコーナーで、パラパラ漫画のような要領で絵を描いた気が。
記憶が正しければ当時、アイスクリームを食べようとしている女の子がアイスクリームを落としちゃう…みたいな絵を描いたと思うんだけど。
でもそのスペース以外は全く記憶に残っていなかったので、新鮮だった。
清志郎展以外の部分も大いに楽しみました、治虫記念館。
でも場所が宝塚ということで、あそこも行っておくしかないだろう!
と、歌劇団の建物も外観見学。
ただし、中に入る勇気は持ち合わせず…
いつかチケット買って堂々と入場したいもんだわ。

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