ライオンキング

御朱印録残すことばかりに躍起になっておりましたが、この夏のライオンキング観劇について綴るのをすっかり忘れてた!

劇団四季はオペラ座の怪人以来でしたが、個人的にはオペラ座の怪人より全然良かったー!
座席も、オペラ座の時は張り切ってかなり前方のど真ん中を確保して、ちょっと失敗したなーと思ってたんだけど、今回はL列28・29という、前から10列目の右ブロックの通路沿い席で確保し、結果、大正解でした。
やはりどこの会場でも座席は7列目~10列目あたりがベストだね!
ライオンキングは役者たちがすぐ側を通り抜けていくので、個人的には一階の通路沿いで観るのはとってもオススメ。
そしてもしオススメに従って通路沿いで取るのであれば、中央ブロックの通路沿いを取るよりは、右か左ブロックの中央ブロックに面した方の通路沿いを取るの方がツウな取り方です。
図面で見ると、ちょっとでも中央に近い方で取りたくなってしまうけども、実際に座ってみると、右か左のブロックの端の方が、舞台に向かったときに通路が前の人とのスペースを保ってくれて、その分視界が開きやすいのです。
ただし、もし遅れ客がいた場合、通路を通って視界を遮られるので、ちょっとチッてなりますけどね。

ライオンキング自体は、思ってた以上にディズニーのライオンキングに忠実だったので、鑑賞前に一度は観ておくべき。
ハクナマタタの歌を自然に口ずさむくらいにまでのライオンキングモードに自身を持っていけたら尚良しです。
あのシーンはどうするんだろう!?と思っていた部分も、ちゃーんと納得の舞台装置や演出で、なるほどなー!とカンシンするばかりでした。

役者さんたちは流石みんな凄かったけど、特に目がいったのは、子役!
すごいな~
演技も滑舌も声量も、すっごい練習量を感じました。
あの年であれだけ溌剌と堂々と舞台に立てたら、将来は何者になろうと大成する気が…
調べたら、池松壮亮くんもライオンキングの子役出身だったんだねー
ということは、今、舞台を踏んでる子らもゆくゆくはテレビで活躍する俳優になるのかもしれないのね。

振り返れば大阪では2012年くらいからやってたけど、ついに千秋楽が発表され、いよいよ2016年5月15日がファイナル。
実に長かった!
始まった頃はまだ梅田で働いてたから、毎日ハービスのエントランスエリアで広告拝みながら出勤してたなー
あの光景が超絶懐かしい。
まさか千秋楽を迎える頃には、こんなにも環境が違っているなんて想像もしてなかったなー。
本当に、色々と…色々と、変わった!

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