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キングオブコント2015

最初に言っておきますが、お笑いは普通に好きですが、別にそないに熱心なお笑いファンでもないし、各お笑い賞レースもたまにしか見ません。
で、たまに見ても途中からとか、ながら見もかなり多い。
これから標題の件についてあれこれ書こうと張り切ってはいるけれど、あくまでもその程度の素人目線による感想ですので、あしからず。

でも何でそのレベルで一記事書こうかと思ったのかというと、今年のキングオブコントは珍しく最初から最後まで一組も漏らすことなく全コント見たのです。
そしたら、まぁ元々お笑いは好きなことは好きなので、色々書きたくなってしまった。

しかも振り返るとキングオブコントに関しては、ちゃんと全部見たのは実は初めて。
バイきんぐが優勝した回とかもめんたるが優勝した回は全部じゃないけど割と見てて、あとはジャルジャルが散々な結果だった(調べた限り第2回かな?)ときも覚えあるけど、記憶する限りそんなもんかな。
第1回と去年は確実に一切見てない。
別にコントが嫌いとかではないし、好みで言うと漫才よりコントの方が上かもしれないとさえ思うのだけど、今回8回目にしてようやくちゃんと腰を据えて見たよ。

個人的にはようやく審査方法が全うかな…と思った。
敗者が採点するのは斬新な試みだったと思うけど、やっぱ先輩・後輩・事務所・仲良し・不仲のしがらみは少なからずあるだろうし、悔しさや因縁なども渦巻いているだろうし、その時点で全然公平じゃない。
どうしても偏りが出る。
かと言って、もう何年もまともにネタ作ってないベテランが大物ぶってジャッジするのも何か違うかなーと思っていて。
なので今回は100点とは言わないが、今までの中で一番マシな審査方法だった。
概ね大竹さんの点数のマイナス2~3点くらいが自分のジャッジだったかな。
注文つけるとするなら、別にコンビで出なくていいからネタ作ってる人オンリーで審査員を務めて欲しかったかな。
裏かぶりで無理だったけど、ウッチャンは要るよー、ウッチャンは。

さて。
本題のキングオブコント2015出場者別に感想を。
総合順位の上からいきまーす。

①コロコロチキチキペッパーズ

初めてネタを見たコンビでしたが、まぁ優勝は納得。
1本目は、面白かったことは面白かったけど、間延びとまでは言わないけど正直たるいところがあったので、わたしの感覚より点数良くてちょっと納得いかなかったけど、2本目は有無を言わさない勢いがあった。
サーフィスのチョイスも神だったね。
しばらく脳内リピートが止まらなかったよ!
しかも曲を止めずに流し続けたところにパワーが溢れまくってた。
でも何より、スキンヘッドじゃない方の人の2本目の存在感がキモだった。
初見ではあの声もあってスキンヘッドの方の人に注目がいきがちだけど、2本目は寧ろもう一人の人の輝きが半端なかった。
所謂じゃない方芸人が輝いたとき程、コンビの破壊力が増すときは無い!
本来はもっと演劇寄りの作り込まれた会話の妙とかで笑えるコントの方が好きなんだけど、こうゆう勢いマックスで披露される音ネタはやっぱインパクトある分、短時間勝負の賞レースでは有利やな。

②バンビーノ

個人的に1本目より2本目の方が面白かったのは優勝したコロチキとこのバンビーノでした。
まぁファイナル進出した他の3組の2本目が酷かったという見方もできるけど。
1本目は正直あんまりだったので、あの高得点はコロチキ以上に納得のいかなかった。
コロチキは別にわたしの笑いのツボとの兼合いはイマイチだったけどファイナル進出には異論なかったけど、バンビーノに関してはこれでファイナル行けるならアキナか巨匠に進出して欲しかった!と思った。
まぁでも2本目のネタはコロチキ同様、有無を言わせぬねじ伏せられるような勢いがあった上、素人目で見てもかなり練習量が伺えたので、一発屋に分類してたけど、かなり好感度は上がった。
あれだけドンドン安定した音ネタ生めるのも、それはそれで凄いよね。

③ロッチ

応援してたのにーー!あの2本目の残念感は何!?
1本目も、面白いことは面白いけど、「いやいや!ロッチはこんなもんじゃないよ!もっと面白いのいっぱいあるはずなのにーー!」って歯痒い気持ちになってたら、意外にも審査員たちのツボにバッチリはまったようで、想像以上の高得点を記録して「よしよし!ラッキー!」って思ってたら、2本目でびっくりする程の肩透かし…
なぜあのネタ?
コカドはツッコミに回らなきゃダメーーー!
ボケは中岡に任せ切った方が単純に面白い気がする。

④ジャングルポケット

このトリオは良くも悪くも斎藤のその存在感がね。
ネタしっかりしてるし実力のあるトリオだと思うんだけど、どうしてもあのキャラが濃すぎて、その印象が上回ってしまって、キャラで面白いというチープな印象になってしまう。
残りの2人のうちどっちかがもう少しキャラ立ちしたら、斎藤の存在感が薄まってもっともっと伸びるトリオだと思う。
今回のネタは1本目の方が面白かったかな。
ロッチほどの残念感はなかったけど、1本目より面白いネタだったら番狂わせあったと思う。
今後もこの調子で果敢にチャレンジしていけば、熟成してそのうちチャンピオン取ってもおかしくないと信じている。


⑤藤崎マーケット

ロッチと並んで応援してました。
こちらもロッチほどの残念感はなかったけど、2本目の方がちょっとパワーダウンしてたかなぁ。
悪くはないけど、優勝できるほどのパワーは明らかになかった。
彼らの実力だったら、もっとええネタあったのではないかと思うので残念。
でも、このままハングリー精神保って、これからも頑張ってほしい。


⑥アキナ

トリオでやってた時に何回か生で観たことあるので、最初から少し贔屓目は正直あったけど、それを差し引いても十分面白かった!
鳥好きの人たちからバッシングが集まったらしいけど、個人的にはすげー笑った!
1本目だけでいくとわたしの採点ではベスト3余裕で入るんだけどなー
順番がもっと早かったら2本目する権限あったかもしれない。これも運だなぁ。
少なくとも、バンビーノの1本目より面白かったけどなぁ。
この調子でネタ作り続けて、もっと知名度上がることを願っているけど、コンビ名が若干インパクトに欠けて残念な気もしてる。

⑦ザ・ギース

昔、初めて見た麒麟の漫才を思い出した。
最初の一回目はよく意味が分からず「?」しか頭に浮かばないんだけど、後半でなるほど!という合点がいく、嫌いじゃない構造。
しかーし、麒麟の漫才はなるほど!ってなってからが面白いんだけど、ザ・ギースのコントはなるほど!ってなってからもそんなに面白くなかった。
なんかちょっと面白くはなりかけるけど、結局そこまで笑いがのぼりきらないまま終わってしまって、発想は面白かっただけに残念だった。
あと、ネットでも彼らのネタを楽しみにしてる人が多い印象で、そのぶんも期待しちゃってたので、ますます残念だった。

⑦巨匠

面白かったー!
回転寿しがまさかの…というあのトンデモ発想も個人的に凄く好き!
初めて知ったコンビだったので、是非とも2本目見たい!と思ったんだけど、惜しくも予選敗退。
最後の電気消してからのオチがちょっと甘かったのかなぁ?
あれがもう少しガツンとくる笑いで終わってたら…と、思わずにはいられない。
それでも、1本目だけの個人採点ではアキナと同じくベスト3入るんだけどなぁ。
次回に期待!

⑨うしろシティ

最初の掴みはオッケーだったのに!
むしろ、掴みだけで採点するなら1位じゃなかろーか?ってくらいにオッケーだったのに!
中盤のやり取りもなかなか面白かったのに、最後の最後で下ネタに走った上、そないに面白くもなく、後に残った印象はただただ尻つぼみ感。
掴みも中盤の面白さも全部記憶の彼方に消え去るくらいの尻つぼみ。
めちゃくちゃ勿体なかったーー
最後がっつり笑いの取れるオチで終われてたら、もっと上だったと思う。
あのネタ、設定とかは全然悪くないから、オチだけもっかい練り直すべきだ。


⑩さらば青春の光

「キリストを殺したのは俺じゃない…」までは面白かった。
勢いも熱量も申し分なかった。
しかしあのセリフを境に、それ以降びっくりな迷走ぶり!
美術館でゴッホの絵を観て衝撃を受けて、絵描きになったものの、苦悩が先立ってまだ一枚も描けてない…というのは、十分そっから面白くなる要素満載の設定だっただけに残念。
音楽に目覚めるくだりが、苦悩する兄に弟が「まぁ兄ちゃんこれでも聴いてリラックスしろよ」とかってかけたクラシックで、急に目覚めるとかの方が自然だったかも。
で、あともう一つくらい演劇とかダンスとかをテレビで観て目覚めて…とかの流れだと、あんなにハチャメチャなことにならなかった気がする。
…そんなに詰め込んだら、4分じゃ無理か(笑)




時間が限られているので、出だしにそんな時間も使えないから、ある程度最初からギア入れていかないといけないし、中盤も間延びや中だるみすることなくコンスタントに笑いを取って、最後もキチッと落とす。
コントなんて作ったことないけど、相当にハードル高いことなんだろうなぁと思う。
インパクト残りやすい音ネタのコントに得点が入り易いのも無理ないと思う。
それを踏まえて、やっぱバイきんぐの「なんて日だ!」のコントは、キングオブコントにおける完璧なコントに思える。
ちゃんと会話劇で音ネタばりのインパクト残して、テンポもよくて、未だに使われるギャグ?も残して、観客の笑いもかなり高い熱度を最初から最後までずっとキープしてて、あれはマジで文句無しで優勝に値するコントだった。


民王・恋仲・探偵の探偵

くがーつ!
今クールのドラマについてまだ何も話してなかったやー

楽しみに観ているのは3つ。
お気に入り順に紹介しよう。

「民王」
一話目が放送された翌日に存在を知り、動画漁って二話目から合流。
今期一評判いい印象だけど、わたしの中でも最高にお気に入り。
菅田くんが素晴らしい!
「大切なことはすべて君が教えてくれた」で存在を知ったけど、
最初は失礼ながら、ジャニーズかと勘違いしてました。
まぁどこか目を惹くオーラがあったゆえにアイドルかと思ったんだけどね。
しかし彼がこんなに上手な俳優さんだとは思ってなくて、今回本当に舌を巻いている。
この世代(90年代生まれ)俳優が出揃いつつあるけど、野村周平と並んで今後の成長が楽しみな俳優だわ。
話自体も毎回腹を抱えて笑わせて貰ってる。
遠憲さんも最高だし、高橋一生もかなりええ味出してる。大好きだ。
ただ、ひとつ残念なのは、元カラのジヨンかなー
すげえ頑張ってるし、日本語もめちゃくちゃうまいのも認めるけど、中身が入れ替わるという難役は荷が重過ぎたと思う。
ほんのり外人アクセントの日本語になっちゃうのが、中身が入れ替わる役にとっては致命傷。
どうしても起用したいとのことなら、別のキャラを作って、この役は演技のできる日本人女優に任せて欲しかった。
でも適任は思いつかんけど。
もうちょっと若かったら、小池栄子がベストなんだけどなー

「恋仲」
最近の月9だと、杏ちゃんのやつがかなり優秀な月9だったとは思うけど、個人的には恋仲の方が好き!
世間では、福士くんと翼ちゃんの演技に批判的らしいけども、わたしから言わせれば、逆にあれがいい。
あのぎこちなさが、初々しい恋愛模様に上手にリンクしてて、より胸キュン度をアップしている気がする。
第一、あれをバリバリのクドイ演技でやられても困る。
あれくらいの素人臭さ残る演技の方が、見てて素直に可愛い。微笑ましい。
家入レオも悪くないけど、チャラの可愛い曲を主題歌にしたいくらいだ!
そして、そんな2人を取り巻く役者たちも概ね好感度高いメンツですが、中でも福士くんの恋敵、野村周平くんが良い!
民王のくだりでも触れましたが、ご贔屓しております。
何せ、神戸出身!これはデカイ。
今のところ個人的にはポスト瑛太だと思ってる。
恋仲では結構陰湿な役なのに、ひとたびTwitterみると共演女優陣たちとのお茶目なショット満載で、そのギャップも含めてかなり好きです。
特にお気に入りなのが、恋仲ではないが、広瀬すずちゃんとのコレ。

2人とも千早と太一のイメージではないけど、好きだから許す。特例。

「探偵の探偵」
一話目は見逃してたんだけど、なかなか評判が良かったので二話目から見だして、結構面白くてそのまま見てる。
北川景子は相変わらず綺麗だね。
あの美しさだけで観れる。
更に今回はハマリ役だから、別に演技が上手い訳じゃないけど、いつもより安心感持って見れる。
あんまりキャピキャピした役より、こうゆう無口なクールビューティー役の方が似合ってるね。
一話目もそのうち動画漁ろうと思います。

その他、1話目だけ見て捨てたのが「リスクの神様」「ナポレオンの村」、3話目で捨てたのが「デスノート」。
「リスクの神様」は役者陣はいいんだけど、いまいち次も観たいと思えるワクワク感がなかった。
「ナポレオンの村」は、無駄にヒューマンドラマ要素を盛り込み過ぎたのが性に合わなかった。もっと村興しのサクセスぶりに重点置いて欲しかった。
別に涙は求めてないんだよ。
スカッとしたいんだよ、こっちは。
「デスノート」は窪田くんだけが優秀で、あとは色々と問題あったので、二話で挫折。
個人的には山崎くんも思ったより悪くはなかったが、やはりLを演じる窪田くんを観たかったなぁ。


優秀クール

新しいドラマが順次スタートしつつあるけれど、前クールが優秀過ぎて、今回全く「見たい!」と思えるドラマがない…

ここ数年、微妙なクールも豊作なクールもあったけど、ここまで「これは見よ!」と思えるドラマが一つもない状態も珍しい。
こりゃあ久しぶりにドラマを見ないクールになる可能性もあるな。
録りだめた映画でも消化しようかしらね。
漫画にどっぷり浸かるという手もあるな。

「優秀過ぎた」とか言いながら、◯◯妻とか、残念な夫とか、ゴーストライターとか、途中で挫折した作品も多々あり、結局は3本しか見てなかった前クールですが、今クールは一話目すら見ようと思える作品がないので、やはり前クールは優秀と評価して間違いではないと思う。
そんな優秀クールの優秀ドラマ3作。面白かった順に感想をば。

「問題のあるレストラン」
これはここ数年のfavoriteドラマランキングを作ったとしても、かなり上位に食い込むはず。
あの「 最高の離婚」制作陣が贈るスカッと笑えてホロっと泣ける女性応援コメディー!というキャッチフレーズでしたが、「最高の離婚」も面白かったけど、その十倍は面白かった!
女性応援コメディーということで、出てくる男・出てくる男が本当に酷い男だらけで、これ男の人が観たらどういう心境になるんだろ…と、ちょっと心配しちゃったけど。
特に吹越満なんか、その前のクールではちょーいい上司(by今日は会社休みます)だっただけに、そのクズ上司っぷりに度肝をぬかれた。
でも、男が徹底して悪だったので、頑張れ!女の子!感がより強まって、よりわたし好みのドラマに仕上がっていた。
その頑張る女の子たちを演じた面々も、主演の真木よう子をはじめ、女性応援コメディーに説得を持たせる顔ぶれだったように思う。
真木よう子は、いつもより熱くていつもより3枚目で、今までクールな役しか見たことなかったので、ひと味違って良かった。YOUもオイシイ役だったよね。
でも特筆すべきは、二階堂ふみ、高畑充希、松岡茉優の若手トリオ。
3人ともちゃんと演技を見たのは初めてだったけど、全員いい具合にキャラ立った役柄をしっかり演じてて良かった。
特に松岡茉優は、泣きのシーンがとても印象的でした。
あと、3人の役を入れ替えてみても、面白そうだな~とも思った。
たぶん3人ともどの役やってもソツなくこなしそうだけど、3役やってみて一番高い得点出しそうなのは、高畑充希かな。
でも、その若手トリオの起用もさることながら、このドラマのキャスティングで一番秀逸だったのは、おネエ役の安田顕!
もーねー、例えこのドラマの脚本がグダグダだったとしても、おネエ役の安田顕がいるだけで、わたしは最終話まで楽しく見れた自信がある!
全然話の筋と関係ないところで、顕さんが映ってるだけでわたしはケタケタと笑っていた。
もう画面映ってたら、どんなに小さく映り込んでいたとしても注目してしまっていた。
だって顕さん、芸が細かいの…
今まで見たおネエの中で一番素晴らしいおネエでした。
ベストオブおネエ賞をあげたい。
周りにおネエがいないので、比べる対象はテレビで見るおネエタレントしかいないけど、もうレベルが違う…いや、次元が違う完成度!
実は本当はおネエなんじゃないかと毎回疑っていました。
他の女優陣と混ざっててても(ってか、殆どのシーンで混ざってたけど)、なんら違和感なしの美しさだったしね。
いやー、素晴らしい。
ハイジさん(安田顕)主役でスピンオフ作ってほしー。

「デート~恋とはどんなものかしら~」
久しぶりに評判のいい月9でしたね。
評判通り、面白かった!痛快だった!
何より杏ちゃんが素晴らしかった!
彼女主演のドラマを見るのは花咲舞以来だったけど、実はあの時は世間が評価してる程、わたしの中では女優としてそんなに評価してなかったけど、今回のデートを見て、わたしの杏ちゃんに対する評価も世間同様、いい女優さんという位置づけになりました。
あのクセのある依子さんを見事に演じきった技量は凄いし、これ以上他にあの役をこなせる女優なんて思いつかん。
見事なハマり役だったし、セリフ量もかなり凄かったけど、めっちゃ頑張ってて好感でした。
脚本もテンポよくて、出演者たちもそれぞれいいキャラで、とても見やすいドラマだったなぁ。
昔に比べて、あとから特別編とかのスペシャルが作られる月9がだいぶ減ってる印象だけど、このデートに関しては、またスペシャルとかあったら見たいなー!って思う。カムバック希望!
ヘイセイジャンプの中島くんは、いい役者街道を歩みつつあるね。
今まで格別に良いとは思わなかったけど、半沢の時といい、ジャニーズが出演していないドラマで脇役を張ってるスタンスは凄くいいと思う。
今はまだ役幅が狭そうだけど、これからどんどん経験積んでいったら、いい成長ができそう。
あと、今回のように、もう学生服着る役はやめた方がいいかも。
それは他のあぶれているジャニーズがやる。

「ウロボロス~この愛こそ、正義。」
これは正直、生田斗真と小栗旬と上野樹里という豪華出演陣じゃなかったら、1話目から見ていなかった可能性はあるのだけれど。
いや、1話目見ても、2話目から捨てた可能性はあるんだけど。
3話目くらいからエンジンかかって、ぐっと面白くなった!
副音声のウラバラスの試みも、一回しか聞けなかったけど、楽しくって良かったです。
最終回の落とし所も、決してハッピーエンドではないけれど、個人的にはあれ以上はないという終わり方!
生田斗真と上野樹里が結ばれてハッピーエンドとかだったら、逆にキレたかも。
全体的な評価としては3番目にしたけど、最終回だけなら「問題のあるレストラン」には及ばないものの、「デート」よりは良かった!
「問題のあるレストラン」の最終回は、終盤の真木よう子が見ている夢の中のシーンが一番お気に入り。
敵も味方も一緒に皆仲良く働いている、何も問題のないレストランの光景。
夢ながら、ほっこりしました。

3作共通して言えることは、音楽もお気に入りだった!
「問題のあるレストラン」は、ポップでキャッチーなきゃりーぱみゅぱみゅの「問題ガール」が主題歌でしたが、一話目の頃から思わず口ずさんでいた。
「デート」は、オープニングのザ・ピーナッツ「ふりむかないで」 が最高過ぎた!
2人がダンスする映像も好きでした。
チャイじゃなくて、主題歌こっちでええのに…って毎回思っていた。
「ウロボロス」は嵐の「sakura」でしたが、最初聴いた時は、嵐が出てないからまさか嵐じゃないだろうけど、すっげー嵐っぽ!と思って、クレジット見たら嵐だったのでビックリした。
嵐が出てないドラマで嵐が主題歌担当するなんて、かなり珍事じゃないかしら?
でもここ最近、彼らの曲ってあまりピンと来るのがなくて残念に思っていたんだけど、久しぶりのお気に入りで嬉しい。
毎週聴いて耳馴染んだもあるけど、ドラマによくマッチしてたのも、良かった。

視聴ドラマを抱えすぎているなう

わたし史上、最高にドラマを見ている今クール。

序盤だけ見て捨てた作品が2つ、なんだかんだで今現在も見ているのが5つ。
加えて、海外ドラマも毎週1本見ているし、今クールが始まった当初は再放送のファーストクラスと全開ガールも録画してて見てたので、10月は10本抱えていたことになる。

普段は毎クール平均2本、多くて3本な感覚なので、今クールはハッキリ言って異常事態!
そんなに面白いドラマ多いっけ!?
って思われそうだけど、そうではなく、及第点のドラマが多いんだよ。
しかも夜はおうちに帰りたい体質になってから、時間も結構あるのでドラマ見ちゃうんだよね~。
だから普段だったら捨ててるドラマも、見れちゃうから見ちゃってるっていうのが現状です。
ということで、面白い順に。

「ごめんね!青春」
こんなに笑えるドラマ、久しぶり!
このテのドラマ最近ご無沙汰だった気がする。
クドカン節炸裂で、毎回本当に楽しんでいる。
視聴率はあまり芳しくないようだけど、わたしの周囲だけでいくと、だいぶ評判いい。

「Nのために」
原作を読んだ友人が「最終章がビミョー、全然究極の愛じゃない」と言っていたことに不安を覚えている。
がしかし、ドラマ的には今のところ何の問題もない。
こっちを一位にしても良かったけど、このタイプのドラマは定期的に見ている気がするので、二位に甘んじました。
で、普段のクールなら多分この2本に絞って見ているところだが。

「ディア・シスター」
時折サムイやり取りがあるものの、石原さとみの魅力と平山浩行のかっこよさがカバー。
ちなみに平山くんは再放送のファーストクラスと全開ガールにも出ていたので、今クール始まった当初、テレビ画面上で一番よく見る顔でした。
石原さとみが鼻につく人は多分耐えれないと思うけど、失恋ショコラティエのヒロイン以上にハマリ役だと思う。
この妹役をここまでナチュラルにこなせるのは彼女しかいないし、これ凄く彼女の素に近いんじゃないかと勝手に思っている。
それくらい自然!

「今日は会社休みます」
視聴率的に絶好調みたいですね。
実は一話目見た時点で捨てたんだけど、奇跡の復活!笑 
時間があったので敗者復活的な感じでもっかい拾ってみてみたら、それなりに面白くなってきた。
というか、福士くんがかっこよくて見れる。
可愛いけど毒っ気が無さ過ぎてつまらないと思っていた綾瀬はるか(所詮あまのじゃくゆえの意見。怒るでない。)にも、好感を持ち始めている。

「ファーストクラス」
これも1話目の序盤15分で捨てたんだけど、敗者復活。
登場人物も心のセリフも無駄にパワーアップして、ウザさしかなかったものの、見てる内にだんだん慣れてきた。
あとはもう、最終話までに中丸くんが出るか出ないかで、最終的な評価を下すと思う。(出たら4位、出なかったら5位止まり)

一応ここまでが、毎週見ているドラマたち。
そして、序盤で捨てたのが以下。

「信長協奏曲」
これは4話目まで見て捨てた。
敗者復活で二つ復活させた代わりに落ちた感じ。
キャストは悪くないんだけど、結局主人公だけに馴染めなかった。
小栗旬が悪いわけではなく、単にあの信長像を受け入れきれなかっただけ。
あの時代にそんな現代の常識でぶつかられても・・・と、興醒めしてしまいました。
いつか漫画でちゃんと読むわ。

「すべてがFになる」
一話目が終わったときに二話完結型の作品だと分かり「よし!二話で止める!」と誓った通り、二話で捨てました。
綾野剛も武井咲も嫌いじゃないけど、こうゆう事件を解決していく系はよっぽどの面白味がないと見る気がしない・・・。
ただ、今クールのドラマ主題歌対決をしたら、家入レオと悩んだ末、ゲスに一票入れるけどね。

以上が今クールドラマ視聴の全て。


ちなみに語りそびれていた前クールは「家族狩り」と「若者のすべて」を見ていました。
前者は、一見全体的に暗・重い雰囲気漂ってるけど、実際に見てみたら伊藤くん周りが笑いのスパイス加えてて、それがいい感じに融合されてて、でもミステリー的要素もあり、かなり楽しめました。役者陣も概ね良かったし。
敢えて言うなら、もう一話くらい長くても良かったくらい!
ちょっと短かった。
後者は、その出演者の豪華さに惹かれて見た。
ちょっとくどいなーって表現もあったけど、それ以外は全然悪くなかった!
収穫は長澤まさみ。
最初イメージじゃない役柄だったけど、意外とめっちゃハマッてたし、何よりあの弾き語り!
リサローブの「Stay」をあんなに惚れ惚れする程に歌い上げる日本人そうそういない。
youtube再生回数に大きく貢献しちゃったわよ。
音源リリースされたら欲しいくらい。「セーラー服と機関銃」の時はこんなに魅力感じなかったのに。
とにかくわたしの中の長澤まさみの株が劇的に上がりました。
紫式部ダイアリー、観たいぜ!

Ice Bucket Challenge

ううう。
今朝から目ばちこに悩まされている・・・。

アイスノンをまぶたに当てながらテレビを見ていたら、氷水を頭からかぶる有名人たちの映像が。
そう、今世界的なムーブメントとなっているIce Bucket Challengeの特集でした。
トムクルーズにレディガガ、ジャスティンティンバーレイクにメッシ、ビルゲイツにブッシュ・・・と、名だたる有名人たちのIce Bucket Challengeの様子が放送されていた。

ちょうど先週の頭くらいにアメリカ人の友達がFacebookでチャレンジ光景の動画をアップしていて、全部英語だったし、未だこの活動を知らなかったのでよく全貌が飲み込めなかったんだけど、今週に入って日本でも本格的に入って来て、浜崎あゆみらがチャレンジしてネットニュースなんかで取り上げられ、その解説でようやく事の真相を理解しました。
水不足で困ってる人もいるのに!
と批判的な意見もあるようだけど、まぁ自分がその困ってる立場ならまた意見も変わるけど、このムーブメントによって実際に寄付金もグンと増えたようだし、チャリティーとしては大成功だし、良いのではないでしょうか。
良くも悪くもさすがアメリカ発!って感じのチャリティームーブメントだけど。
日本からじゃまず起こらない。

本当はこんなのナシで広まるのが良いのだろうけど、現実はなかなか難しいよね。
氷水をかぶるというインパクトがある活動だからこその広がり。まぁ広がり方が不幸の手紙と同じ原理だけど。笑

テレビの特集では、今までネットニュース内で◯◯がチャレンジしたという文章でしか知らなかったけど、実際にチャレンジしている光景が見れて楽しかった。
どうせなら、バトンが渡って行く様まで追って欲しかったくらい。
チャーリーシーンのお札をかぶってそれを丸々寄付したってのは、水も無駄にならないし、オリジナリティもあって凄くいいアイデアだと思ったんだけど。
あと、ネイマールがワールドカップで怪我を負わされたスニガを指名してスニガもちゃんとチャレンジしてたのも和解がみれて良かったわ。
きっとブラジルの人たちにしたらお尋ね者扱いだったに違いないけど、このバトンがそれを緩和したらいいのに。
この不幸の手紙風バトンで、知らなかった交流が見えてくるのも面白いけど、今のところ浜崎あゆみがダルビッシュを指名したのに一番関心が行った。笑
そこ、繋がってたのかー!と、最初は驚いたけど、妙に納得のいく繋がりではある。
10 | 2019/11 | 12
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