10周年!サマソ!!①

行ってきましたー。
この夏のビックイベント、SUMMER SONIC09!!
with natsuki&yuxy!!!

今年は3日間の開催で、最初は見事に希望日が3人ばらばらだったのだが、
何とか初日9日(金)に落ち着き、早々とチケット確保し、駐車場も確保し、
オソロで衣装も合わせ、いつになく気合の入った参戦となりました。

今年は初めて車でアクセス。
USJ駐車場に停めて、そこから会場まで無料シャトルバス。

早速の長蛇の列に並び、リストバンド交換&オフィシャルTシャツを手に入れ、
まずはオープニングアクトを見るべく、オーシャンステージへ。

MARSAS SOUND MACHINE with YOME(オセロ松嶋尚美)

登場前に鶴瓶がビヨンセに扮したツルンセの映像が流れ、
オーディンエンスがどっと沸き、つかみはOKな感じだったものの、
登場ではクラシックだったか教会音楽だったか忘れたけど、
ちょっと重々しく神々しいBGMが流れ、ちょっと不思議な空気感に。
しかしパフォーマンスが始まると・・・
どっかーん!な感じのぎゅるぎゅるした音をバックに、(なんつー表現。笑)
松嶋のダンナががなってました。

やはり盛り上がったのは松嶋の登場。
2曲歌って下がった途端、じわじわと前方から人が減ってったんだけど、
最後に再び松嶋が登場し、またどっと客が前方に詰め寄せた。
さすが人気だなー!と思った。
歌唱力はご愛敬な感じでしたが(笑)

続いては同じくオーシャンステージの本編トップバッター、THE VERONICAS。

白人のべっぴん双子、THE VERONICAS。
たぶん世界で一番可愛い双子。
間違えない。もう、認定。
目鼻立ちハッキリしてて、か細くて、透き通るような白い肌に真っ赤な唇。
いい目の保養となりました。
歌は全く知らなかったけど、美人とゆーだけでこんだけ楽しめるんだから不思議。
特にハートの赤サングラスに無造作ボブヘアーで決めてたリサが好みすぎた。
リサという名はキュート率が高いのではとゆう疑惑。

その後、パークステージに移動して臨んだのは、
SCOTT MURPHY meets B-DASH with SPECIAL GUEST

数年前、日本語曲のカバーでお茶の間レベルまでその名を轟かせたスコット・マーフィー。
あたしのお茶の間レベルの感覚は、母が知ってるかどーかなんですが、
この人は確か母に教えられた気がする。
「CD借りてきてほしー人がおるねん!」と。

ステージは、どらえもんの歌から始まり、オリジナル曲も挟みつつ、
「ファーストラブ」とか「どんなときも」とか「チェリー」とか。
馴染みあるJ-POPも沢山披露してくれました。
ちょっとメロディックなパンクアレンジになってるのも楽しめる大きな要素。
バックにはB-DASHを従えの演奏。
買った覚えは全くないのに、なぜか持ってるB-DASHのアルバムに入ってる曲も
やってくれて非常に懐かしかった。あれは青春時代の曲だ。

スコット・マフィーを途中で切り上げ、腹ごしらえ。
屋台の並ぶオアシスエリアへ。
ここにはエンタメステージがあって、お笑いパフォーマンスが楽しめるのですが。
翌日にかりんとうの名前があってちょい興奮。
あたしたちがたこやきがっついてる時は、
とろサーモンの登場にステージが沸いてました。

そして食後のデザートのハーゲンダッツをパクついていると、
オアシスゾーンに設置されたオーシャンステージのリアルタイム映像放送に、
エレカシ・宮本氏のドアップが!

思わず「きゃー!!!!」と、黄色い声を上げる。
実は昔から大好きな顔なんです。
犬顔よね。
基本、猿顔より犬顔が好きなんです、あたし。スケボーキングのSHIGEOクンとか。
ついでに宮本氏の髪をぐしゃぐしゃするあの変人ちっくな動作も含めてすきだったり。

その黄色い勢いで、ハーゲンダッツ片手にオーシャンステージにダッシュ!
ちょーど聴きたかった3曲中の1曲「悲しみの果て」が聴けたし、
姿もバッチリ拝めたし、始まって即でけっこー満足。
どうもノルマは達成した感じで、個人的に「エレカシ、悔いなし!」と、判断を下す。

実は顔はめちゃくちゃ好きな宮本氏なのですが、
声が微妙にあたしの好みから外れてて。
ほんと惜しいんだけど。
低音の響きは大好きなんだけど。

あたしのストライクは、高音の伸びもイイ声なの。
高らかに気持ちよく伸びる声。
トータス松本とかコヤマシュウみたく。

そんなわけで、そこの差が影響し、natsuki&yuxyに暫し別れを告げ単独行動へ。

目指すは、ダンスステージ!
実はサマソニ初の屋内ステージ鑑賞。

目的はsolange!!
そう、ビヨ様の妹。
以前、女の子市民ブログで取り上げて以来、あたしの中でだいぶ株上がってまして。
姉は見れなくとも妹は見る!と、意気込んでいたもので、
一目でいいから見たかったのです。

ダンスステージの入った建物に到着し、入口を通過した途端・・・・
そこは天国。
外の熱気から一転、涼しい冷房の風が身をまとうわけです。
ベンチに座って冷房に涼んでる人たちもいっぱーいいました。

入った途端、もうあとは1日中ここでいいかも・・・なんて甘い誘惑が。
涼しいゆえ懸念していた入場規制も全くの杞憂に終わり、
地下の入口に向かい階段を降りるのはあたし一人なのに、
地上の出口へ向かい階段のぼるのは沢山の人。

ステージに着いても、それなりに盛り上がってるんだけど、
逆に退散していく人もゾロゾロいて、
最初はステージから一番離れた場所で観てたのに、
気がついた時にはちょー前方まで詰め寄って堪能できてました。

ソランジュは驚きの坊主頭になってた。ばっさりもいいとこ。
最初は後ろに髪をビシっと束ねてるんだと思ってたら、違った。
あれは完全に丸めてる!と、わかった瞬間は妙な興奮でした。
だって激的に似合ってる。
髪でごまかせないから、いかに本物の美人かってことよね。

で、このステージを見て、何故あたしが姉より妹に惹かれるか判明しました。
確かにオーラとかは姉のが断然に勝るんだけども。

妹のが、何もかもがスタイリッシュなんだ!!!

顔立ちもファッションも曲も。
洒落てるんです。
センスが都会な感じなんです。

インパクトとか迫力とかスター性がすげー姉には、この洒落感がないんだよ。
アマゾンな感じなんだよ。

バックバンドのメンズたちはお揃いのビビッドの効いたスーツ。
しゃれおつー!
後ろには2人の女性バックボーカルを従え、シュープリームスみたいな雰囲気。
しゃれおつー!!
バックビジョンにはカラフルでポップなライト映像。
しゃれおつー!!!

そして楽しげ~に披露してくれたラストナンバーは、一番聴きたかった「I Decided」

でも他の音楽ブログなんか読んでると、
カーディガンズの「Lovefool」披露する一面もあったようで。
くやしー!聴きたかったー!
このへんの選曲なんかも、姉にはないセンスを感じます。

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