邦画フェス

もう本っっ当に今更な話で恐縮なのですが。
この秋、10/3~11/30にかけて開催されていた
シネリーブル神戸とラフレアのタイアップ企画「邦画フェス」

シネリーブルで公開されている対象映画を鑑賞すると、
もれなくラフレアのパフェチケットがもらえるという企画なのだが。

対象作品3作品のうち2作品いちおー鑑賞いたしましたので、
こんなタイミングではありますが、「今年の汚れ今年のうちに」ならぬ
「今年の映画ネタ今年のうちに」の精神で簡単にササーっと。
でも、別に映画レビューではありません。
そゆのではなく、その映画鑑賞から派出する、あたしの語りたいコトを綴ります(笑)

「悪夢のエレベーター」

これは、あたしのまさかの食中毒疑惑で、鑑賞中2、3回くらい退出したので、
きっちり観たとは言い難いんだが(笑)
まぁ意味わからなくはならなかったので、ちゃんとポイントとゆーか、
流れは押さえて鑑賞できてたんだとは思う。
あたしが観た範囲内で感想を述べるのであれば、
はっきし言って、ホラー映画に近しものがあった。
話の内容は別に全くホラーではないんだけども(笑)
途中、ビジュアル的にホラー映画に何の遜色もない画が出てきます。
でもなんか以前レビュー読み漁ってたら、「ホラー」というワードは見かけたので、
あたしの感想はとんでもなくトンチンカンってわけではないのではないだろーか・・・なんて。

それはそうとこの映画には鑑賞数日後にちょっとしたエピソードがあって。
「この間natsukiと一緒に悪夢のエレベーターってゆう映画観てきた!」と母に話して
返ってきたレスポンスが「へー!あれって映画になってるんやー!」。

・・・ん?
何か引っかかる言い方・・・

と思ってツっこんだら、何と母は「悪夢のエレベーター」の文庫本は読んでいて、
しかもその本は今現在、実家にしっかり存在してるという事実が判明。
「早くゆってよーー!!!!」
すぐさまレンタルしに実家に帰ったのは言うまでもない。
そんなわけで、映画はなぁなぁな感じになったが、原作となった本の方はしっかり読めたので
(しかも、あっちゅー間に読んでしまった!)、まぁ良しとしよう!と、自分の中で決着がついた。
更に母はこう続けた。
「続編も買おう買おうとは思ってるねんけどな~」
是非とも宜しくお願いいたします!お母様!


「大洗にも星は降るなり」

これはマイケルとの一騎打ちの結果、色々あってコッチに転んだ。
そもそも「イングロリアス・バスターズ」の公開が一週間遅すぎたんだ!ばか!
そのクセ終わるのむちゃくちゃ早いし!ばかばか!!

さて。
大洗ね。

まぁ何つーか。
とっても軽い感じで、観る前に予想していた、それ以上でもそれ以下でもなかった。
愉快だけど、作品としては、連ドラの方が向いてる気もしたなぁ。
展開もそうだけど、ノリがね。
以前観た映画「キサラギ」に近いものがありました。

ただ、特筆すべきは山田クンでしょーか。
彼の作品はあまり観たことがないのですが、観た作品はどれもノーマルな青年の役だったのに。
天海さんのドラマで犯人役してたのを観て、普通の青年役とはまるで違う
役どころの豹変ぶりにあの時もビックリしたもんだが。
今回も驚かされました。

今回はナルシストでちょっとウザきもい役なんだけど。
もーピッタシ!

「こーゆー役もできるのか!」と、彼の役幅の広さに改めてカンシンした。
若手俳優は沢山いるけど、人気はひとまずそっちのけで、実力のみでランキング作ったら、
ベスト3に入るのではなかろーか。カメレオンぶりが凄い。
あとは個人的には松山ケンイチくんと小栗旬くんあたりをプッシュしたい感じなのですが、
いかがでしょーか。
瑛太くんも捨てがたいけどね。演技力があともうひと頑張りかな~・・と。
(個人的には凄く好きですが。カエラちゃんとお似合いすぎる!!)



そんなわけで、宣言どーり、語りたいこと語りました。
ちなみに「邦画フェス」対象が3作品で、あとひとつは「空気人形」でした。
これも観たかったー!
観てないからあくまでも予想でしかないが、
たぶん作品としては3作品の中で一番優良な映画なのではないかと思ふ。

来年の秋もリーブル×ラフレア企画も楽しみにしたいところです。

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