2016年上半期を彩った楽曲たち

じつはしれっとブログの改装をしておりまして。
カテゴリーをちょこちょこいじっております。
で、始めた頃から気になっていた、洋楽と邦楽のカテゴリーの統合に成功。
もう本当、なんでそこを分けたんだーーー!
と、ずっと思っていて、まぁブログを始めた当初はわたしの中で洋楽と邦楽の価値に天と地の差があったんだけど、今となってはどっちもどっちで分け隔てなく接することのできる大らかな耳に成長したので、そこの区別はまるで不要で。
むしろ、洋楽と邦楽をミックスしたネタを書けなくて悶々とさえしてたので、この度、ようやくの完全型音楽カテゴリーができたことを記念して、この上半期に好んで聴いた音楽を洋邦ミックスで紹介しちゃうぞーう♡洋邦交互で紹介しちゃうぞーう♡
ちなみに今年の曲もなくはないが、昨年の代表曲も堂々と聴き続けているので、人によってはだいぶ今更感あるライナップかもしれないです。あしからず。

Lush Life / Zara Larsson
この曲は最初からピンと来てた曲ではなかったけど、気がついたらどハマりしてて、普段大概がっかりするからやらない和訳検索までしてしもーた。
そしたら思いのほか悪くない歌詞だったので、ますます好きになりました。
まぁ訳し方にも多少問題はあるのかもしれないが、洋楽って大概、いい曲やと思って訳調べたら、内容はビックリするくらい残念っていうのが最早お約束なので、このパターンは珍しい。
珍しパターンのこの曲の和訳を簡単に分析すると、

I live my day as if it was the last(今日が最後の日だと思って生きている)
Live my day as if there was no past(過去なんてないかのように今日という日を生きている)
Doin' it all nite, all summer(夜の間中、夏の間中)
Doin' it the way I wanna(生きたいように生きている)
Yeah I’mma dance my heart out ’til the dawn(そう、夜が明けるまで踊りまくるの)
But I won’t be done when morning comes(朝が来たってやめるつもりはないんだけど)
Doin' it all nite, all summer(夜の間中、夏の間中、そうやって生きる)
Gonna spend it like no other(他の誰とも違う そんな風に生きていく)

と、逞しく直球なサビから始まりつつ、過去の駄目だった恋愛をI gave it upと、割とドライに語ったのち、

Went low, went high(下ったり、上がったり)
Still waters run dry(水は流れていなければ干からびてしまう)
Gotta get back in the groove(またあの高揚感を味わわなきゃダメなの)

What matters is now(大事なのは今)
Getting right back in the mood(あの気持ちをまた感じようとしているの)

と、光が差し込む展開で、

Now I've found another crush(またときめきを見つけてしまったわ)
The lush life's given me a rush(このステキな生活が私をワクワクさせてくれる)

と、新しい恋の予感を匂わる流れ。

歌い出しのI live my day as if it was the lastなんかもそうだけど、グッとくるフレーズが多くて好きだ。


STAY TUNE/Suchmos
ACIDJAZZって好きなんだけど飽きが早くて、同じ曲を長期間で聴けないきらいがあるんだけど、これはかなり息長く聴けている。
もうここ何年かの邦楽の中でダントツでかっこいい曲じゃないかと思ってるしね。
久しぶりに邦楽で、ライブ行きてー!と思える新たなグループに出会った気がする。
しかしチケットが軒並みソールドアウトというね…
サチモス、恐るべし。
まじで全然ゲットできなくて泣きそうになったので、次のツアーはキャパシティ見合ったとことでやってほしいもんです。
最近かかりまくりのMintもなかなか好き。


Can't Feel My Face / The Weeknd
これはもう非の打ちどころがないよね。
今の所これ以外のThe Weekndの曲でわたしの琴線に触れる曲との出会いはないのだけど、この曲だけは異常に好きすぎて、未だに毎日聴いている。飽きぬ。
マイケルジャクソン再来なんて言われてるけど、確かにマイケルのパフォーマンスで聴きたい気もする。絶対間違いなくかっこいいはず。
そしてThe Weekndといえば、今年のグラミーよね。
受賞うんぬんじゃなくて、パフォーマンスの方ね。
まさか、ローリンヒルとのコラボという素晴らしい企画がコケてしまうなんて!なんて悲劇!


SUN/星野源
おもいっくそ去年の曲だし、最近はさすがにもう聴いてないけど(笑)
上半期縛りなら取り上げるべきかもしれないなぁということで。
今年に入ってから姪と甥の間でブームになって、2人がよく口ずさむもんだから、わたしの中では去年より今年になってからの方が、好感度上がった曲。
更に言うと、2月に行ったライブの影響で、今年に入ってからの方が個人的には断然聴いている。
でも純粋に音だけでいくと、そのあとにリリースされたWeekndの方が好きですけどね。
ちなみにライブは無茶よかったです!


Make Me Like You/グウェンステファニー
久々のグウェンの新譜はオンタイムでチェックしたけども、この曲が俄然好き!
聴けば聴くほどハマった!
軽快で足取りも軽くなるので、毎日通勤中に聴いてる。
ファーギーが出るならむしろタイミング的にはグウェンが出るべきじゃない?サマソニ。


MINT/安室奈美恵
これは神クールの件でも言及したけど、本当に大好き!PVも含めて!
そしてカラオケで歌いたい欲がむくむくむく。
難しそうだけどね。
「それすらも最高」の「最高」の歌い方がドス効いてていい。
安室ちゃんはやっぱバラードじゃなくて、こうゆう曲でガンガン攻めて欲しいよね。


Worth It (Feat. Kid Ink)/Fifth Harmony
ごめん、本当に詳しくないのでだいぶ偏見入ってるかもしれないし、詳しい人からしたらそれは間違っとる!と強いお叱りを受けることを承知でいうと、Pentatonix然り、Little Mix然り、Little Glee Monster然り、わたしはそれらを総称して「glee文化」と呼んでいる。
所謂gleeの後に出たハーモニー系グループ(と思われるグループ)のことで、だからハモネプが流行った時に出てきたラグフェアはglee文化ではない!…というこだわりはまぁさて置き。
わたし正直この子たちも、グループ名から勝手にglee文化の一端だと思っていたわけですよね。
で、この曲がリリースされるまで正直ちゃんと聴いたことなかったんだけど、この曲は見事にハマってしまった…!
かっこいいわ。glee文化ではないわ、これ。
ただ、イマイチこの子!っていうメンバーが見当たらないなぁと思ったら成る程!オーディション落選組寄せ集めた、日本でいうところのモー娘的グループだったのね。
glee改めて、モー娘文化と呼びましょうかね。いや、ちょっと時代がおかしくなるか。


soup/藤原さくら
2016年版セロリ、いや、女性版セロリでもいいか。
何せ、山崎まさよしのセロリを彷彿させる、とっても心地いい恋の歌。
まぁ音的にもアコギだし、タイトルも同じく口にするものだし、歌詞の世界観も全く同じような内容ではないけど、随所に通づるものがあるような。
わたしがラジオ番組でかけるなら、確実に繋いで流す!
soup→セロリでも悪くないけど、セロリ→soupで、繋ぐ。
セロリの音がふわふわと消えてくところに「年をとっても~」のさくらちゃんの歌い出しを被せて繋ぐ。
こーゆー音の想像だけで悦に浸れるわたしって幸せ者だわ。


Cake by the Ocean/DNCE
ジョナス・ブラザーズは全く通ってないので、元ジョナス・ブラザーズとか言われても全くピンと来てなかったんだけど。
やたら耳にしてるうちに何となく楽しんで聴くようにはなった。
まぁくっだらないパーティーソングです。
でもパーティーソングの8割は下らない歌詞だと言って過言ではないので、そこいちいち気にしてたらパーティーソングなんて聴けないからね!
…と、程度の低い曲をチョイスした言い訳みたいになってるな(笑)


FLASH/Perfume
久々にPerfumeの曲でお気に入りが出てきた。
いや、誤解がないよう言うと、Perfumeは好きよ?
でも、お気に入りの曲って実はそんなに多くない。
しかしこの曲は初めて聴いた時から「あ、好きー!」ってなった。
映画の上の句も張り切って試写会で観たけど、曲は見事にマッチしてて良かったね!
映画自体は、まぁ原作派としては色々突っ込みどころもあったけど、酷い作品も多い漫画の実写化カテゴリーの中ではまだ許容範囲かな…って感じでした。
ヒョロくんは、想像を超えるクオリティだった。


This Is What You Came For ft. Rihanna / Calvin Harris
2016年上半期を彩った楽曲たちの大トリは、これ!
上半期と言わず、下半期に跨ってがっつり聴いちゃいそうだけど。
Calvin Harrisがあの「We Found Love」以来のRihannaとのコラボということで、どうしてもあの神曲と比べられちゃうとこはあるとは思うし、本人だって絶対多少なりそのへん意識しての制作にはなったと思うけど、個人的には勝らずとも劣らぬ出来だと思ってる!
PVも、ドラマ性がしんどい前作より、ややアート感漂うシンプルに仕上げた今回の方が断然好き。
一聴したときの圧倒的パワーは流石に前作には敵わないけど、じわじわと耳に侵食してくる「you oh oh…」のフレーズがもう呪文めいてて、気がついたらその呪いに囚われてしまっているような感覚。
とにかく呪詛感がすげーの。
そしてこの呪縛に囚われるままに、この夏はこの曲で踊り狂いたい!






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