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10周年!サマソ!!②

ダンスステージにおける冷涼の誘惑にも打ち勝ち、
オーシャンステージにバック。

待ち合わせてたポカリブースの前で2人と合流。
たぶん西日が一番がんがんな時間帯にさしかかってきた頃で、
心なしか2人の顔が日照りで火照ってました。
いったん屋内(天国)に行った身だったので、
余計に屋外の熱気にうんざりしたからかもしれません。
でも、数十分とはいえ、浴びる紫外線量の差はデカイよね。

そうそう。
ポカリといえば!
値下げして¥250になってました。
まぁ冷静に考えれば¥250も十分高いんだけども、
今までは1本¥500という、バブリーポカリだったもんで・・・

まぁ今年は5本もペットボトル持ち込んでたので、
値下げはしてたが飲料水の買い足しはゼロ!
ここの節約は大きい!頑張った、あたし!
しかも今まではクローク制度だったのが、
コインロッカーになってて、荷物の出し入れ自由!
かーなり改良されてました。いいことやね~

さて。
オーシャンに戻って、ここから暫し、オーシャンタイム。
まずはKEANE。

色々な音楽性を試してる感はあるのに、
どうあがいても同じような印象になってしまう不憫なバンド。
実際、私の両隣りにいたyuxyもnatsukiも「どの曲も同じに聴こえる」とゆっていた。

ちゃんと聴くと、結構冒険してんなー!(ファーストアルバムのイメージでいくと)な、
方向性で攻めてんだけども、何故かオフェンスな曲もディフェンスな曲も一緒なんだよ。
個性があるのか。はたまた、なさすぎるのか。どっちともとれる。

個人的にはコールドプレイとかザ・フレイとかにも同じような印象があるんだけど。
美メロで、バシっと感情(ちょっと感傷的な)とはまれば無茶苦茶いい曲に聴こえるんだけど、
ずっと聴くにはどーも退屈なロック・ミュージック。
そう思うとU2はすごい!と、キーンを見ながら改めてU2の素晴らしさを再認識。
美しい旋律を奏でる名バラードを生み出しながらも、
一方で気分がハイにさせるばりばりのロックチューンをも作りだす。
そして、長いバンド歴の中、果敢に色んな音楽性にチャレンジしながらも、
同じメンバーで普遍的にU2として活動してきたという・・・
いやぁ素晴らしい!!!!!

あ、今はキーンの話な。
まぁ彼らに関しては、マンネリを打破しようとあがいてる感を感じてしまうので、
好感は高かったり。加えて、新曲を無料ダウンロードでばら撒いたり、
どんどん蟻地獄にはまってるよーな感もあるので、憐みのような感情もあったり。
なので、全く嫌いじゃないよ。

聴きたかった「Somewhere Only We Know」「Everybody's Changing 」
「Is It Any Wonder?」の3曲は全部聴けました。
「Somewhere Only We Know」はラストかと思ってたけど、中盤でやってくれた。
生は感激だった。いい曲だ。映画とかの影響もあって、せつなさが増す。
そんな彼なら捨てちゃえば?」でも一番いいシーンで使われてました。

続いては、ユニコーン。

もちろん初めての生ユニコーンであり、初めての生民生。

懐かしい曲交えつつ、新しい曲もやり、
思ってたよりコンパクトな尺でしたが、大いに沸いていました。

特に昔の曲はイントロが始まった時の往年のファンたちによる
歓喜のどよめきがすごかった。
「ヒゲとボイン」の時のオーディエンスの高まりったら!

みんな待ってたんだなー。
再結成ブーム、万歳!な、どよめきでした(笑)

生でユニコーンの曲を聴いて、民生の声はソロ経て熟したなぁと思った。
ユニコーン時代の曲は声がイマイチ好みでないんだけど、
今の熟した声で歌うユニコーンソングはいい具合に味わいが増してました。
「服部」なんか、良すぎて違和感かんじた(笑)

あたしが一番好きなユニコーンの曲は、
季節的にまぁやらねーのはわかってたんだけど、
たぶん聴けるだろーと踏んでいた、その次に好きな「すばらしい日々」は
バッチリやってくれたので、あたしのユニコーンへの目的は果たせました。

今度は民生のソロ曲をいつか生で聴きたい。

そして、このユニコーンから次のアクトへの転換が、
今回のサマソニの中で恐らく一番面白い並びだったのではないだろーかと思う。

よりによって、ユニコーンの後って!の、レディー・ガガ!

おっさん層からギャル層に。
振り幅、激し(笑)

そして、今か今かと待ってようやくレディー・ガガの登場。
なんせ、ここからの時間が一番の勝負どころ(個人的に)
だとゆーのに、そんなこっちの焦りなんて露とも知らないガガちゃんは
堂々の数十分押し。おかでこっちは苛立つ・苛立つ。
時間ないんですけどー!
押せば押すほど、あなたを見る時間が縮まるんですけどー!

しっかし、彼女が出てきた瞬間、その苛立ちは吹き飛びました。
なんつーか、苛立ちも含め、すべてが吹き飛びました。

何とも例えきれない、彼女ならではの衣装。(半ケツ・仮面)
マジックショーを彷彿させるような演出。

もう何もかもが「ザ・ガガ・ショー」って感じで、
次はどんな展開が待ちわびるのか、もうワクワクが止まらない。目が離せない。

セクシーに喘いでみせたり(で、そのまま歌に展開していく)、
バイクが登場したり、衣装チェンジも勿論あった。

曲はアルバム試聴した時とは真逆の印象で、
どれもこれも楽しめて良かった。
なーんか、「つまんない」と思った記憶があるんだが。
改めてアルバムをチェックしなくては!と思った。
まぁパフォーマンスの相乗効果は確かに考えられるけど、
それ抜きで楽曲単体で楽しめそうな気がした。

しかし、あまりにもの魅力的なステージすぎて、
タイムアップにも気付かずに魅せられ続けてしまいました。
ほんとはもう10分くらい早く切り上げるつもりだったけども。

時刻は18:00。
ダンスステージではそろそろ彼らのパフォーマンスが始まる時間。

そんなわけで、シンデレラよろしく後ろ髪ひかれる思いで
ガガ・ショーを後にするのでした。

ああーん!できることならば、最後まで観たかったよーう!!
この日一番、タイムテーブルの組み方を恨んだ瞬間でした。

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