Jamie Cullum 

ついに。
ジェイミーカラムくんについて熱く語る時がきたようです。

まさかのニューアルバムリリースがされておりました。
まだ輸入盤だけだけど。

こないだ久々にタワレコ行ったのに、完全に気が付いてなかった!
今年のしくじりベスト3入りの愚行です。
国内盤は来年1月に発売とのことで、しっかりユニバーサルのHPに記されてた。

彼のリリース情報はここ数年けっこー定期的にチェックしてたのに、
リリースされてから気づくなんて、か・な・り解せない。なぜ?

でも新譜リリースは大変喜ばしいです。
輸入盤のDVD付きも捨てがたいが、ちゃんと国内盤で欲しい。
ああ、どうしよう。
究極の選択だわ。国内盤DVD付き出てくれたら手っとり早いんだけどな。

そしてこれは来年か再来年あたり、
来日とか期待できちゃったりするのではないだろーか。
長年恋い焦がれた生カラム。
あたしの「死ぬまでに絶対ライブに行きたいアーティストランキング」の第1位。
ああ、どうしよう。
誰よりも近くのポジションで観たい。

何せ、あたしが彼のトリコになったのは、彼の曲でも、ピアノでも、歌声でもなく。
ライブ映像がキッカケ。

ピアノ1台が用意されたジャズバーのようなスタイリッシュな舞台で
ジャズミュージシャンである彼の繰り広げたそのパフォーマンスは、
最早、ロックミュージシャン。開いた口がふさがらなかった。

最初はかしこまってピアノ弾いてたんだけど、曲にどんどんのめり込んでいき、
立ち上がり、暴れ出し、寝転がったり、最後はピアノの上に乗っていた(笑)

・・・と、文章化すると、すげー図になってしまうけど(笑)、
決して破壊的なものではなく、もう音楽に没頭するがあまり、
無我夢中でパフォーマンスしてる感じ。音楽を愛する気持ちをそのまま体現した感じ。
本当に音楽が大好きなんだな~とゆうのが伝わってきました。

はっきり言って、目は釘付けでした。
その舞台には彼が出てくる前も違うアーティストが演奏してて、
それまで何気なく見ていたのに。
明らかに毛色の違ったそのパフォーマンスに、頬が紅潮し、静かな興奮を覚えた。

しかもそんなクレイジーなパフォーマンスとは裏腹に、
やってる音楽はいー感じにジャズなんだから、脱帽するしかない。

彼のセールスポイントとして、そのジャズマンならぬぶっとんだパフォーマンスと共に、
そのジャンルレスなカバー曲も特徴。

これまでも、ネプチューンズやレディオヘッドといった面々の楽曲を大胆カバー。
これが天才的に素晴らしい。

マイケル・ジャクソンの「スリラー」も彼の手にかかれば、たちまち違うものに大変身。

アデルのカバーなんかも織り交ぜたオリジナルメドレー。
アメージング!としか言えないそのパフォーマンス。
ピアノの上は見たことあったけど、下に潜るという技まであったとは!
最早ピアノは弾いていない(笑)


そして今回のニューアルバムにはリアーナのヒット曲
「Don't Stop The Music 」のカバーverが!

たまげた。
あーのクラブライクなダンスミュージックがこうもクラシカルになるとは!
しかもPVが出てるところを見ると、これがシングルなのかも?


では最後に彼のヒット曲たちを、冴えたライブパフォーマンスと共にどうぞ!

「Everlasting Love 」
これは一番有名かも。
「ブリジットジョーンズの日記2」の主題歌。
映画はクソでしたが、主題歌は最高!
いや、映画も1作目は大好きなんだけどね。

ヒートしちゃってピアノの蓋しまっちゃっても何のその!(笑)

「Mind Trick 」
あたしが一番好きな曲。
セカンドアルバムのシングル曲。
音楽の魔法。彼にぴったしの楽曲。

終盤、我慢しきれず、前へ飛びだす(笑)

いやー、こーやって改めて聴いてみると。
やっぱ驚くほど好みの歌声だわ。
何てええ声なんだ!

生で聴ける日が楽しみでしゃーない。

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