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9/13★Weezer Fes

先週の土曜日、Weezer Festivalに行ってきました。
@インテックス大阪。

コスモスクエアとかWTCとか。
昔、イベントのアシスタントとしてあの地に派遣されたんだけど、
今以上に大阪に壁を感じていた時代。
一人で赴くには最早、異国の地でした。
それ以来の上陸となりましたが、相変わらず遠いぜー!

さてさて。

絶対今年のサマソニに来てくれる!と信じて疑わなかったのに、結局来ることはなく。
ニューアルバムはドロップしといて何ソレー!?
と、不信感を露わにしていたら、自らの名前を冠したフェスという
想像だにしなかった手段を取られました。
夏フェスなんて出てらんねーぜ!くそ暑い!
という意思のあらわれでしょーか?
まぁ何でもいいよ。観れたし。

フェスということで、出演はWeezerだけにとどまらず、
アジカンとゴーイングアンダーグラウンドも出てました。
どちらも生で観たのは初めて。

知ってる曲、結構あるんじゃないかなー?と根拠もなく思っていた
アジカンの演った曲はほぼ知らなくて、
知ってる曲、絶対ないだろーな・・・と思っていた
ゴーイングアンダーグラウンドの曲の方が聴き覚えあるの多かった。
そんな不思議現象に自分でビックリ。

アジカンは「君という花」が神的に好きで。
是非とも聴きたかったし、絶対にやってくれる!
と、これも根拠なく信じていたのに、結局やってくれずに終了。
ああ、青天の霹靂。だよ、まさに。
でも、一時期カラオケの定番だった「ループ&ループ」は空で歌えたぜー!
照明がメインのWeezerより凝ってたような。

ゴーイングは、仕事場に結構彼らの音源が充実しているので、
意識はしてなかったが、知らず知らずのうちに記憶に残ってたっぽい。
でもCDでは一度も琴線に触れたことないのに、
生で聴くと思ってた以上にボーカルくんの声が好きでした。
まぁアジカン・ゴッチより遥かにうまかったわな。
つか、ゴッチはある程度想定してたけど、それ以上に酷かったなぁ。

まぁ豪華な前座陣についてはこのへんにして。
メインアクト、Weezer!

彼らとの出会いは忘れもしません。

それは三宮タワーレコードが、まだビブレにあった時代。
店内の中央らへんに置かれていた大きな試聴機にて。

爽やかなグリーンをバックに佇む4人のメンズ。
そのシンプルすぎるジャケ写及び、
カジュアル感あふれる風貌に好感を持ち、すぐに試聴。
一気に気に入りました。
「待ってましたー!」てきな手書きコメントが書かれていて、
こりゃ昔のアルバムも掘り返さねば!
と、即行動では正直なかったが、
ブルーアルバムと言われるデビューアルバムと、
セカンドの「PINKERTON」をチェック。
そんな感じで導入していきました。

当時はやがて生で拝める日が来るなんて思ってなかったので、嬉しい。
かつての私に言ってやりたい!
もっと聴き込め!と。

ブルーはかなり愛聴してたけど、
GreenとPINKERTONはそれなりにしか・・・だったので、
記憶から忘れさられてる曲もありました。
サビっぽい部分で、あ!聴いたことあるよーな!
って曲がしばしばあったよ。
恐らくこの2枚に収録されてたのではなかろーか。

ちなみにその後発売された4thの「MALADROIT」と5th「MAKE BELIEVE」は
収録シングルは前3枚のより実は好きなんだけど、
アルバムはほぼ聴いてません。
あ、「MAKE BELIEVE」は軽く聴いてるや★でも、耳慣れるほどじゃない。
最新の「RED」も慌てて軽くだけど聴いたかな。

とまぁそんな大したWeezer耳も持ち合わせず行ったけど、十分楽しめました。
サービス精神旺盛で、ヒット曲満載だったしね。

ライブの始まりは、客席の中央にいつの間にあったのか舞台が用意されていて。
そこでのパフォーマンスでスタート。
観客と共に作り上げる空気感が最高でした。

つか、初っ端からIsland In The Sunかーい!みたいな。
皆がこぞって褒めるあのPVは観る度おぞましくてしゃーないのだが、
生で聴くとなると、話は別です。
でもPVを体現!とかなんとか企画して動物たちを投入されたら
これまた話が変わってきます。

続いて「El Scorcho」
コレ、タイトルわかんなかったんだけど、メロディは記憶に残ってて。
GREENかPINKERTONだな!とは思ったんだけど、後者がアンサーだったようね。

そして、「Beverly Hills」!!!
これは彼らの曲の中でもベスト3に入るお気に入り曲。

イッショニ ウタッテ クダサイ。
オトコノコー、Beverly Hills。
オンナノコー、gimme, gimme gimme。

と、それぞれクオモにレクチャーされ、会場全体がアットホームな雰囲気に。
そして、このオンナンコへの指示にひとり爆笑しそうになりました。
だって!
「Beverly Hills」を聴くとき必ずハミングする私の得意パートじゃないの!
任せて!とばかりにギミギミしました。

この3曲を終えて、本ステージへ移動し、本編開始。

Buddy HollyにDope Nose にPork and Beansに。
正直、ここまで!?と驚きを隠せないくらいにヒット曲のパレード。
上がらないなんてムリ!

そ・し・て。
彼らのサービス精神はこれだけに留まらなかった!

なんと!
RadioheadのCreepを堂々カバー。
こりゃ、この公演一番の驚きでした。
まさか・まさかですよ。
聴き覚えありすぎるメロディが流れ出し、
「このイントロは・・・!」と、一瞬にして脳内がだいぶ混乱しました。
パニックです。テロです。

①RadioheadのCreepはそもそもWeezerの曲だった。(混乱ゆえの暴走思考)
②WeezerがRadioheadのCreepに似た(つうかパクった)メロディの曲を持っている。
③RadioheadのCreepのカバー
④実はRadioheadだった

とか、色んな発想がめぐりめぐったよ。あ、④はウソ(はあと)
何せ驚いたけど、ここはまぁトムヨークの生で聴きたいと思ったのが本音(笑)

その後も大好きなブルーからの曲もまじえつつ、
他のアルバムからも万遍なくといった配分で楽曲披露。
終始、クオモのカタコト日本語が可愛いMCに胸キュン。
あれだけ日本語できたら、すっばらしー
あと、歌うのはクオモだけじゃないんだー!という驚きもありました。

20080918000507.jpg
物販エリアにて、何種類か用意されてたツアーT。
断然これが可愛かった!つーか、好みすぎた!
歴代のツアーTコレクションの中でも1、2を争うデザインです。

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

comment

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トラブルメーカーTシャツなだけに、運搬のトラブルに見舞われたよね!
もう、GET出来んかったら、間違いなく泣いてた、あたし(笑)
もしくは身ぐるみはいでた、あたし(笑)

QMIも研究対象についてはスルーなのな(笑)
あれはまた、別のお話、か!

なんせ、やっぱweezerは死ぬまでに1度は生で見ておくべきなんだぜ!
んで1度と言わず、次の来日も付き合ってね☆

まさにそれやね(笑)
トラブルメーカー!
まぁ犯罪に手を染めることにならなくて本当に良かった(笑)
それこそトラブルメーカー!

研究対象について書いてたら間違えなく
WeezerFesといタイトルとは違う趣旨の話へと変身していきそーで(笑)
自粛。笑

観れてよかったよ、生Weezer!
ええ、もちろん次回もぜひー!
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