女の子市民映画ランキング2014

今年は大体月一ペースで映画館へ行ってたけど、映画に関する感想を一切ココに語らなかったのは、今日のこのネタをドロップする為!

というわけで、女の子市民映画ランキング2014!

1 「LIFE!」
4月鑑賞。もう公開が終わるギリギリに駆け込んだ記憶。
これはもう文句無しの一位!
特にラスト。追い求めていたネガの写真がどんなものか分かった時。
その追い求め方が半端なかったので、一体どんな写真なのかと期待は膨らむばかりでしたが、個人的にはすごく良かったと思う。
ご想像にお任せします的な、最後まで観ている観客には披露されないとかいうパターンじゃなくて良かった。
そうなってたら1位ではなかったな。

2 「ガーディアンズオブギャラクシー」
もう出だしにスパンダーバレエのTRUEが流れた時点で、個人的に掴みはオッケー。
更に主人公がラジカセを聴いて音に乗りながらアクションを繰り広げるところで、「ああーーー!これ好きー!絶対に最高の映画だー!」と確信した。
評判通り、楽しい映画だった。
キャラクターたちも、全員いいキャラしてて、言うことなし!

3 「X-MEN:フューチャー&パスト」
前作がアメコミ映画史上最高傑作すぎたので、ちょっと期待し過ぎてしまったかな~・・という印象。
もういきなりすんげー敵(センチネル)と戦いを繰り広げていて、スっとスムーズに映画の中に入り込めず、んん?と、戸惑ってしまったのがまずかったのかなー。
でもまぁ、事前の期待があったからこその、3位なので、決して悪かったわけではないんだよ。
個人的にはクイックシルバーの活躍シーンがお気に入り!
シーン単位でいくと、今年の映画のナンバー1!あれはもう爽快しかなかったよね!

4 「永遠の0」
もう公開されて随分経ってから観に行ったけど、客席はパンパン。
一番端っこの縦に3つ空いてたゾーンに、3人連れが縦で座ったのを見かけた時は衝撃だった。
孫が本当の祖父について調べていくという過程が、現代の視点から改めて戦争を知っていくような作りになっていて良かった。単に戦争の様だけを描いた映画より、より考えさせられるというか。コンパにて、友人が特攻を罵る発言をして三浦春馬がキレるシーンも、普通に教育を受けていたら友人のあんな罵倒発言は人として出てこないだろう!って思うけど、戦争を知らない世代の無知さをオーバーに描くことで、より戦争の悲惨さと対比になって、昔の人が可哀想!という観客の思いを増幅させることに成功していたと思う。

5 「アナと雪の女王」
昨年後半は映画館に行くたび予告編が始まる前にLET IT GOのシーンをフルで流されていて、自ずと意識下に刷り込まれてったけど、公開前はまさか自分が観に行くとは思いもしなかった!
けど、姪が興味を示していたので、結果、姪の映画館デビュー作品となりました。
映画館デビューには絶対立会いたかったので、もうそれだけで満足だったけど、作品としては、個人的にはラプンツェルの方が断然好きだなぁ。更にいうと、アナ雪より絶対にベイマックスの方が面白い予感がする。
大人も感動する!とか、姉妹がいれば感情移入できる!とか、周囲が言っていたが、はっきり言ってそれは無かった。ただ、LET IT GOを歌いながらお城を作るシーンはやはり秀逸ですな。

以下、感想は割愛で順位だけ。

6 「インターステラー」
7 「マレフィセント」
8 「渇き」
9 「超高速!参勤交代」
10 「ジャッジ!」

んでもって、ワースト作品も挙げておく。
「グレースオブモナコ」
これは久々にしょうもない映画を観てしまった。
イマイチだなぁと思う映画でも、「あのシーンは面白かった!」とか、「あのキャラは良かった!」とか、分解すれば褒めどころがどっかにあるもんだけど、この映画に関しては分解しても何も心に響かなかった。
後味の悪い映画に対して「最悪だった!」という評価は過去にあれど、特に後味が悪いわけではないのにこんなに観たことを後悔した映画はいつぶりだろう。
シックスセンス以降に観たシャマラン監督のなんちゃらっていうタイトルすら忘れた映画以来な気がする。

comment

管理者にだけ表示を許可する

07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
CATEGORY
SEARCH
ARCHIVES
MAIL

名前:
メール:
件名:
本文: