JITTERIN'JINN

2009年10月10日。
ジッタリンジンというバンドがハタチの誕生日を迎えました。

その記念すべき日に心斎橋BIG CATで開催されたお祝いライブ
「20th Anniversary day SPECIAL LIVE」に行ってきました。
そう、ジブリ展の帰りに。
そう、natsukiと一緒に。

ひーさびさにモッシュライブに行った(笑)
いやー・・・一曲目終えた途端、
「あたし、今日大丈夫かしら・・・?」なんて思ったの初めて(笑)

でも、ちょーど前方にショルダーバックを肩に下げたまま、立ちはだかるおじさんがいて。
(そこそこおじさん率高し!なライブでした。)
最初は視界の邪魔になりそーで非常に嫌な存在だったのだが、いざライブが始まると、
前から押し寄せる波の壁になってくれて、非常にありがたかった。
ライブを終えても無事だったのは、あの人のお陰かもしれない。
ありがとう、防波堤おじさん。

一番好きな「にちようび」が聴けなかったのはとっても残念だったし、
激しい曲オンパレードで体力的に過酷な数時間でしたが(翌日、筋肉痛!)、
一方でファンの人たちジッターズの愛が凄ーく感じられるライブでした。

つーのもネ。
MCパートがかなりふんだんにあるライブだったんだけど、
観客からのレスポンスがめーちゃくちゃ多い!
まぁライブでMC中に観客が口ぐちに喋るのは別に普通なんだけど、
その比率がけっこーおかしかった(笑)

あたしが普段行くワンマンライブ(邦楽)って、ライムスターやらアルファやら、
客を沸かしていくMC力に長けた人たちだからさー
例え客からのレスポンス薄くても何とかやってのけちゃう、
何ならトークだけでもいけますけど?みたいなライブなのね。
話題も時事ネタから下ネタまでちょー豊富で。
なので、トーク部分はアーティストありきで、それに客が応える形が当然で。
アーティストが客を引っ張って話が展開するMC時間なんだけど。

ジッタの場合は、むしろ客が引っ張ってた(笑)
観客が出したサブジェクトにアーティストが答えてくような・・・
そんな不思議なMCでした。
しかも、そんなスタンスなのに、やたらMCタイムが多かったのが、
余計に違和感を感じたのかもしれない(笑)

でも誤解しないでほしーんだけど、決してそれを非難してるわけでなくて、
客がMCを手助けしてあげてるよーな図が、非常に微笑ましいトークタイムでした。

そしてやはり、ジッターズ愛を一番感じたのは、2回目のアンコールの最中!

開演前に入場口の外で、ジッタリンジンへの20周年おめでとうメッセージの
寄せ書きを促してる人たちがいて、あたしら2人も書いたんだけども、
あたしはてっきりスタッフたちによる企画だと思ってたのね。

そしたら、2回目のアンコールのMC中に、その寄せ書きされた大きな布が
観客フロア中央から掲げられて。そのまま「何それー?」みたいなボーカル春ちゃんと
寄せ書きを掲げたジッターズとのやりとりがあり、
その寄せ書きが観客フロア中央から観客が前へ前へと送られていき、ステージに到達。

もうその空気感のあったかかったこと・あったかかったこと!
かなり、泣けました。

同時に、このジッタリンジンが今日という日を迎えたのは、
こーーーーんな温かいファンたちありきの出来事なんだなぁと思いました。
すごいなぁ!と純粋に思った。
だって20年続けるって、並大抵のことじゃ無理よね。
愛の力だね。


帰りは全員にジッタからの素敵おみやが配られました!
2009101322300000.jpg
新曲「ラベンダー」の入ったCD。
ジャケットの裏には今日の日付入りでメッセージが入っていました。
つまり、この2009年10月10日ライブのスペシャル土産。

いやーほんとに、翌日筋肉痛って事実以外は、最高なライブでした。

comment

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素晴らし過ぎた。
感動しすぎた。
踊りすぎた。
歌いすぎた。

翌日。
筋肉痛&喉痛(笑)
ジッタもジッターズも、いい歳なんです(笑)
でも、いい奴らばかりだ!

ほんまにな!
色々オプションのある、すげーライブでした。

確かな平均年齢を知りたい(笑)
ここ最近行ったライブん中で間違えなく一番高年齢な気がする(笑)
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