ヤッサ09 FINAL!!

今んとこ、あたしの2009年ベストワークス暫定1位なのが。
「OSAKAウルフルカーニバル ウルフルズがやってくる!
ヤッサ09 FINAL!!」のチケット確保。

その時はまだ活動休止の事実が待っていようとは、知る由もありませんでした。
・・・そう、知る由もなかったのに!
去年行けなかった悔しさがバネになり、忘れず先行販売エントリーして無事ゲットして。
やればできんじゃーん、あたし!と思っていた矢先。

ま・さ・か・の。
活動休止宣言。
ショックだったけど、心底チケット取っておいてよかったー!と思った。

そんなわけで。
8月30日に行ってきましたー
ヤッサファイナルー!
yassa.jpg
もー
11連勤最終3日間くらいは、脳内で。出勤中も、勤務中も、帰宅中も。
「さんさんさん・おてんとさまさま・さんさんさん・おてんとさまさま・さまー!さまー!」
エンドレスリピート。
休みなしがマヒして、思考回路がお熱でした。
「びっきき・びき・びきにー!」
きっと夢の中でも叫んでたはず。

会場は万博記念公園。
初万博ー!初太陽の塔ー!
と楽しみにしていたら、どーやら小学生の時に家族で行っていたようで。
バッチリ実家に写真が残っていました。(全く記憶ないけども。)


ライブの話の前に、その会場に着く前の余談をちょっと。

一緒に行ったnatsukiとの待ち合わせは、2人の間で最早定番となっている
「地下鉄の女性専用車両、センター扉」だったんだけども。

予定していた時刻の電車が駅に入ってきて、車両が徐々にスピードダウンし、
女性専用車両センターのポジションで待機しているあたしの前に、
ゆっくりとセンターの扉口が差しかかり、もう間もなく停車するというその時。

1つ前の駅からその中に乗り込んでいるnatsukiと目が合った瞬間。
お互いに気まずい笑みを浮かべ。

「オイオイオイオイ・・・(苦笑)」と。

扉が開き。開口一番。
「かぶっとるやないかー!笑」

そう、服がかぶっちゃってました。
お互いに白と黒のボーダー。
しかもボーダーの細さも同じような感じ(笑)
唯一、長袖か半袖の違いはあったので、そこを救いのポイント?としました。(笑)

彼女と一緒に働いてた時代に、同じTシャツを示し合わせて着てきたら、
黒メガネまで一緒だったとゆーあのハプニングを思い出しました。
並んで立つと、売れない漫才コンビのような風貌に(笑)

さて。
そんな愉快な幕開けとなった電車の旅1時間半ほどを経て、
万博に到着したのが開演の3時間くらい前。
でも、既にTシャツはほぼ売り切れで、欲しいヤツ買えなかったのがちょー残念!


今年のヤッサは2日間公演で、この日はその2日目。
本当の本当に最終のヤッサ。
スタンディングエリアの後方での鑑賞ではあったけど、
本当に価値ある貴重なライブとなりました。

始まりは「ウルフルズA・A・Pのテーマ 」
なるほどー
この曲はライブにおけるこーゆー位置付けなのか!
と、妙に納得しつつ、一気にテンションが高揚。

本編・アンコールあわせて3曲くらい知らない曲あったけど、
あとは全部わかるくらい、ヒット曲・人気曲のオンパレード。
プラス、新曲もやってくれました。2曲。
このCDは11月に発売される今回のヤッサのDVDに付くらしーです。
ひとまず、最後の新曲とのこと。

「バンザイ~好きでよかった~」が意外と序盤の西日がガンガンの時で、
ああ、もうちょっと日が落ちてから聴きたかったかも・・・なんて思ったり。

逆に実はあんまり好きじゃなかった「サムライソウル」は一番西日がやわらいで、
空気がぐっと涼しくなった瞬間に男気溢れるその声を聴かされ、心に染みた。
一番ビールが欲しかった瞬間。(西日ガンガンの時に飲みきってしまった)

本編でいっちゃんテンション上がったのは
「それが答えだ!」と「大阪ストラット」の並び。

「それが答えだ!」は中学生の時、これのダンスがちょーうまい女の子がいて、
学年中を笑わせ話題となった曲。あの頃から大好き。
「大阪ストラット」は何を隠そう、あたしが大阪のキタとミナミを学んだ曲です(笑)
あの途中のセリフ部分はもっとライブアレンジがされるのかと思ったら
完璧ではないけど(マクドのくだりが飛んでた)ほぼCDに忠実で意外でした。
あそこで遊べそーなのに!

あと、本編終了の「ええねん」と「ガッツだぜ!!」の並びも俄然アガりました。
「ええねん」は個人的にも思い入れのある曲だし(あんましいい意味でもないけど)、
「ガッツだぜ!!」は演出もPV風(倒れて観客の「ガッツだぜ!」の歓声に再び・・)に
アレンジしてくれておもろかったです。

でもやっぱ。
なんと言っても。
アンコール一発目!

「やぶれかぶれ」
あたしがウルフルズの曲で一番好きな曲。
沢山ヒット曲持ってるから選曲からあぶれちゃうかなーと思ってたし、
本編でやらなかったし、もう諦めていた時のタイミングだったので感動はひとしお。
涙をこらえるのに必死でした。何てホロリとくる歌なんだ。

アンコールは2回やってくれました。
2回目のアンコールは。
あたしの11連勤最終3日間のジレンマソング(笑)
「SUN SUN SUN‘95」

これもねー、やるとしたら太陽出てるときだろなーと思ってて、
とっくに沈んじゃってたから、もうすっかり諦めてたら(笑)
「トゥルルルルル・・・・・トゥトゥトゥトゥトゥ トゥトゥトゥトゥトゥ~♪」

キーター!!!!!!!!!
って感じでした(笑)
もー3日間鍛えられていたので、大・大熱唱。

そしてラス曲は「いい女」

この曲はもうねー

お金より
見た目より
車より
心意気

このメロディラインが神。
こっから

やっと見つけたよお前いい女

ここへの繋がりの音が、これまた神。

派手すぎず、しんみりしすぎず。
しみじみと合唱しやすいうまく作られた音だなぁ。

この曲はCDで聴く分にはそこまで思い入れなかったけど、
生で聴くとかなり株上がりました。最高。


夕方から夜にかけての3時間半という、
かなり長丁場なライブでしたが。
終わってみれば、やっぱ聴きたかったけど聴けなかった曲沢山あった。
つーか、聴きたかった曲の3分の1くらい聴けなかった!
だーい好きな「かわいいひと」や、
「大阪ストラット」と「SUN SUN SUN‘95」と並んであたしの鼻歌ソングである
「借金大王」&「ツギハギブギウギ」」もやってくれなかったし。
(我ながら何つー鼻歌ラインナップだ)
「あそぼう」や「まかせなさい」も聴きたかったーーーー

うん。
やっぱこのまま終わられても困る。
いつかまたこの万博の地で聴かせてもらわないと困る。
聴けなかった曲たちとゲットできなかったTシャツのリベンジを果たすためにも。
再び揃ってステージに立って頂かないと。

MCでトータス松本以外のメンバーは「また会いましょう」なんて言葉を口にしていたけど。
トータス松本だけは最後まで頑なにアゲイン的なコトを言わなかったのが
非常にひっかかりではあるんだけども。

いつかまた。
きっと、いつかまた。
そう希望を持って、待ちたいと思います。


いつかこの万博の地で、今よりぐっと老けたウルフルズが、
年齢以上の頑張りでパワフルなステージで披露しているとき。

今よりずっとおばはんになったあたしたちが、
これまた年齢以上の頑張りでパワフルなレスポンスを返していることでしょう。

そして、その時のおばはん2人組の目印はきっと。
白と黒のしましまの服だということを予言しておきます。
しましまんず・おばはんず(笑)

comment

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確実に、何度も泣きました、あたし(泣)

トータス。。。
カッコよすぎや!!!

しましまんず・おばはんず。
ボケ担当かな、あたし。

あたし、泣きはピンポイントだけやったけど、
そのぶん感極まりが半端なかったーーー
あの瞬間は、今でもリアルに回想できる・・・!

ほんまカッコよかったー!
やばすー!!

しましまんず・おばはんず。
とりあえずその名にかけて、ボーダーは永遠に着続けよう!笑
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