のだめカンタービレ 最終楽章 前編

「イングロリアスバスターズ」のリベンジも兼ねて観てきました。
「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」

これも年末に2回くらい見損ねて。(人気すぎなのよ!のだめ!!)
「イングロリアスバスターズ」のパターンにしてなるものか!と、
もはや執念に近い感情で観てきました。

いやはや、面白かった!
2010年の幕開けに相応しい映画でした。
こりゃあ幸先いい。

あたしの、のだめフィーバーもかれこれ2年目に突入したわけですが。
その集大成にもなるだろうこの映画版。
はっきり言って、20代になってから巡り合ったマンガの中じゃダントツにはまったもの。

映画帰りは再びのだめ熱がメラメラとなり、ずっと買い損ねてた最終巻26巻ゲット!
終わってしまうのが悲しくて、なんとなく買えずにいたのですが。
ついに読み終えました。ああ、さみしい。
今一番したいことは実家に帰ってもう一度、1巻から読み返したい。

さて、映画の話。
今回は千秋くんが頑張る話で、新しく常任指揮者となった
貧乏オーケストラ「マルレオケ」での奮闘がメインで描かれてます。
マンガで読んだよりも、マルレオケの団員に愛着が湧いた。

それにしても、のだめ劇場版。
「所詮、テレビドラマ上がりの映画でしょ~?」と、侮ることなかれ。
これはハッキリ言って、映画館で観るべき映画です。

のだめちゃんの暴走変態の森のCGもなかなかのものですが、
やはり、オーケストラの迫力が素晴らしい!
終盤のマルレオケの演奏にやられました。
演奏終了後におじいさんが立ち上がって「ブラボー!」と
手を叩いて立ち上がるのシーンがあるのだが。
観ているこっちも思わず拍手しそーになった!マジで!
オケの迫力にやられました。
映画ということを完っ全に忘れていたもの。
この迫力はやはり映画館で堪能すべき。

あとは相変わらず可愛いのだめ樹里の立ち振る舞い。
マンガで読んでて知ってる分、カンシンするとこもあった。
「そー演じちゃうか!」と。
玉木くんの指揮ぶりも成長がみられた。
ドラマ版は観ててあわあわしちゃう指揮ぶりもありましたが。
表情とか動きとか、俄然よくなってた。

そして、エンドロールのあとには後編の予告編が!
前編ではチラっとしか出てこなかった瑛太くん小出くんあさみちゃんあたりの
テレビシリーズ組が、後編予告ではそこそこ出てきてるっぽかったので楽しみ。
マンガでは瑛太くんだけヨーロッパに来てたけど、
映画版では小出くんも一緒に来てたっぽい。いいアレンジ♪

後編は4月。
絶対観に行くーーーー!!!!!!

comment

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のだめ、ほんまおもしろいよなぁ。
でも、あたし、めっちゃ泣くから映画館で観れん(笑)
オケシーンは、ほんまに感動や!

でもね。それでも映画館でみるべきよ!
笑いのシーンのが多いから大丈夫!!
涙<笑
楽しんでみれるよ!
そんでやはり、オケシーンの迫力は素晴らしい!
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