個展 忌野清志郎の世界

日本を代表するロックミュージシャン、忌野清志郎。

彼が少年時代から2009年までに描いた絵画、
レコードジャケットやポスター、そして衣装、ステージ写真やポートレート、
本展のために編集されたスペシャル映像を一挙公開!

過激な清志郎、ド派手な清志郎、温かい清志郎、優しい清志郎、無邪気な清志郎…

「忌野清志郎という世界」を創りあげるすべてがHEP HALLに集結します。
(HEP HALL HPより)

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・・・と、ゆうわけで、「個展 忌野清志郎の世界」に行ってきました!

1/27~2/14にかけての開催で、この情報を確認した時から、
「よし!行く!」と心に決めていて、できれば余裕を持って臨みたかったのですが。
なんだかんだでギリギリの2/13に駆け込む形で行くこととなっちゃいました。

最終日前日で、しかも土曜。
HEP狭いし、人がパンパンだったらどーしよー!と思っていたのですが、

まぁそこそこ入ってはいたけど、でっかい美術館で開催される話題展でありがちな、
人が団子状態で進まねー!みたいなことは一切なかったので、割と快適に鑑賞できました。

入口はまず、RC時代からのジャケ写などが大きくパネル化されたものや、
実際のジャケット、グッズなどが展示。

時代を感じる色合いもあったけど、やはり、なんつーか。
音に例えると、がつーん!ぱきーん!な感じ。(なんのこっちゃ?笑)

その他、奥に進むと、彼の歴代のパンチの効きまくった衣装たちや、
子ども時代から描きためた絵画やイラストたち。

どれもこれもがザ・忌野清志郎。
その感性に、ただただ圧倒されるばかりでした。
凡人のあたしには一生かかっても備わらないであろう異端なセンスで溢れておりました。

特にビビったのが小5の時の油絵作品。
「画家!」思わず呟いてしまったよ。
そして、井上陽水のイラストがこれまた似すぎで爆笑でした。

もしも音楽に目覚めなかったら、芸術家として成功していたんだろうなぁ。

いずれにせよ、世にでるべき存在だったんだろうなぁ。

忌野清志郎。
その存在そのもがアート。でした。

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