ヒュー・ジャック・ウルヴァリン!

しばらく洋画離れが続いていますが。
その中でもやはりその都度で気になる洋画は公開されてるわけ。
でもそれ以上に気になる邦画が必ず公開されてるから毎回優先順位として
後方になってしまい、結果、公開終了してるってパターンが続いてるんだどね。

今、気になっている洋画は、なんつってもウルヴァリン。
ココ・シャネルのも気になってるが、アメリの子が女優として実はあんまし評価してない。
(アメリとしては可愛かったけど)
でも、ヒュー・ジャックマンは俳優としても好きだし、
何せヒュー・ジャック・ウルヴァリンが好きすぎるのだ。

アメコミ映画LOVEの身となって6~7年経ちますが。
ウルヴァリンは何を隠そう一番好きなアメコミヒーロー。スパイダーマンよりも好き。

でもマンガ版はヴィジュアル的にあんまし好きでなくて、
映画観た時に、こうも渋くカッコよくアレンジできるものなのか!と、
その実写化におけるアレンジ力の高さに感激したものです。かっこええ。

映画自体も、「スパイダーマン」とか「ブレイド」とか「ファンタスティック・フォー」とか
「デアデビル」とか「ヘルボーイ」とか「シンシティ」とか好きなアメコミ映画は沢山あるが、
実は「X-MEN」が一番のお気に入り。ダントツで好きです。

ちなみにこの並びからもわかるとーり、アメコミ映画の好みは
完全にマーベルコミックス作品に傾倒してます。
DCコミックスはあんまし馴染みない。
「スーパーマン」とか「バットマン」とか「フラッシュ」とか
「グリーンランタン」とか「キャットウーマン」とか・・・。
代表する主なキャラクターは言えるけど、作品自体には殆ど触れたことない。
「バットマン」をちょっと観たことあるくらい。

やっぱマーベル!やっぱスタン・リー!

そんな中でも。
「X-MEN」が一番好きな理由は、奥が深いんだよ「X-MEN」は。
そこらの単純なヒーローvs敵の戦いものとは違って。
敵がね、全然「悪」じゃないんだよ。
むしろ、真っ当。

舞台は近未来。
突然変異で特殊能力持って生まれてきたミュータントたち。
その奇異な能力ゆえ普通の人間たちから忌み嫌われてきた彼らは、
長年にわたって迫害の対象に。

そんな中、その特殊能力を持って逆に人類に戦いを仕掛けるミュータント集団が現れる。
その集団がこの物語における敵で、それを阻止しようとするミュータント集団が主役たち、
つまりX-MENなわけ。

でも普通に考えて、もし自分が特殊能力ゆえ不当な扱いを受けてきたミュータントの立場なら、
絶対に人類を敵視すると思うもの。
自分たちのことを差別する人間たちを守ろうだなんてお人好しすぎる・・・!
と、思ってしまうんだが、たぶん世界の戦争を巻き起こしてる根本が、
こーゆー物の考え方なんだろーなー・・・
みーんながX-MENのような穏健な考え方ができれば、
この世から戦争なんてなくなるんだろうに。

そうゆう意味でもこの物語の設定は、人種差別に通じるものがあるなぁと思ってたんだけど、
実際にウィキさんによると、根底にそういった問題を潜ませているようで、
善ミュータント集団のボスがキング牧師、
悪ミュータント集団のボスがマルコムXに喩えられるそうです。
へー
なるほど。

そんな「X-MEN」のスピンオフ作品「ウルヴァリン」は、
「X-MEN」の人気キャラクター、ウルヴァリンの過去を描いた作品で。
どうも一匹狼質のあるウルヴァリンの謎めいた過去がいよいよ明らかになるそうです。

気になるー!

comment

管理者にだけ表示を許可する

このひとえらい爽やかやねんな!!!映画ではいかついのに!スッキリといいともにでてたのみたら別人や!爽やか&お茶目で普通の外国人やった笑

いいともも出てたんやー!みたかったー
スッキリはあたしも観たで♪
サービス精神旺盛やったな!いい人やー♪

これ、クミ好きそうやなーて思いながら、映画館に貼ってるポスター見てた(笑)

そうやねん。
ズバリそうやねん。
そして、そのポスター欲しいねん。・・笑
07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
CATEGORY
SEARCH
ARCHIVES
MAIL

名前:
メール:
件名:
本文: