瀬戸内国際芸術祭④

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瀬戸内国際芸術祭1日目の男木島に別れを告げ、
高松に戻って、夜はボランティアスタッフが無料で利用できる寮に1泊。

自慢じゃないが、あたしは未だかつて合宿とゆうものに参加したとこがないのだが、
恐らく想像するに、合宿とはこーゆー感じなんだろーなーという宿泊でした。


そして2日目は小豆島。
1日目の男木島に比べて広い。広すぎる。
フェリー降りて車で移動し、個性的なドーム作品「小豆島の家」へ。
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会期中の瀬戸内国際芸術祭を取材したテレビの特集でも何回か取り上げてるのを見たことがあったので、
この芸術祭の詳細を実はあまりよくわかってなかったあたしでも知っていた作品。
生で見るとやはりすごいインパクトだったし、ドーム内で寝転がると非常に心安らぐひととき。
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ドームへ続くトトロを彷彿させるこの曲がりくねった通路も、
わくわく感が募って素敵。
ちなみにこのドームは脱穀した米の形をイメージしてるんだって。
素材は竹で、最初はもっと緑色だったそうですが、すっかり茶色に。
しかし竹って堅いイメージあるけど、割れずに曲がるもんだねー

「声なき人々の声」
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そばの棚田に展示されていたのがコチラ。
竹に穴があいていていて、風が通ると音がなるという仕組みの作品。

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お昼ごはん食べるため、棚田の上エリアまでのぼる。
見降ろすと、なかなか絶景。
そして、近くにこまめ食堂という可愛いお店があったので、そこでランチいただきました。
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木材のテーブルにいす。ダウンライト。
シンプルながら、なかなか洒落た店だったのですが、お味も美味しかったです。
メニューは少なかったけど(笑)

そうそう、この期間はこのすぐそばの所で映画撮影班がいて、
何だろう・・・?と思ってたら、永作ひろみの映画が撮影されてたそう。
あたしは見れなかったけど、見た!とか話した!とかゆってた子もいた。ずる。

この日は他の作品との距離が初日とは違いすぎて、
他の作品は全く堪能することできず(涙)
この島は広すぎた。やぱ島はこじんまりに限る。

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「やっぱここまで来たら、さぬきだろー!」と、短絡的思考で帰る前に駅前で夜ごはん。
帰りはバスで帰ってきたよ。
フェリーとの組み合わせ(片道・フェリー、片道バス)で、4500円。安くない!?

瀬戸内国際芸術祭自体はまた2年後くらいに開催されるそうです。
次はがっつり全島巡ってみたいなぁ!

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