10周年!サマソ!!③

ダンスステージに到着すると、既にMCの声が!
焦る。
そして、ソランジュにはなかった混み合ってきています的なアナウンス。
確かに入口付近から人だかり!
焦る。

しかし、1度行っていたのが功を奏して、勝手がわかる分、
その人だかりをかきわけて、奥へ奥へと進んで空いているスペース確保。
案外、奥に行けば、いつものライムスより随分見やすい。

跳ねるスペース確保し、暫しすると・・・
大好きなライブ定番チューン「ライムスターインザハウス」

あああ!テンションあがるー!!!

「Wack Wack Rhythm Island」(だいすきー!!!!)
「肉体関係part2」
「We Love HIPHOP」
と、その後もMCを挟みつつ、フェスver選曲で繰り出されるライムスステージ。
ま、いつものことですが、MC尺、若干長め・・・
これをタイトにしたらあと1曲くらいブチ込めたろうに。
「けしからん」あたりで弾けたかった。(到着前にやってたんなら泣ける)
数年ぶりの生ライムス。ガガに浮気しといて何ですが、もっといっぱい聴きたかったー

そして、あたしが沸点に達したのが「ザ・グレートアマチュアリズム」
テンション上がりすぎた衝動で更に前の布陣に突っ込んでゆきました。

ラストのMCは中々いいことゆっていて、その流れで新曲「ONCE AGAIN」
珍しく真面目なメッセージが込められている模様。

そうそう!
アルバムが来年明けに出るとかなんとか・・・
いやー。
本当に活動再開したんだね~(しみじみ)

数年前と同じように暴れてはみたが、
数年前とは違うのがこの体力。

つーことで、ちょっとロッカー寄りついでに休憩し、
natsuki&yuxyが先に駆けつけていたNE-YOのライブへ。

ちょーどオーシャンステージに差しかかったら、
Sexylove!!!
この曲さえ聴ければ十分だったので、着いた途端、目的クリア(笑)

空はすっかり暗くなっていて、もうあと僅かで日が沈むちょーどイイ時間帯。
NE-YOの曲も割り増して聴こえました(笑)
黄色い声援にはけっこー違和感だったけど(笑)
世のギャルたちにはそーゆー対象なんだね。知らなかった。


昼のたこやき&ハーゲンダッツ以来、何も食べてなかったあたしたちは、
オアシスエリアに移動し、画面のNE-YOを見ながら腹ごしらえ。
楽曲提供したジェニファーハドソンの曲のセルフカバーなんかも披露してました。

そして、腹が満たされたあとは。
祭りのトリ、世界のビヨンセのステージを見るべくスタンバイ。

やっぱ一目見ておかないと。
来たからには!ってことで。

案の定、押しまくったものの、出てくるやいなや冒頭から「crazy in love」
テンション上がらないわけがない。
いきなり絶頂を迎えるステージ。

夜の暗闇に浮かびあがる、神々しいまでに華やかで煌びやかな舞台。
そして、照らし出す全ての照明が彼女から発せられてるのではないかと
思わず錯覚してしまうよーな迫力の存在感。神がかったオーラ。

何もかもが「ゴージャス」
この言葉はビヨ様のためにあるのだろう。

ゴールドの武装されたレオタードのような衣装に身を包み、
あれは最早、女戦士。現世のジャンヌ・ダルク。

女性に対して使うには多分相応しくない褒め言葉なんだろーけど、
真摯に褒め言葉として使います。
「何て野性的!何てワイルド!!」

最初、その名が発表された時は「おいおい・・・サマソニおいおい・・・」
と、思ったものですが、今は見れて良かったと心底思います。
価値あるエンターテインメント・ショウでした。



P8070441.jpg
P8070439.jpg
来年も3人お揃スタイルで、舞洲の地に突撃したいものです。


はー疲れたー
まさか三部作になるとはー

comment

管理者にだけ表示を許可する

三部作やん(笑)
いやー、お疲れお疲れ!!!

もう、めっちゃ前な気がするわ・・・。
楽しい事って、そう感じたりする。
あっと言う間なんよなー。

でも、余韻に浸ったのは2、3日で。
もはや、来年の事考えてます(笑)
来年は、ピンク娘3人で参戦やな!!!

本人も予定外の三部作ですとも。

ほんまに1か月くらい前といわれても不思議でない感覚かも。
そうゆうもんよねー。

ピンク娘!
着すぎて首伸びないように、パジャマにするのだけはやめよう。
07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
CATEGORY
SEARCH
ARCHIVES
MAIL

名前:
メール:
件名:
本文: