スパイ★黒猫

今日の帰り道。
道の脇の茂みがガサガサゆったと思ったら、
あたしに向かって「ニャー」と、勢いよく黒猫が飛び出してきた。

一瞬びっくりして立ち止まったけど、
そのままどっか行ってしまうだろーと思って、
何事もなかったように再び歩き始めた。

そしたら後ろから「ニャー」ってゆって。

つ・い・て・く・る。

ええーと。
あたしの経験上、猫ってビビリなはずなんですけど。
犬はこっちに立ち向かってくるのに対して、
猫は自ら逃げてゆくイメージなんですけども。
だからこそ、こわくないのに。

追ってくるなんて、聞・い・て・な・い。

思わず早歩き。
このまま家までついてきて、そのまま住みつく図まで想像。

しばらくしたら気配がなくなったので、足を止めて振り返ってみると・・・。

茂みに隠れながら、つけてきてた!!

「お前・・・スパイか!?」

黒猫なだけに、そんな妄想まで発展いたしました。

もしくは、「猫の恩返し」的な。・・・何もしてないけど(笑)
どっかの猫の王国にいざなわれるかと(笑)

それにしても、猫が人間についてくることなんてあるんだね。
ちょっと意外でした。

・・・・はっ!
マジでスパイ活動だったのか!?

とにかく、何か物語の導入部分みたいで、ちょっと不思議な感覚になったよ。
黒猫っつーのが、これまた魔力的な感じだし。

あ、何か、これをヒントにひと作品書けそうな気がする!
で、最後主人公は大金持ちになるねん。えへ。



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えへ、か(笑)

まず、妄想癖治さんとな。
一人暮らしが心配よ、姉さんは。

せやな(笑)
来月以降、妄想癖にますます磨きがかかる自信アリ!です。
やべー
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