リサとガスパールとペネロペと水木ともーやんえっちゃん

先月、ちょこちょこチケットを頂いたので、
それらの作品展をちょこちょこ行ってきました。

●リサとガスパール&ペネロペ展@神戸そごう

「チケット送るからー!」とのことで、
半信半疑で待ってたら和風の封筒に入って本当に届きました。
差出人のところには縦書きでMISS NUMATAと(笑)さんくす!

そんなわけで、リサとガスパール&ペネロペ展行ってきました。
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この作品展始まるまで、この2つの作品の著者が同じとは知らなかった。
ペネロペのほーが断然に可愛いと行く前から認識してたけど、
実際に作品たちを堪能してみたら、やっぱしペネロペのが可愛いかった。
つーか、もはや惚れた。
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愛くるしい!
ま、今回の作品展はいちおーリサとガスパールの日本語版刊行10周年記念
という名目で開催されてたんだけどね。
それにしても、夫婦で絵本を作るって、何て素敵な生活なんでしょうね!

今回の作品展でひとつ大きく誤解していた事実が判明。
リサとガスパールはうさぎ。ペネロペはよくわからん生き物。
と、勝手に思ってたのですが。
実は、リサとガスパールこそ、うさぎでもなければ犬でもない、定義のない生き物で、
逆にペネロペは青いコアラだったといふ・・・
コアラ・・・まぁ言われてみれば見えなくはないが、青って(笑)

そんなわけで、ひとつ知識が増えました。さして役に立たない知識がね。笑

ペネロペの可愛さにやられてしっかりキーホルダー買ったので、
今、あたしのバックの中のキャララクターグッツ率が更にぱわーあっぷ。
キキララ(鏡)
ロディ(ストラップ)
コーベアー(ipodコード巻)
ケアベア(ipodイヤホン)
ミニーちゃん(ティッシュケース)
ギズモ(鍵のキーホルダー)
ココちゃん(手帳入れのミニファイル)
に、加えてのペネロペ(鍵のキーホルダーその2)。

キャラクターグッズを持ってる人って寂しがり屋という話を聞いたことがあるのですが。
その言われが真実ならば、あたし、どれほどのロンリーガールやねん(笑)


●水木しげる妖怪図鑑@兵庫県立美術館

お詫びも兼ねて目玉おやじのチケット4枚も貰ってね。
あざーっす!ってことで有難く行って参りました。
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空いているという事前情報だったので、ガラガラなのを想像してたら、
(本気で自分らだけくらいの閑散ぶりを想像してた)まぁそこそこ人いたし(笑)
まぁよく考えれば兵庫県立美術館やし・・・
いくらなんでもガラ空きという事態にはならんか(笑)

妖怪図鑑というだけあって、妖怪だらけ(笑)
すげかった!
しかも、それぞれの妖怪がいる都道府県もちゃんと書かれてあって(笑)
まさか日本がこんなに妖怪だらけの国だったとはね!
こりゃあ、うかうか夜道も歩けないよ。
そこのお嬢さん、気をつけて!

これでもか!の妖怪パネルの展示エリアを抜けたら、
まるで遊園地のアトラクションのようなゲゲゲの森の世界が。
覗いて声をかけたら、爆発音が鳴る井戸とか。
前に立ったら、音とともに突風が吹きだす仕掛けとか。
こども用の体感アトラクションもしっかり堪能!

そして〆は読書コーナー!
鬼太郎のマンガが自由に読めるスペースがございまして。
思わず腰を下ろして読みふける(笑)
あそこのスペースだけで、1日おれる(笑)

お土産コーナーも凄くグッズが充実してた。
あたしが中学生の時に買った鬼太郎のメモ帳があったのには、
ちょっとした感動があったわ(笑)
あと、4枚貰ったチケットの内2枚は親にあげたんだけど、
父がココナに買っていた指人形も発見!あれ、ぬりかべだけ欲しい(笑)

SANY0123.jpg
入り口には一反木綿。
またがって行け行けゴーゴー!の写真も撮ったけど、
これ注文を言うならば、この一角に撮影サービススタッフ置くべき。
2人乗りで撮りたかったのに、誰もいねーし(笑)


●元永定正・中辻悦子絵本原画展~もーやんえっちゃんえほんだいすき~
@明石市立文化博物館

これもごっそりチケット貰ったんだが(笑)
明石って微妙に誘いにくくて、相棒探しに苦労したわ(笑)
初めて行ってきました。明石市立文化博物館。
駅すぐ近くだったけど、えらい場所といえば、えらい場所(笑)
しかも、正面玄関が裏口のようなケッタイな造りでね~
だいぶ気に入ったよ(笑)
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水木展と梯子したので、すーっかり夕方。
閉館1時間半前でしたが、作品展自体のボリュームは水木展に比べたらコンパクトだったので、
十分堪能することはできました。
関係ないけど、この日は小さい運が良くて、雨予報だったのが見事に晴天だったり、
信号が青ばっかでさくさく進めたりとか、気持ちのよい一日でした。
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フロアには奇妙な形をした起き上がりこぼしがあったりし、
展示されてる作品は抽象画のような絵で、何だか不思議な空間。

子供のほうが興味深く見て楽しめそう。
大人はこーゆー時だめだね。意味を求めすぎる。
ただ、作品に添えられてる紹介文がとっても素敵で。
絵よりそっちの方が気にいった。
特に光と陰をテーマにした作品の言葉は、
そのまま書き留めておきたいくらい素敵でした。
一寸先は闇というけど、一寸先は光がいい。まさに。

個人的に好みだったのは、中辻悦子が絵を描いた「よるのようちえん」という本。
誰もいなくなった夜の幼稚園に不思議な生き物(?)たちがやってくる話。
写真の中にイラストの不思議な生き物たちが入り込んでるというヴィジュアルも雰囲気あるし、
言葉の音遊びが面白くて、かつイマジネーションも触発されて、素敵な本でした。
心奈が幼稚園に入ったらプレゼントしたげたいわん。

comment

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リサとガスパール。。。
うさぎちゃうかったんや。。。
衝撃。
衝撃。
そして衝撃。

せやねん。
人に混ざって何気なく飄々と生きてるねん。
ムーミンが妖精なくらいのやるせなさ・・・!笑

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