神戸らくごビレッジ‏

そうそう!
すっかり忘れてたんだが、今月あたまに人生初の落語公演に行ってきました。
今の仕事してなかったら一生縁がなかったと思われる。
そうゆう意味では仕事選びって大事だね。
知識も増えるし、そこから芽生える興味によって、ぐぐっと世界が広がる。
まぁ興味持てなかったらそこまでだけど。
あとは職場の人の趣味・知識が与える影響なんかも大きいけど。
次もし仕事を変わったとしたら、できればその分野に探究心を持てる仕事をしたい。
知識を広めて、世界を広げるのだ。

さて。
新しいマイワールドは「神戸らくごビレッジ」にて。
人生初の落語は絶対に吉弥さんがいい!と2年も前から決めていたあたし。
ちりとてちん(見てない)とか新撰組(見てない)とかなんかで
テレビでもお馴染みの吉弥さんです。

この「神戸らくごビレッジ」ではその吉弥さんと九雀さんと雀松さんの3人が
2か月に1回というペースでゲストの落語家さんを招きつつ、
新開地の神戸アートビレッジで開催している落語会。
前売券が1800円というリーズナブルさに加え、
神戸アートビレッジという最高のロケーション、
更に吉弥さん出演という素晴らしき3拍子で、
存在を知った途端、出向くことを即決定。
まさに求めていた、ちょー理想の落語会でした。

昼の部、夜の部にわかれていて、内容は同じとのことで
お休みもぎ取って昼の部で鑑賞。
おじーちゃん・おばーちゃんに囲まれて、ひとり場違いな感じでしたが、
色々と新鮮で楽しかったです。
中入の時は横のおばーちゃんからの「落語よく見に来るのー?」
の声かけをキッカケに、雑談も楽しみました。

その日の演目は、
桂 福丸 (ご祝儀)
桂 九雀 埴輪盗人
桂 吉弥 池田の猪買い
林家 染雀 (お楽しみ)
桂 雀松 愛宕山

あたしの知識なんて愛宕山のタイトルくらいは知っていたくらいやけど。
初落語の感想としては、この5席くらいのボリュームが限界だわ(笑)
2時間半。あれ以上あったらキツかった。
あと、枕も結構大切だね。
あれでぐぐっと気持ちが寄っていったり寄っていかなかったりしたもん。笑

ちなみに次回は・・・2011年6月13日(月)で、昼が15:00夜は19:00。
チケットはすでに発売中。行こうか行くまいか迷い中。

予定されている演目は、
桂 咲之輔 (ご祝儀)
桂 九雀  これこれ博打
桂 吉弥 めおと幽霊
林家 竹丸(お楽しみ)
桂 雀松 青菜

・・・やはり、雀松さんの青菜しか聞いたことない。
あー。今、タイガー&ドラゴンむっちゃ見返したい気分。

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