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東京ブラリ旅~下町編①~

ワイハ記から間髪入れずに東京記!
いや、実際、間髪入れずに行きました・・・
土産代、かさんだぜー!

さて。

2泊3日の東京の旅。
行きは今旅の相棒natsukiの希望により、神戸空港からスカイマークでGO!!

出発数日前に飛び込んできたスカイマークの運休ニュースにはマジ焦ったけど、
利用予定だった7時半フライトの102便はセーフで一安心でした。

結局のところ、深夜1時まで及んだ荷造りも何のその!
5時起床で頑張りましたー。

ここ何年間かは最低でも年に一回、
遊びだの仕事だので上京してるのですが、
毎回、現地集合がお約束なもんで、
出発の段階から同行人がいるのは何気に新鮮でした。

そんでもって、バスじゃないのは最高に快適でした。
朝方に新宿駅に放り出される、あのやるせなさを味わずに済むなんて!
とはいえ、今回も現地集合なら間違えなくバスってただろう。
まだまだ若いぜー、私!

バスでは考えられなくらい、あっちゅー間に東京上陸。
1時間ちょいで羽田着。
夜行バスの苦労を思うと泣けてくるスピード。

着陸前、窓からディズニーランドが見えました。
「今回は趣旨が違うから行けないの。ごめんね。」
とりあえず、謝っておいた。
あ、25周年ディズニーに一緒してくれる人、大募集中です。

羽田からは、今回の拠点となる、上野へ移動。
初めて降り立ちましたが、びっくりなくらい大きな駅でした。
ヘタなショッピングセンターよか絶対に
店舗数多いと思われる駅構内・・・すげー。
正直、上野をなめてました。ごめんなさい。

改札をくぐり、コインロッカーに荷物を預け、
身軽になったところでいよいよ本格始動!

ますはココで腹ごしらえ。
DSC00141.jpg
ハードロックカフェ上野駅店!

まさか・まさか、こんなところでめぐり合えるとは!
相変わらず私のテンションを上げるのが上手な店だ。
もーね、ココの雰囲気、大・大・大好きなのー!

案の定、画面にかじりつき。
大御所から若手まで色んなロックミュージックが流れてました。
しっかし、ハードロックカフェにモーニングメニューがあったとは!
神戸にあってくれれば、間違えなくカフェ会リストの
トップバッターに入れるのに。会長の権限で。

こうしてハードロックカフェで朝食を頂いた後は、
今回の旅のメインイベントのひとつ・・・
DSC00142.jpg
「井上雄彦 最後のマンガ展」@上野の森美術館
何コレ!?行きたいじゃないのよーう!を実現してきました。

簡潔に感想を述べると・・・
バガボンド、復習しとくんだったー!!!!!!!

ってトコでしょうか。

館内ではバガボンドの主人公、
宮本武蔵の死期のストーリーが展開され、
歩きながらその物語を追ってゆく仕組みだったんだけども。

バガボンドは、読んでないワケではないし、
面白い作品だとは思ってるけど、
途中までしか読んでない上、最後に読んだのが2年前とかいうレベル。

その状態で踏み入れるべき場所ではなかったかも。
おかげで感動は少し薄かったと思う。
普段から愛読しているファンに比べたら一層のこと。

しかしながら。
感動は確かに今ひとつだったが、その分、感心は度合いはかなり高かったかと。

マンガ展なんて、初めての鑑賞だったし。
これまでのラフ画とか。カラー原稿の実物とか。
そうゆうのを展示してるのかと思いきや、まさかの新作公開で。

しかも、単に原稿に書いたものばかりでなく。
和紙のような紙を使ったり、壁に直接ダイナミックに描いたり、
立体的な要素を用いたり。

覗き込むようにじっくり読むシーンもあれば、
セリフが一切ないまるで絵画を鑑賞するようなシーンもあり、
場面によっては2メートルくらい使って描かれてたり。

ストーリーに合わせて、時に力強く、時に繊細に。

あらゆる表現方法を巧みに使い分けた
その業に、ただただ感服。

こんなに抑揚のあるマンガは初めて読みました。

しかも、井上先生はもともと画力のある作家さんなので、
この美術館という空間をめいいっぱい利用した作画が映える映える!

「最後のマンガ展」という意味深なタイトルで公開された今回の作品ですが、
剣豪・宮本武蔵の死を表現するのに、これ以上ない機会だったかもしれません。
DSC00144.jpg
体感するマンガ。

公開が終わったら、バラされた作品はどうなってしまうんだろ!?
原稿に書いた分はともかく、壁に表現されたやつとかさー
現存しておけないなんて、勿体無いなぁ。

本にしたところで、あのインパクトは表現しきれないし、
そうゆう意味でも本当にレアなマンガでした。

DSC00143.jpg
こちらこそ、素晴らしい作品をありがとう。

comment

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ありがとう井上先生。
あたしを東京へといざなったのは、まず間違いなく彼のおかげです。
もちろん、QMIのおかげでもあります。

ビバ旅行!
↑なんて言葉を、よもやあたしが発するとは・・・。

そして、リアルに挟まれていた告知ペーパーにも感謝やね(笑)
あれが挟まれてなかったら、やってるのも知らなかったかも、私!

ビバ旅行!ビバ東京!

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