映画感覚でショパン

だから何つーか、ようするに病的なんだよ。
のだめ病と言ってくれて一向に構わない。パート2。

益々のだめフィーバーぶりをアピールすることになりますが。

先日、仕事帰りに、『ル・ジュルナル・ド・ショパン(ショパンの音楽日記)』
というピアノリサイタルに行ってきました。
記憶する限り、初のクラシック鑑賞。

大阪・名古屋・東京で開催されたこの、
『ル・ジュルナル・ド・ショパン(ショパンの音楽日記)』は、
ルネ・マルタンというカリスマプロデューサーが仕掛ける、ちょっとユニークなピアノ公演。

その内容は・・・「出身も世代も異なる6人の名ピアニストたちが、
ショパンのピアノ独奏作品を作曲された年代順に全曲を演奏。
それぞれのコンサートは約60分のショート・プログラムで構成され、
数人のピアニストが登場し、ショパンの名曲が、
それぞれ違う個性によって表現されという、
これまでなかったコンサートの切り口で実現する。」といったもので、
大阪では3日間で全12公演開催されました。

何が魅力的って、そのお値段!
S席¥1500、A席¥1000という、ちょーリーズナブルな価格。
映画館へ行く感覚で生演奏を鑑賞できちゃうのです。
更に、一公演の時間もこれまた魅力的で。
1時間ちょっとの短時間なので、
ちょっとした時間潰しに、買い物ついでに、仕事帰りに、
気軽な気持ちで鑑賞できちゃいます。

最近のだめにハマったことにより、クラシックちょっと聴いてみたいかも!
なんていう、まるで知識はないくせに浅はかな興味だけはある
私にぴったしのプロジェクト。
まじで私の為に企画されたんじゃないかと錯覚しそーになったもん。

肝心のピアノなのですが、何か私、ピアノという楽器をナメてました。
座った席の音の響きが良かったせいもあるかもしれないけど、
あんなに主張の強い楽器なのですね。

ロックでもブラックミュージックでも、ピアノの音色が使われてるのって
割と好みだったりするんだけど、そーゆー曲ってどっちかっというと、
バラード・・・とまではいかなくとも、じっくり聴かせる系の類で。
美メロが印象的なナンバーばっかなんだけどさ。
それゆえに、音色は美しいがどこか控え目みたいな。
そんなイメージだったんだよ。ピアノって。

あと、ピアノなんて、うまい人が弾くぶんには全部一緒かと思ったけど、
もちろん曲目にもよるけど、やっぱ違うもんですね。
何か全身唸るように弾いてる方がいて。(名前なんだったっけなー。忘れた。)
その人が奏でる音は何かぶっとんでました。

ただ、時間はあれくらいが限界だったな。
仕事帰りの疲れもあって、途中軽く睡魔に襲われました。
基本、インストは苦手なタチなので、1時間で十分堪能できた。
12公演まるまるとか5公演連続とかで鑑賞してる人もけっこーいたけど、すげーわ。

comment

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のだめ系ブログが続いておりますが・・・qmiがこんなにハマる性格だったとは!!!オーケストラにまで・・・ピアノを習いに行くとかはないと思うけど・・・(笑) 一途って事ですね★

こんなにハマる性格なんだぜー!
没頭したらとまりません。
いえーす!一途ってことですよ★笑

一途(笑)
あたしの中では、あなたは決して一途ではない(笑)
好きなものが多すぎやってば(笑)
人の事は言えねーけど♪

んで、ピアノ!
だーーーーい好き☆
弾くのも聴くのも良いよ、ピアノ。
レッスン行きたいと思ってたから、一緒にどうよー???
ちょっとマジ(笑)

それぞれに一途やねんて(笑)
その時点で一途とは言わないのか?笑

昔は全く魅力感じんかってんけどなぁ、ピアノ。弾くのも聴くのも。

レッスン行きたーい!
指と脳がリンクしてない感はあるけど。うぎゃー!ってなりそうやけど。
今、無性にピアノの鍵盤とか触ってみたい病。
それ即ち、のだめ病。
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