十二人の刺客2011~七尾旅人編~

先日、最近はまってるちょーオススメアーティストがいるので、
大々的にフィーチャーするよ!なんて勿体ぶったこと書いたけど。
勿体ぶったくせに割とあっさり書いちゃうけど、
そのアーティストとは、ずばり七尾旅人くんです。

で、その旅人くんを紹介する前に表題についての説明をさせて!
「十二人の刺客2011~七尾旅人編~」とゆーことで。
この2011年に掲げている自己企画のひとつなのですが、
簡単にゆうと、1か月につき1人をピックアップして自主的にハマる!
という趣旨のものでして、アーティストや作家やクリエイターや監督や俳優など
芸術作品に携わってる人なら誰でもいいんだけど、とにかく1人ピックアップして、
その人が生み出した、もしくは参加した作品を1か月通して自分の中に注入していく企画です。
で、記念すべき今企画の一人目、つまり1月の刺客が今回取り上げる七尾旅人くんってわけ。

旅人くんを知ったのは去年。
UAの素晴らしいカバーアルバムに「私の赤ちゃん」という曲があるのだけれど、
それが彼の曲だったというのがキッカケ。
もともとCDでUA版「私の赤ちゃん」を聴いてたときは実はそんなに好きではなかったんだけど、UAライブで生「私の赤ちゃん」を聴いたときにゾクゾクゾクーっときてね。

「赤ちゃん生んだことねーし。」
とかゆってCDの段階では楽曲の世界観に心入れることはなかったけど、
生で聴かされたとき、なんかもうカタルシスに近いものを感じた。
もちろんUAの歌唱力が大前提ではあるけど、あの曲の持つ不思議な力も大きかったと思う。
そこで初めて七尾旅人という人物に興味を持ったわけです。

それが夏のことだったんだけど、季節は移り、秋。
芸術祭にボランティア行ったとき、横浜から来てたおされボーイ(スケボーキングのシゲオくん似!)と音楽談義する機会があって。
だーいぶマイナー嗜好な人で、あたしの知らんバンドの名前とかもいっぱい出してきたんだけど、そんときに彼がフェイバリットに挙げたアーティストの一人が「七尾旅人」だったわけ。
そこでまた一つ大きく印象に残りました。

そして更に季節は移り冬。ってか年明けてたな。
音源探ししてたときに検索で旅人くんに辿り着き。
これはもう運命だな、と。3度目の正直で極めるときが来たようだ、と。
で、音源聴き漁ってたら見事にはまってね(笑)
「十二人の刺客2011」の1月はもともと違う人をピックアップするつもりだったんだけど、
急遽、旅人くんに変更。今、カラオケ旋風ゆえの、
えーけーびーなどをマスターする指令がかかってんだけど、
キャリーズの面々すまん!実は旅人くんばっか聴いてる(笑)
ただ、昔取った杵柄てきな感じでスピードは完璧やから、そこは担当するから!笑

さて、その聴きまくってる旅人曲ん中からいくつか抜粋。

「どんどん季節は流れて」七尾旅人

メロウ。
とことんメロウ。
なんて琴線にどっぷり触れてくれる作品なんだ。神。

「Rollin' Rollin'」七尾旅人×やけのはら

やけのはらの脱力ラップに最初戸惑いを隠せなかったんだが、
聴けば聴くほど耳に馴染んでって、たぶん今は逆にラップがなかったら物足りない気がする。
このグルーヴをつかまえて!

「ラストシーン」石野卓球 feat. 七尾旅人

なんてコラボーレション!参った!!

いやー。
いいっすねー。
グルーヴィンなサウンドと心響くこの歌声!
素晴らしす。
実は当初、さかいゆうとか大橋トリオとかに似た印象を持ってたんだけどね。
掘り下げてったら全然違ったや。

では最後は、あたしが今どんくらいのレベルで旅人くんにハマってるか
わかりやすく伝える表現があるので、その一言で締めたいと思います。

「もし今あたしに息子ができたら、間違えなく旅人と名付ける」

comment

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ぴえー!
衝撃。
QMIが旅人にはまるとは!
好きやった頃のCD持ってたけど、売ってしもーたー!
あげたらよかた!

えー!まじでー!
欲しかったー!
でも最初のころより多分最近のグルーヴィーサウンドに傾いてきた最近のが好きやから、
昔すぎたらそんなにハマらんかも(笑)
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