サイモンとガーファンクル

母の付添で行ってきました。
サイモンとガーファンクルのライブ。@京セラドーム。

彼らの全盛期をオンタイムで経験していないことは勿論、
映画「卒業」でさえ見たことのないあたしなんて
場違いもいいとこかと思いましたが・・・

幼少時代から母のカセットテープで彼らの楽曲を刷り込まれてきただけあって、
じゅーぶん楽しめました。
さすがに年齢層は今まで行ったライブの中で一番高かったけど(笑)

そして、スタンド席はもちろん、アリーナ席の観客も終始着席。
いつも行くようなライブと毛色が違いすぎて、逆にちょー新鮮だった。
おかげで、ゆったり聴きいることができましたが。

序盤から「冬の散歩道」や「アイ アム ア ロック」と好きな曲の連打。
座りながらも、気持が高ぶるのがわかりました。
ブレイクで卒業の映像が流れたあとは「ミセス ロビンソン」。この曲も好き。

知らない曲もいくつかあって、彼ららしからぬジャムジャムした曲なんかもあった。
ジャズ・バーな雰囲気でかっこよかったけど。
あとね、カバー曲もやってた。
オールディーズナンバー「Be-Bop-A-Lula」
彼らの曲ではないはずなのに、めちゃめちゃ盛り上がってた。

会場中が一体化したのが、「コンドルは飛んでいく」
ずーっとみーんな手拍子してました。(もちろん、あたしも)
あーんな哀愁漂うメロディなのに、こーんなに盛り上がるなんて。なんて不思議な曲。

そして本編終了は、この曲「明日に架ける橋」
さすがにアリーナは全員スタンダップ。
会場中が高揚してました。

アンコールは2回。
サービス精神ちょー旺盛!

2人とももう67歳とゆーのに。
何て頑張るおじいちゃんなんだ!

でも、これがラストとなるワールドツアー。
やはり、1回1回が彼らにとっても感慨深いものなのかもしれません。

1回目のアンコールでは。
「サウンド オブ サイレンス」
本編が終了したとき、「あれ!??何か、すげー大事な曲が未だのような・・・」と、
なーんかもモヤモヤした気持ちが残ってたのでスッキリ。
そういや、卒業の映像のあと「ミセス ロビンソン」だったのも、少し違和感持ったんだった。

2回目のアンコールでは。
あたしが一番好きな曲「セシリア」

これはメッチャ嬉しかった!
持ち歌的に、もっとしっとり終わるものだと思いこんでたので、
最後にこの曲を持ってくるのは意外だったし。
ドーム中が笑顔・笑顔で、アリーナもスタンド席もみーんな総立ちでノリのノってました。
ハッピーで、いー締めだったなー!

実は小さい頃は彼らの曲があまり好きではなくて。
いや、むしろ嫌いで。
親から色々聴かされてた中でも、特に嫌いな部類で(笑)

代表曲の「コンドルは飛んでいく」も「明日に架ける橋」も
「サウンド オブ サイレンス」も、あの頃は全くいいと思わなかったのに。
この年になって、こうしみじみ聴くと。
すっげーいいなぁと思えた。
成長。あたし、成長。

ちなみに、今回のライブで一番感動したのが、
ライブ前半で披露された「スカボロ フェア」
唯一、鳥肌がぶわああああああ!と立ちました。
この曲も漏れなく嫌いな曲だったはずなのに。
あんな感動的な楽曲だったとは!

それにしても、名曲だらけだな。

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