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THE GO!TEAMライブ@心斎橋クラブクアトロ

12月5日(水)に、行ってきましたー!
心斎橋クラブクアトロにて行われたTHE GO!TEAMライブへ。

今年は2回目となる、心斎橋クラブクアトロ。
そして、人生2回目となる、ひとりライブ。

ロッテリアで買ったハンバーガーを頬張りながら、
到着したのが開場5分前ほど。

いつもならもっと早い段階で整理番号順に階段に並ばされるのに、
入り口付近に人だまりができてる位で、まだ整列されていない!
ちょうどこれから、番号順に並んで行く段階でした。

その程度で済むほど、人がいなかったのよね。
こりゃ、すっげーガラガラのライブか!?
と、一抹の不安がよぎる。
まぁ後から思えば杞憂にすぎませんでしたが。

開場後は乾きすぎてた喉に潤いを与えるため、
マッハでドリンクカウンターで引き換えた後、
クアトロでは大体おきまりのポジションを確保。
この時点では、好きな場所、取り放題で。
今あの時に戻れたら、間違えなく一番前を陣取るな。
ってな位に、とっても見ごたえのあるライブでした。

それでは肝心のライブ本編を。

開演予定は19時だったものの、始まったのは19時20分。
最初、6人のメンバーたちは、
「ボーカル、ギター×2、ベース、ドラム×2」体制でスタート。

この時点でなかなか目にすることのない「ツインドラム」という
異色なスタイルに、「おおー!」っと、軽く驚いたんだけども。

彼らの場合、そんなの序の口でした。
正直、「異色」のうちに入りません。

その後、ハーモニカ、リコーダー、鉄琴、ピアニカ、タンバリン、拡声器・・・と、
普通のベーシックスタイルを貫くバンドでは考えられない楽器がどんどん登場。

曲が変わるたびに、ポジションのチェンジに次ぐ、チェンジが
終始繰り返され、さっきまでドラム叩いてた人が、
次の曲では前に出てきてクレイジーにハーモニカを吹き狂っていたり。
逆に、ボーカルが後のドラムでビート刻んでたり。
曲間は、メンバーの場所移動の激しいこと激しいこと。
ステージ上をドタバタ・ドタバタ。
メンバー間で楽器を貸したりもしてたし。

ついには曲中にもポジション・チェンジをし始める。
ギターの子がキーボード弾いたかと思えば、
拡声器でマイクをはおらせ、
次の瞬間には客に背を向けて、ドラムのシンバルを殴り叩いてたり。
曲が始まった時と終わった時では、
プレイしてる場所及び楽器がそれぞれ違う・・・
なんてことが、落ち着くことなく続いていました。

曲によって、それぞれの持ち場が入れ替わる。
時にはボーカルまで!

そんな圧巻のステージに加え、
楽曲自体も、踊って楽しむパーティー・ポップな
ナンバーばかりだから、オーディエンスも大盛り上がり。

そして、その熱狂的なライブの中核を担ったのが。
THE GO!TEAMのボーカル「ニンジャ」

ナイジェリア人とエジプト人のハーフらしい、黒人の女の子で、
YOUTUBEでライブ映像を見たときは、
迫力!って感じの印象だったんだけど。
実際、生で見てみると、正直、激かわいいー!
「チャーミング」という言葉は彼女の為にあるのではないかと思うくらいに、
ちょーかわいかったです。
ライブが始まってすぐさま、彼女の虜になりましたもの。
小柄な体に、クリっとした大きな目に、くるくる変わる表情。
そして何といっても、あの動き!
どうもその場にジっとしていられないお転婆娘なタチっぽく、
曲の間奏は常に踊り続ける。
しかも、「踊る」ってのが、単に音に合わせて体を動かすなんて生温いモノではなく、
ダンサー顔負けの本格的なオリジナルダンス。
すっごいキレがある上に、動きのレパートリーもかなり多くって、飽きません。

あとね。
ニューアルバム「PROOF OF YOUTH」からの曲を歌う前には全て、
カタコトで「シンキョク~」って言うのが可愛かったー。
最初は「新曲」なんて言うから、まだCD化もされていない
初披露の曲だと思ったんだけど(笑)
そしたら、イントロ聴いて「あれっ?」ってなって、
それが3回くらい繰り返された時にやっと、
それが「ニューアルバムからの曲」って意味に気付いた私(笑)
まぁ確かに新曲だ(笑)

他にも、「ミンナトベ!」とか「コーシーフーレー!」とか。
カタコト命令が面白かったです。

でも、「THE GO!TEAM」には日本人の女の子が二人いて。
(ドラムの方の子は生まれ故郷が大阪らしい)
二人が日本語でちょくちょくMCしてくれたのも、意味が理解しやすくて良かった(笑)

こと来日公演において、これは「THE GO!TEAM」のかなりの強みだと思います。
日本語バッチリなメンバーが二人もいるなんて!

音楽に言葉なんて関係ないけど。
私達に「伝えたい!」という思いで、
一生懸命覚えてくれたカタコトの日本語も嬉しかったりするけれど。

やっぱし「同じ日本人がいる」ってのは、大きい。
親近感湧くし、同じ日本人のいるグループが
他の国の人たちに認められるのはすごく喜ばしいことだし、
その分、余計に頑張ってほしいと思うし。

こうゆう感情はなかなか他の来日アーティストに対しては
持つことのできない特殊な気持ちだと思います。

そんなわけで、きっと彼らが再び来日で関西まで来てくれたら、
また行ってしまうかもしれません。

とっても楽しいライブ・パフォーマンスに、大満足な一夜でした。

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

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