相棒

相棒。
DSC00254.jpg
もうかれこれタッグを組んで8年。(にもなるのかよ、オイ・・・)

ストップウォッチ機能に、タイマー機能に、時間計算機能まで付いた優れモノ。
その名も「サウンドプロデューサー」
もはやコイツがいなきゃ、仕事になりません。
大事な大事な相棒です。

学生時代から社会人にかけて、数えきれない程の苦楽を共にしました。
つーか、コイツが登場するときは殆どが苦だな。

恩師(鬼)の課題も。
寝る間も惜しんだ卒制も。
ハプニング勃発の生放送も。
イレギュラーだらけの特番も。

パニクって卒倒しそーになった時も。
ヒステリックに叫んだ時も。

コイツが助けてくれた。

「落ち着いて時間計算してみな!」
何度、頼もしい声が聞こえたことか。

そんな相棒の液晶に突然、見慣れないアイコンが。
何か、電池っぽいマークが出現し、更にそれがチカチカしてる。

・・・・・!

8年の間。
一度たりとも電池交換したことなかったのですが。
ついにその時がきたようで。

実は1、2年くらい前から、ちょっと疑問に思ってて。
「ちょっと電池、持ちすぎじゃね!?」と。
もしや自分の意志で動いてるのか・・・!?
と、本気で思いかけたところでした。
さすがは相棒!と。
コイツならあり得る!と。

でも、いくら優秀といえども、所詮は機械の子だったようで。

ついにはアイコンの点滅さえなくなり、どのボタン押しても、どの機能に切り替えても
うんともすんとも反応しなくなった相棒を解体。・・・しようと試みたが、
ネジちっこくて、おまけに一度も開けたことないからすっげー硬くて、
奮闘ののち見切りをつけ、ヘルプ・ミーと叫ぶ。

さくさくさくーと、開けて頂くと、ボタン電池がひとつ。
こんなにちっこいのに8年も・・!と、変な感動が。
あんた、陰の立役者やで、よう頑張った!と、功労を称えつつ、さようなら。

そして相棒は無事復帰。
相変わらずの仕事ぶりで、頼もしい限りです。


そうそう。
相棒といえば。
以前、電車で私の前に座っていた男性がこんな雑誌を読んでいました。
51ZFJwrGnTL__SL500_AA240_.jpg
刑事マガジン。
もちろん、刑事はケイジではなくデカで音読よろしく。

もう言うまでもなく、そのインパクト溢れる存在感に目は釘付け。
vol6となるこの号は『相棒』大特集号だそうで。

真剣に読み入っていたその男性が、ある瞬間にニヤって笑ったんだよ。
ちょー怪しげな感じで。本に書かれていた内容に対して。
ニヤって。

そうなったらもう気になるじゃないですか。
気になりすぎるじゃないですか。
そのページには一体何が書いてあるのか!?
どーにかこーにか不自然さのない程度に、それを一目見ようと頑張ったのですが。
何せ、顔と雑誌の距離感が、なかなかの距離なわけよ。
自然に覗き込むような隙は一切与えられてないわけよ。
結局、視線からして右のページということしかわからず仕舞いでした。残念。

それにしても・・・
色んな雑誌があるのやねえ。
こんなにネットが普及して、欲しい情報が素早く簡単に手に入る時代に、
読者層がここまで限定される雑誌を刊行するっつーのも、
なかなか勇気が要りそうなもんだけどもね。

comment

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刑事マガジン!!!
初耳やわ!!!
すげーなー興味深いなぁ。
vol5とかそれ以下は、何を記事にしてたんかが気になる・・・。
コロンボとか、そゆのかな・・・。
なんせ、気になるな。
気になる1位や。

深夜に今ちゃんとケンコバのやってる
マイナー雑誌の編集者が何人か出てくる番組見てても思ったけど、
世の中には知らない雑誌が沢山あるよね。
どんだけ狭きターゲット層やねん!と、びっくりするよ。
極めたら面白そうやけどな(笑)
この雑誌に関しては、刑事ドラマとか映画は沢山あるから、
きっとそうゆうのを特集してきたんやろなー
どんくらいの頻度で出版されてるのかも気になるところや(笑)
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