風に吹かれて



あなたに前もらった 詩集が失くなったの
後ろのページに挟んであった 私の似顔絵よく似てて笑った
しゅんとして歩いてる 背中たたいてくれる 
踏み潰されてるしぼんだ風船に 息を吹きかけてる

泣くことを諦めて 前も見えなくなって 
電話も出ないで 風の音だけ聞いてたこともあったわ 
夢中になりたいから 人を好きになるから 
忘れてゆくもの 捨ててゆくもの 私が信じたもの

足跡を残して旅する 素敵な匂いのリズムは
ちぎれやすい心 つなぎとめる デコボコで暖かいの

変わってゆく私も 変わってく景色も 
イタズラに時をすべって 
もし生まれ変わって 違う私でも 
永遠に 銀河の風に吹かれて・・・

強い瞳に憧れて 追いかけた 
カラッポの胸が つらくって 
夢のカケラ達 元気に出ておいで 
どこまで 行こうかな?

失くした詩集を見つけたの 懐かしくてページめくる
まだあの絵が挟んでる気がして 本気で探しちゃった

変わってゆく私も 変わってく景色も 
イタズラに時をすべって 
もし生まれ変わって 違う私でも 
永遠に 銀河の風に吹かれて・・・



時に。
訳もなく。
時の流れに憂いてしまうことがあります。

別に何がキッカケとゆーわけでもなく。
本当にふとした瞬間に。

別にひとりでぼーっとしている時とかだけじゃなく、
それこそ友人と談笑している時でさえ、そんな瞬間は予期せずやってくる。

別に年をとって青春時代が懐かしいからとか、そーゆーんでもなく。
昔から。
それこそ青春時代を迎える前から。
これは最早クセなんだと思う。

胸をかすめるのは、懐かしさとゆうよりも、せつなさ。
頭によぎるのは、具体的な思い出から、森羅万象や生命の輪廻まで。

この不思議な感覚を伝えるには、ジュディマリのこの曲がピッタリなのです。
「風に吹かれて」
あたしが時の流れへ憂いを感じた時に抱く、暖かい痛みを彷彿させる見事な詞。
まぁこの曲自体が、時の流れを憂いてるよね。

まだあの絵が挟んでる気がして 本気で探しちゃった

comment

管理者にだけ表示を許可する

その熊怖い。
踊る大走査線できょんきょんがもってた奴みたい。

(笑)
なんの話か思った(笑)
これ、ジュディマリのアルバムのジャケット写真やでー!

キョンキョンのな(笑)
あったな~、懐かしい(笑)
07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
CATEGORY
SEARCH
ARCHIVES
MAIL

名前:
メール:
件名:
本文: