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Barcelona~ガウディ 時々 ダリ、ピカソ~芸術万歳旅行⑦

信じられるか?
もう10ヶ月も前の旅行記がまだ書ききれてないんだぜ。
信じられるか?
このシリーズもう⑦に突入したのにようやく2日目の内容なんだぜ。

というわけで、重い重い腰を上げて、バルセロナ2日目!とっとと終わらす!
この日は朝からバルセロナを離れ、レンフェという列車に乗って、フェゲラスという街へ。
フェゲラスの目的はずばりダリ美術館!
駅から15分の道のりでは、同じくダリ美術館を目指すフーリアという女の子と出会いが。
私らと合わせて3人で迷いながら、スペイン語で話しかけてくるおじさんに案内してもらいつつ、しかし言語問題でなかなか意思疎通が思うようにいかないながらも、なんとか到着。
エキセントリックの一言に尽きる、しかしむちゃくちゃ楽しかったダリ美術館を堪能したあとは、フェゲラスで無駄な時間を持て余しそうになったけど、駅の窓口でカタコトのスペイン語とGoogle翻訳大先生のおかげで、列車の切符を取り直しに成功。
よって予定より早くバルセロナに舞い戻り、スタバでダラダラしたのちグエル邸、ボケリア市場を楽しんだ一日でした。

と、文章にしたらこんなもんな内容。
あとは写真たちをどうぞ。


駅で朝マック。
言葉のやりとりをしなくて済むオーダーマシンが便利!


レンフェのチケット売り場。

無事にチケットが買えたあの感動よ。
しかし荷物チェックがあるとは知らず、時間ギリギリに駆け込んでばり焦った。


レンフェの座席。


レンフェ外観。



ダリ頼みのフェゲラス駅。


ダリ美術館!
この外観と出会えただけで、2日目の目的の8割達成。





とにかく奇天烈な美術館でした。
脳みそガンガン刺激された。


グエル邸ジオラマ。





シックでボリューミーな邸宅であった。


ガウディ節の効いた屋上の煙突たち。


ボケリア市場。

フレッシュジュースでビタミン注入。




欧米の市場、安定の可愛さ。

通りにミロの絵。さすが芸術の街、バルセロナ。




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