her

「簡単に羨ましがってはいけない。
勝手に嫉妬してはいけない。
自分と比べて僻むなんてもってのほか。
そんなものに心を掴まれる苦しさを味わう暇があるなら、想像力を広げる努力をした方がいい。
全てを手に入れてる人なんか、いない。
みんな各々のフィールドで各々の悩みがある。
平々凡々に生きていくことすら、実は困難。
でも不幸自慢をする程落ちぶれてはいない。」

最近、感銘を受けた言葉。
向こうはわたしの存在をちっとも知らないけど、わたしが一方的に知っている女の子がいて、その子が発信していたんだけど。
わたしは彼女のことをよく知りもしないで一方的に羨ましい存在だと思っていたので、彼女自身が発信していたこの言葉を受けて、自分自身が凄く恥ずかしくなると共に、よく知らない彼女のことを心底尊敬しました。

この世はSNSやTwitterで簡単に考えや思いを発信できて、だから色んな言葉で溢れかえっていて、その環境にうんざりすることもあるけれど。
便利な世の中は素晴らしいと思うけど、お手軽に繋がるネットの世界に少し寂しさを感じることもあるけれど。
時に、こんなに胸に刺さる言葉に、思いがけず巡り会えることもある。
捨てたもんじゃないな。

そして、もしこれから先、彼女と知り合う機会があれば、感謝の言葉を伝えたい。

comment

管理者にだけ表示を許可する

09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
CATEGORY
SEARCH
ARCHIVES
MAIL

名前:
メール:
件名:
本文: