Autumn in NZ③~ロード・オブ・ザ・ホビットン~

さてさて。
大好きなクイーンズタウン編を綴り終えて満足したので、そのまま放置してたけど、ここはやはりA型。
やっぱりこのまま完結せずにフェードアウトさせるなんて嫌だ!と思い、腹を括りました。
オークランド編行ってみよー!

ついた途端…

あ…暑い。
秋じゃねーよ、夏だよ。
雰囲気もクイーンズタウンとはえらい違いで、もう既にクイーンズタウンが恋しくなっている。
しかも空港からホテルへのバスがよく分からずに、不安いっぱいに移動。
合ってるのかどうか確信を持てないまま路線バスに乗り込むも、何とか無事にホテル到着!
ホテルからオークランド名物にして、南半球一の高さを誇る、スカイタワーがバッチリ見える!


荷物を置いて、街へ繰り出すことに。
しかし、都会なことは都会だが、えらいゴミゴミしてて「ああクイーンズタウンに戻りたい…」と嘆きの言葉しか出てこない。
わたし田舎より都会が好きだったはずなのに、いつの間にか嗜好が変わったのかもしれない。
なーんて思いながら歩いていたら、街中に突然現れたこのアトラクション。

さすがスリルもんはオークランドでも健在。

どうなるかは大体想像つくけども。

案の定でした。

そして、スカイタワー!


もちろんやってないけど、こんなのもある。

正気の沙汰とは思えない。


エレベーターに要らない窓。

オークランドを一望。

海の街という時点で愛着湧きそうなもんなのに、クイーンズタウンを好きになり過ぎて今ひとつ馴染めない。

謎の模様がいっぱい。

ラグビー場みっけ!


このタワーが他のタワーと違うのが、この飛び降り表示があること。

これがカウントダウンに切り替わって時間がやってくると、窓の外を人が落ちて行きます。シュール。

タワーの後は、港へ。

オークランドでの滞在は特に予定を組んでなかったので、何をしてよいやら…参った。
とりあえず、港まわりをぶらぶら。

カンタベリー!
本場の割に意外とそんなに店舗は見かけなかった。

ヨットがいっぱい並んでるー!と思って近づいたら、全部売り物でした。

お洒落コンテナ。

ラグビーだけじゃないんだね。(そりゃそうだ)

姪のここなが大喜びしそうな楽しげな公園が。

ビッグチェス!

鳩も多いけど、カモメも多い。
すなわち、糞だらけである。

跳ね橋!

港ぶらりにもついに限界がやって来たので、フェリーに乗って対岸のDevonportまで行くことに。

フェリー案、計画してなかった割には、ええプランではなかろーか。

10~15分で、到着!

さっきまで居た都会。

Devonportの地図。なんかこじんまりしてそうで好感!

街並みも可愛くて素敵!と思っていたら、アンザックデーという祝日だったせいで殆どの店が休み。残念過ぎた…
それでもポツポツとは営業している店もあったので、夜ごはん食べれる店探しつつぷらぷら。

果物屋さん。

レトロさが素敵な映画館。

空いている店が限られている故に無駄にスーパーマーケットとかにも立ち寄ってみたり。

夜ごはんはカレー!
10ドルという破格のディナー価格だったので、即決。
お腹も満たされ、都会に戻るべく、フェリー乗り場へ。

景色がすっかり夜景!

フェリーポートにサテライトスタジオ!

そこはラグビーボールにするべきじゃ…?笑

フェリーに乗り込んで、ずんずん夜の都会が近づいてくる。

夜の都会到着!



さてさて。
オークランド編に突入して、ここまでで既にもうかなりのボリュームになっているけども、実はここまでは序章でして(笑)
実は、本編はここからだったりする。
本来ならもっとクイーンズタウンに滞在したかったところを、わざわざオークランドに移動してきたその理由。
それは、ホビット庄観光のプランがあったため!
そう、かのロードオブザリングのホビット村が撮影されたロケ地でございます。
オークランドに宿泊したのは本当にこれだけの為!
つまりここまでの投稿もホビット庄へ道のりに過ぎない。
まさに副題の通りのロード・オブ・ザ・ホビットン!

やっぱニュージーランドに来たからには行っておかなくてはね!
というわけで、素敵なホビット庄の景観を存分に楽しんでおくれ。


いきなりの写真がインパクトあり過ぎるけど。いとしいしと。

ガンダルフであり、マグニートーであり。
イアンマッケランは偉大です!

ガンダルフハット!ほ…ほしい。

お土産も色々充実しておりました。

ホビット庄へは専用バスで向かいます。
そして、バスが来た途端に雨が強まるといふ…

やってきましたよーう!

ビルボが走り抜けた道!
しかし、こんなにぬかるんではいなかったけどね…(笑)

黄色いということは!早速サムの家⁉︎と思ったら、早とちりでした。
黄色い扉はいっぱいあったー


人間サイズに造られている扉とその半分くらいのサイズで造られていると、ランダムに建ち並んでいるんだけど、人間サイズはホビットの撮影用で、半分サイズはガンダルフを大きく見せる為のガンダルフ撮影用だそう。凝ってるー!

畑!ホンモノの野菜も育てているそう。

この苔も人工なんだって。細部まで徹底してて恐れ入ります。

門の外も細かい造り。

門の代わりにお花。

可愛い薪が積んである。

ここで薪割りしてたのかー!

養蜂家のお家。

家の前では沢山蜂蜜が売られてました。かわいい。そして、細かい。

こちらはパン屋さん。
ホビット庄に引っ越した折にはお世話になることだろう!

一軒一軒寄りで撮っても可愛いけど、引きで全体的に撮っても可愛い。
ホビットン最高。

雨が降ってても、洗濯物は干しっぱなしである。

ホビット庄で唯一、お邪魔できるお家。もちろん人間サイズです。

ビルボが駆け下りた野道。

お待たせしましたー!やってきましたー!フロドとビルボのお家!

出ましたー!
パーティーと仕事以外の用事、お断り!
後ろには、ビルボが座ってパイプふかしてたベンチ。

目印は、家の上の大きな木!

例えホビット関連の映画を一切観ていなかったとしても、このドールハウスの様な可愛らしさだけで、女子は漏れなく楽しめるだろう!

こちらがサムの家でしたー!
ちなみに、ロードオブザリングシリーズが終わって一旦取り壊して、ホビットシリーズでまた建てたらしく、よく見ると扉の形が変わっているそうです。


ホビットンから、グリーンドラゴンへ。

グリーンドラゴン到着!


広い店内。暖炉も完備。

ホビットコスプレコーナー!
勿論、着た。笑

お手洗いの文字も、ホビット仕様。

ちなみにホビットンにも羊はこの通り溢れかえっておる。

グリーンドラゴンを出たら、少し晴れ間が…!

最後の最後にようやく傘なしで楽しめました。
よかったけど、もうちょい早く止んでくれたらなー

ついさっきまで、絶対ここにホビットが居たはず…!

自分が住むなら、ここにする!
赤の扉も庭先のお花も可愛い♡


あー、楽しかった!
もしも機会があれば、晴れた日にまた来たい!


そしてホビットンを楽しんだ翌日、名残惜しくもNZにさよならを告げ、無事日本へ帰って参りましたー!


Autumn in NZ おしまい。

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